主人公アルフィーニアは女性でありながら王国の若き王ディートリッヒに忠誠を誓った近衛隊小隊長です。
彼女が護衛するのは王の妹ラディア。
国王の継承権を持っています。
アルフィーニアは、王国ルクイッツアと、独立を目指すヴェーニャ、その両方の血を引いており、そのはざまで気持ちが揺れ動きます。
王国に人質として置かれている青年。その兄。アルフィーニアの戦友。様々な人物が王国からの独立のために動き出す!
衝撃のクライマックス!!
そして子供時代を描いた『番外編』。
本編の結末を知った後に是非読んで欲しいです!!