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  • 編集済

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    後編、『クラインのハーク駐在日誌』の最終回!楽しみにしていました!

    まずはクラインとルクイッツア大使とサファル交易社商主を前にして、クラインの説明からですね!

    ここはそして状況証拠から、不貞はなかったという証明を試みる。
    紅茶がポイントになっていましたね。
    そこに現れたシアン。演出が上手いですね!

    そして紅茶、仕入れ、レテシア商人と話を繋げて、今回の顛末を推理しながら語っていきましたね!

    そこへちょうど奥方が現れて、クラインが語ったことが当たっていたことがまさに証明されましたね!

    めでたし。めでたし。ですね!!

    そしてクラインとシアン。
    今回の難問を解決できたのは、シアンの情報網のお陰ですよね!ほんとに!
    この情報網をどう築いたのかはシアンの企業秘密ですね。笑

    恐る恐る勧められた煙草を手に取るクライン。この2人、今回のことをきっかけに、しっかり友情が結ばれていくのですよね!

    番外編、第三弾、読んでて凄く楽しかったです!!!

    また是非、第四弾を読ませてください!!!
    楽しみにお待ちしております!!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    最終回までお読みいただき、本当に嬉しいです!
    クラインとシアンの友情が始まるところまで楽しんでいただけて何よりです。

    第四弾も楽しみにしていただけて嬉しいです!
    実は第四弾まで用意はあるのですが、現在参加しているコンテストの規定文字数との兼ね合いもあり、しばらく公開を見送る予定です。
    また公開できる時期が来ましたら、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!

  • 応援コメントのお返事ありがとうございました!

    中編、クラインが抱えている問題をシアンが聞いてどうするか、という展開になりましたね!

    ここでシアンがサファル交易社のことをすでに知っている、というのが話は早いというか、頼みになるな!という気持ちになりました!

    その問題とは、ルクイッツア大使の不倫疑惑。相手はサファル交易社の商主の妻ですね。そしてその商主が大使館に乗り込んで来て、大使自身が不貞はなかったと、証明して欲しいとクラインに頼んできた、、

    これはまさにシアンの言うところの『悪魔の証明』ですね。これは難題です!

    しかし、そこでシアンが問題解決への筋道をつけてくれたのですよね。
    シアンて遊び人に見えて、実は頭の回転が早くて状況を正確に掴むこともできる、かなり魅力的な人物です!

    大使と奥方が利用した部屋は保存中。
    (シアンも同じその部屋に入ったことがある、、ちょっとした情報も入ってますね。笑)

    部屋の状況からいくつかの違和感が出て来ましたね!
    そこからクラインは大使、シアンは奥方の情報を探ることに!

    その中でふと出てきた『レテシア交易商』という言葉。なぜ大使がそこに電報を?これは気になる情報です。

    そしてシアンは茶葉店の店主のところに。
    クラインの話を聞いてシアンが
    『そう言うことか』
    と言いましたが、え、もう何かわかったの?!と驚きました!

    シアン凄すぎます!!

    しかもなんだかこの状況を楽しんでいる様子!

    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    今回はシアンがかなり張り切ってくれました!
    シアンの魅力など、細かなところまで拾っていただけて嬉しいです!
    「そう言うことか」の時点で何か掴んでいるようですが、果たして何に気づいたのか……。
    クラインとシアン、それぞれの調査がどう繋がっていくのか、ぜひ続きをお楽しみください!

  • 番外編第三弾、『クラインのハーク駐在日誌』前編読ませていただきました!

    次はどこの時期になるのだろう?と思っていましたが

    「先のベーダ戦線の功労者として首席で士官学校卒業早々に駐在武官として国外赴任」
    この頃のお話ですね!

    本編をさらに贅沢に楽しめる番外編、興味を惹かれます!!

