応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第3話 米国からの感謝への応援コメント

    なかなかハードタイプなサイドストーリーで、楽しませていただきました。本当にあの特許はさあ~(お気に入りのGIFツールが途中で有料化した恨み)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    正当な権利の行使ではあるのですが、なぜあのタイミングであんなライセンスだったのか……という気持ちにはなりますね。
    とはいえかわりにPNGがやってきたと思えば。

    アニメーションが泥沼ではありましたがorz

  • 第2話 東京からの懇願への応援コメント

    ニフティサーブで LHA のフォーラムを覗いていた頃を思い出します。中身はほとんど理解できていませんが、あの頃の楽しさが蘇ってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    僕はLHaの頃はまだ草の根BBSにやっと参加し出したあたりなのでリアルタイムでLHaを見ていらっしゃったのはとても羨ましいですね。
    最初はLHだったんでしたっけか。DOS5.0のコマンド名と同じになるということで名前が変わったということだけは知ってましたが、その程度のまんま田舎のPCキッズってやつでした。

  • 第2話 東京からの懇願への応援コメント

    早速の2話、有難うございます!

    ネタとして濃厚で味わい深い上に、成果が素晴らしすぎて羨ましい限りです。ウチの世界線にもコレが欲しいと思ってしまいますね。残念ながらウチの子はここまで頭が良くない(=作者の限界)ので、同様のことは困難そうです。うがが。

    それにしても、これだけガッツリ検証しているとかなり大変でしたでしょうね。私はガッツリやったのはテープ4倍速くらいまでで、あとはかなり大雑把で逃げてますが、基本的にコメディなので、多少のアラは皆さん笑って許してくてるのでしょうね。

    ご負担になるといけないので、いつかネタを思いついて、ふらっと書かれる日が来ることをひっそりと待たせていただきますね。

    本当に有難うございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    苦労はちょっとだけありましたけど自由な妄想でとても楽しかったです。素敵な舞台を構築してくださってありがとうございます、と最大の感謝を。

    今回の二つの話はリード・ソロモン符号をもともと知っていて、データの回復ならZ80で実装できるしなにかインパクトのあるアイディアにつなぐにはどうしたらいいかな、から設計をしたので最後に通信が来るのは決まっていました。
    その上でこの圧縮野郎は「そういえばMNP5って圧縮、エラー訂正ありのモデムだったけど、この時代だとまだないな? じゃあソフトウェアで圧縮実装しちまえ!」という勢いで設計し始めたわけです。
    当初はリアルタイム圧縮にしようとしてましたし、フレーム分割なしで1パーセル単位送信で考えてました。
    脳内ファジングテストで1パーセル送信を却下しオフライン圧縮+エラー訂正送信と二つに分割してウンウン唸って書き上げた、という感じなのです。
    なのである意味並行進行してしまったのでこのペースで出せたというのはあります。

    あ、LARC/TERNはご自由にお持ち帰りくださいませ。ただし、計算順序と正規化による乗算排除の特許だけはご注意を。

  • 第2話 東京からの懇願への応援コメント

     時間1/4って、日米間のデータ欠落の多さよ。それがソフトウェア的に解決してしまうとなると、まさに衝撃だろうなー。もっとも、LARCとTERNとシリアルポートの駆動で、相当CPUパワー食ってそうだけど(笑。
     当時の特許に引っかからずに、かなり色々できるんですねぇ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    時間1/4のうちLARCの功績がだいぶ強いです。プロファイル2で動かした時、英文テキストのような偏りが強いデータの場合30%くらいまで縮みます。あとはたまに壊れたところをちょろっと無効にできるだけで1/4は達成できてしまうという……数字のマジックではあります。

    リード・ソロモン符号は身近なところだとCDとかあとはLinux RAID-6でも使われています。今回の定数はまんまRAID-6実装の値ですね。
    面白い仕組みだと思います。頭のいい人の考えることはすごいなあと思いました(小並感)

    【追記】
    本文はもう書き換えませんけど調べてみたらとんでもないエラーレートの数値を見て震え上がっている私です。
    最悪回線だと1000ビットに一回データエラーって……アナログはほぼ経験ないから考えてなかったんですよね。視野が狭すぎでした

    編集済
  • 第2話 東京からの懇願への応援コメント

    良質な二次創作ありがたい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    良質と言っていただけて大変に嬉しいです。
    評価に恥じぬようなるべく技術的に正しくしようと頑張って書いているのですが、いかんせん私の能力ががが、というところです。


  • 編集済

    第1話 東京からの悲鳴への応援コメント

    本文と関係ない感想ですみません。懐かしのTHcomp読みたくなってしまった。
    どこかに保存されているだろうか…

    あったw
    https://www.thcomp.org/pen/pfyp/thcomp/thc01.html

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    こういうネタに全力振り切るの、大好物です。

    思い出したのがエイプリルフールネタでどんなファイルも16バイトになるという魔法の圧縮プログラム。
    仕掛けとしてはサーバーにアップロードしてハッシュを戻すというものなんですが、でも今なら普通にできそうなんですよね。
    これは次代が追いついてしまった、という気がします。

  • 第1話 東京からの悲鳴への応援コメント

    すごく楽しそう
    なんて素敵な二次創作空間なんだ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    楽しいですが大変でもあります。作者様の偉大さを感じました。
    予告しただけにネタを搾り出す予定ですが、もう煙吹いています。


  • 編集済

    第1話 東京からの悲鳴への応援コメント

     うわぁ、とうとう特許回避しつつ圧縮解凍技術実装しちゃった!?。しかもZ80ユーザーでも恩恵を受けれるというありがたさ。これだけで通信料半減はでかい。OUROBO/ROS標準の圧縮技術として、OS側に組み込んじゃう手もありますね。ソースやデータ、アプリ等も悉く縮む。LHA登場前に、OUROBO/ROSがまた革命起こしたな~。二次創作なのが残念(笑。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自分がZ80に育ててもらったような技術者なので恩返しもしたくて頑張りました。
    かわりに頭から煙出てます。
    一応ちゃんとC99で組んで圧縮率見た結果なのですがプロファイル0で予想外に縮んでて本人がビビっています。

    本当はCLAとかやってこっそり送って組み込まれたかったんですが、カクヨムの仕様上断念したのです。


  • 編集済

    第1話 東京からの悲鳴への応援コメント

    有難うございます! 大変濃厚で美味でありました。

    そっか、レンジコーダーあったなぁ。
    ハフマンまでしか思いつかず、LHA/ZIPの先行パクリにしかならないから面白く無いと思って断念してました。さすが、専門の方は違いますね。

    特許周りの地雷をギリギリで避けるのも、ちょっと私には無理な領域で痺れました。


    ところで、『第1話』表記とか、連載中状態とか、続きを期待しても良いんでしょうか?

    【追記】
    気長に待っていますので、気が向いたときにでも、是非!

    作者からの返信

    もう一つネタはないこともないのです。
    エラー耐性を上げるというやつなのですが、こっちはスタートコードとか考える必要があるのでもう少し練り込まないとうまくいかないかもなあというところですね。