ギャグとシリアス、そして現代的な要素と和風ファンタジーのバランスが絶妙に噛み合った全七話のショートストーリーです。祖母から受け継いだバトンを手に、「見えないふり」をしてきたギャル・夏希と、口が悪くて甘えん坊なネコマタ・ヒガンが『煩悩管理局』として歩み出す姿は爽快感にあふれ、読後感も非常に心地よい素晴らしい物語でした!