    クラインはハークの女性たちからも社交界からも注目されたのですね!わかります。

    そしてもう一人!
    『面白さの塊だな』などと言っている人物!
    ディートリッヒの思惑を推察するなど只者ではない様子。結構鋭いです。
    そこで名前を呼ばれましたね!
    シアン——
    シアンてこの時からこんな感じだったのですね!
    女性を侍らせていても情勢を読む力は優れている、人を見る目がある。

    クラインは新任の大使から大変難しい仕事を頼まれている、、
    そんな時カフェで出会ったシアン。
    シアンの躊躇のない行動力、いいですね!
    もうすっかりシアンのペースです。

    しかもシアンがクラインに目をつけたのが『面白そうだから』
    これがいかにもシアンらしいです!笑

    そしてクラインは、自分が抱えている目下の重大な問題を、シアンに助けて欲しいと打ち明けましたね。

    それでまたシアンの
    『任せとけ、友よ(いつの間に?!)。俺の得意分野だ』
    に思わず笑ってしまいました。

    クラインももう親友になるしかないですね!

    その問題はシアンと共に解決できるのか?!

    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! シアンらしさや、二人のやり取りを楽しんでいただけたようで嬉しいです!
    まだ出会ったばかりの二人ですが、ここからどうなっていくのか、中編、後編もお楽しみいただければ幸いです。

  • ヴァーチェの夏休み 後編への応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    クラインは本を読んで、ルクイッツアの東側はひとつの国だった、ということを話していましたね。”地理が好きみたい”というのは納得です!

    さて、一向はいよいよヴァルモン商会の館に着きました!

    エロイーズの目論見は成功でしたね!
    オデットもまさかエロイーズがアルフィーニアとクラインのような見た目も美しく、方や伝説的な舞台俳優の子女、方や大蔵卿の子息を連れて来るなんて思わなかったですよね!

    しかしそんなエロイーズもオデットもアルフィーニアの笑顔には我を忘れてしまったようですね。笑

    メヌーヴがアルフィーニアとクラインのために成人のお祝いをしてくれたことは嬉しいですね!出発前の話をちゃんと心に留めていたその気遣いが素敵です!

    「貴方たちの先の人生が幸福でありますように」
    この言葉も本編を読んでいると意味深く感じられます。

    最後にかのカルヴァスの名前が出てきました。この時はのちにその場所が戦場になるなんて思ってもみなかったのだろうな、という気持ちになりました。

    番外編、『ヴァーチェの夏休み』も凄く面白かったです!!

    また、番外編がありましたら是非読ませてください!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    過去と本編を丁寧に追いながら読んでいただけて、とても嬉しいです!
    あと1作、近日中に番外編を公開予定ですので、こちらもお楽しみいただけると幸いです。

  • ヴァーチェの夏休み 中編への応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    『ヴァーチェの経済は観光、そして果物の生産と流通が鍵ですの』とメヌーヴが本編の方で言っていましたね。

    ここはしかしヴァーチェ出身者よりも詳しく語れるクラインに驚きました!

    一方ヴァルモン商会の令嬢、オデットの婚約お披露目パーティーに行く準備を進めているユージィンの姉達ですが、

    こちらは楽しく?張り切っている様子が伺えます。笑 (自分達よりアルフィーニア達を念入りに仕上げているような?)

    エロイーズがアルフィーニアの髪をまとめているときの
    「今何が起こった?」
    のセリフが面白いです。この辺はもうやられっぱなしですね!

    6人が揃うと豪華だなぁ!と思います!
    いざ馬車で出発ですね!

    『優秀な背景になれるように務めますよ』
    のセリフもウィットに富んでいますね!

    そんな中でもアルフィーニアとクラインの両親や実家の事情がわかるところが本編を思い出させます。

    果たしてエロイーズはオデットの高い鼻をへし折ることができるのか?!

    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    クラインは地理が好きみたいですね。
    気になったセリフなども挙げていただけて、とても嬉しいです!
    『ヴァーチェの夏休み』は明日完結予定です。 ぜひ最後までお楽しみください!

  • ヴァーチェの夏休み 前編への応援コメント

    『レテシアの夏休み』に続き、更なる番外編『ヴァーチェの夏休み』がアップされて嬉しいです!!

    本編でもアルフィーニア、ラディア、ノクトール達がユージィンと共にヴァーチェの領主家を訪れていましたよね!

