主人公が淡々と呪いの検証をしていくのですが、手順のリアリティが凄い。本当に何か起きそうであったり、呪いのロジックに通ずるようであったりする要素が散りばめられています。また、主人公の意図が不明な所や、何が起きても変わらない温度感がたまらなく不気味で、恐怖感を煽ります。全体的にとても面白い作品でした。
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