    「私も士官学校時代、一度だけ夏休みに帰るところがなくてユージィンの実家……つまりヴァーチェ領主家にお世話になったことがあります。とても良い場所だ。特に料理が絶品で」
    このアルフィーニアの言葉の部分が今回のお話になっているのですよね?

    本編で紹介されていたユージィンの4人の姉達が、番外編で再登場するなんて!これはもう興味深いです!!

    で、早速もうアルフィーニア達はエロイーズに主導権を握られてしまったような?
    エロイーズは後に観光事業を統括するようになるのですよね?

    本編の政治的な動きが出る前の士官学校時代はただただ無邪気に楽しくて、いい時代だったのだな!と思います。

    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    番外編の出どころ、コメント頂いたとおりです!お気づき頂けて嬉しいです。
    まだ少しばかり番外編のネタがありますので、良ければお付き合いください〜!

  • レテシアの夏休み 後編への応援コメント

    子供時代のお話だったのですね!

    この番外編、のちの4人の関係や運命を本編で知っているだけに、色んな思いが沸き起こってきます!

    みんなこの時から性格自体は変わってませんね。

    ラディアとノクトールの絆はこの時から結ばれていたのですね。

    この番外編、本編の後に読んだからこそ、この子供時代が感慨深いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! 本編から番外編までお読み頂けて、本当に嬉しいです!
    本編では複雑な立場に置かれた親戚同士の子供たちですが、未来に思いを馳せながら読んで頂けたとのことで、何よりです。ありがとうございます!


  • 編集済

    世界で一番朝が遅い街への応援コメント

    完結した作品を探している時、『アルケスの系譜』の世界地図を目にして興味を惹かれて本作品を読ませていただきました!(この地図は何度も見返していました!)

    世界で一番朝が遅い街、カルヴァスに朝が訪れようとしている。かつてベーダ前線で目にした“朝日”ではなく、それはイヴライヒとの国境を守る砦を照らしているのですよね。

    それはヴェーニャの独立の象徴でもあるように感じました!

    半分ヴェーニャ人の血が流れるアルフィーニアを中心に、クライン、ラディア、ディートリッヒ、ノクトール、シアンなどなど魅力的な登場人物に引き込まれました!

    序盤、暴動の後しばらくは平和な日々が続いていて、まさかこのまま何も起こらないわけはないだろう、と思っていましたが、

    『異変』からガラッと雰囲気が変わり、そこからラストまで一気にストーリーが駆け抜けて行った感じです!

    そしてクライマックスは衝撃でした!!
    その前のラディアのセリフが伏線になっていたのですね!

    私が好きなシーンは、ディートリッヒが眠れないのを、拘束されたノクトールが気遣う場面です。

    敵味方を超えたノクトールの人間的な優しさを感じました。

    それからクラインが死亡したイヴライヒ兵の灰色の髪をそっと撫でたところです。

    凄くさりげない場面なのですが、クラインの人間味が感じられました。
    しかもその髪は”朝日”に照らされている。
    敵を倒すために使った朝日が、死んだ兵士の髪を照らしているという対比が印象的です。

    番外編もこれから読ませていただきたいです!!

    とても面白かったです!!!

    作者からの返信

    とても素敵な感想をありがとうございます!
    作品中の地理をイメージする助ける参考になるかと置いていた地図が本当にお役に立てたようで安心しました。
    朝日のことや好きなシーンなど、拾っていただけて嬉しいことばかりです。
    お楽しみ頂けて本当に嬉しく思います。ありがとうございます!

  • 首都暴動への応援コメント

    民族対立と政治的緊張が丁寧に描かれ、重厚な世界観に引き込まれました。暴動を通して登場人物それぞれの立場や信念が浮かび上がり、特にディートリッヒとアルフィーニアの複雑な関係性の続きが気になる魅力的な一話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    各登場人物の立場について、物語上大事に書いていた部分なので、注目していただけて嬉しく思います。
    ディートリッヒとアルフィーニアの関係もこの先いろいろありますので、楽しんでいただけたら嬉しいです!