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10話 日本がもし太平洋戦争で勝利をしていたら…への応援コメント
あの頃の戦争を伝える立派な人達がいる中で、逆に若者にあの悲惨な戦争なんて知ってほしくなくて現代を生きている若者達には、のびのびと成長していていってほしいと願う人達もいるかもしれない。
→なるほど、そうですね。ちなみに私も、戦争を経験していない世代です。でも私は、多くの人に戦争のことを詳しく知っていただきたい思っています。そうして戦争の悲惨さを知れば、二度と戦争を起こしてはいけないと思う人が増えると思うので。
ただの高校生が、ここまで書いてしまっているのを異常だと感じてほしい。
→うーん。私は、異常だとは思いません。むしろ高校生が深く戦争のことを考えていることに、頼もしさを感じています。ぜひ戦争が無い世界を、作っていただきたいと思います。実は大人も、がんばっています。まだ戦争が無い世界では、ありませんが。
1話 本当に世界は、平和なの…への応援コメント
突然コメント失礼します。
難しいテーマに関して挑戦なさっていることを、驚きを隠せません。
自分もこのテーマに関しては、自分の小説でキャラに語らせております。宣伝になるのが嫌なので、その章だけリンクを貼っておきます。
https://kakuyomu.jp/works/822139841834589042/episodes/822139842603318934
なお、応援♥はテーマに本筋のテーマに関係あるかどうかの感覚で付けております。
これからの更なる御活躍を祈念しております。
9話 娯楽の一つなのに…への応援コメント
そうかなぁ…
日本を代表するサブカルになってると思うけど…
作者からの返信
自分もそうだと思うですけど
周りの友人は、変だオタクは、
キモいとか言っている人がよくいるんですよ…自分も好きなのに。
2話正しいとはなんなのか…への応援コメント
唐突にコメント失礼します。
「…日本の自作自演で関東軍との戦争がはじまり…」
とありますが、これだと
「日本が自作自演したので、日本VS関東軍となった」
という様に聞こえてしまいます。
どっちかといいますと、関東軍VS中華民国軍なので
「…関東軍の自作自演で、中華民国との戦争がはじまり…」
となるのではないでしょうか。
唐突にコメント失礼しました。
この作品は面白い話だと思います、僕も同じ様な作品を書いておりまして、本当に参考になります。
ぜひとも執筆頑張ってください。
6話 申し訳ないと思わないのか?への応援コメント
カエ先生へ。
かって、石原慎太郎氏(作家、元東京都知事、元衆議院議員)は、国会の質問で、当時の安倍晋三首相に、次のようになげかけています。
戦争未亡人で、当時、90歳ぐらいの人が、靖国神社で読んだ歌です。この戦争未亡人は、わずか、20歳ぐらいで、夫を亡くしたのです。
「かくまでも 醜き国に なりたれば 捧げし人の ただに惜しまる」と。
作者からの返信
返信遅れてすみません。
貴重なコメントありがとうございます。
安倍晋三首相がそのような発言をしそのような歌があったとは!
勉強になります。
2話正しいとはなんなのか…への応援コメント
カエさんへ。
石原莞爾を、良く、御存じですね。
【柳条湖事件のことだ。】
その通りです。
ですが、ここからが、歴史の面白いところで、陸軍史上最高の天才と言われた、石原莞爾は、本国からの中止命令にも、耳をかさず、遂に傀儡国家の満州国の設立に奔走するのです。
ここで、石原莞爾は、この満州国の建国の精神として、「五族協和」を掲げます。対象となったのは、日本人、満州人、漢人、蒙古人、朝鮮人が、お互いに平等で、この世の楽園を作ろうとするのです。
ですが、この状況を、日本軍の中心部は、逆に利用して、満州国を足掛かりに、やがて、戦火を、中国全土へと利用します。
いわゆる日中戦争です。
ですが、石原莞爾は、この日中戦争には大反対。
後の、太平洋戦争にも大反対で、かっての関東軍参謀だった石原莞爾は、予備役まで降格されます。
ですので、「敗戦後」の東京裁判では、被告人となっていません。
かっての、満州事変の裏の首謀者であるにかかわらず、証人としては、東京裁判には出ましたが、A級戦犯では無かったのです。
御参考までに。
作者からの返信
返信遅れてすみません。
貴重なコメントありがとうございます。
石原莞爾さんの事をもっと調べてから書くべきだったです。
勉強になります。
6話 申し訳ないと思わないのか?への応援コメント
私の父親がおそらく最後の戦中生まれ世代だと思うんです。
私のおじいさんは戦争の時の話を絶対にしませんでした。シベリアに抑留されていたからです。とても辛かったのだろうなと思う事は想像に難くありません。
おそらくカエ様は、私の娘たちよりも年下の方。
そんなふうに考えていただけることに感謝します。
ところで、これショートにエントリーされていますが、おそらくまだ続きますよね。4999文字を超えるとジャッジされなくなってしまうので、今のうちにロングにエントリーをされることをお勧めいたします。
作者からの返信
返信大変遅れてしまいすみませんでした。
貴重なコメントありがとうございます。
私が、見た映画「ラーゲリより愛を込めて」でシベリア抑留の事をまだあまり知らなかったのでしゃもこさんのコメントで自分も知る事ができてよかったです。
おじいさんも本当に大変だったと思います…
5話 スマホが恐ろしいへの応援コメント
ぶっちゃけおばさんとしては、スマホは16歳未満は禁止したほうがいいと思うんだよね。ガラケーで充分。TikTokやインスタはおうちのパソコンで見なさいと言いたいところではあります。法律の整備や変更が難しい国日本ですから、なかなか変わらないとは思いますが。
作者からの返信
返信大変遅れてすみませんでした。
貴重なコメントありがとうございます。
確かに私もそう感じますし。
実際にそうなっている国もあるくらいですからね。
いつか日本もそう言う日が来るかもしれません
4話 戦争の次の問題はいじめ…への応援コメント
第1章から第4章まで拝読いたしました。
ご自分が今いらっしゃる世界の中で、ご自分が見えている中で、何とかして今起きていることを言語化しようとしている、その姿勢にものすごいみずみずしさを感じます。
いろんな人に読んでいただきたいなと思います。レビューさせていただきますね。
1カ所だけ、老婆心ながら伝えさせてください。事実関係については(かなり)注意したほうがいいと思います。
たとえば「2025年の小中高生の自殺者数532人」「83.9%」「約6000校」など、具体的な数字を使っているので、ここは出典を明記したほうが作品の説得力が一気に上がります。いろんな省庁から資料が出ていますし、自治体独自に作成している資料もあると思います。今はまだ高校生ですし、読者もそれほど多くないけれど、この作品が仮にバズったとしたら必ずここにはツッコミが入ります。
また、「学校でのいじめが大宝律令の大学寮・国学の頃からあった」という部分は、かなり大胆な推論なので、「いじめという概念が古代から現在と同じ形で存在した」と受け取られないようにしたほうがいいのかなとは思います。学校と言う概念がおそらく今のそれとは違いますし、人間の本質として、異質なもの、邪魔なものを排除したい性質は、もちろん昔から確実に存在すると思うのですが、例えば平安時代などに、大学寮に入れるのは貴族の男性の嫡子だけだったわけでそれを今の国民皆学校制度に当てはめるのはちょっと乱暴かなって思ってしまいました。
厳しい回答申し訳ありません。
ただ、逆に言えば、こういうところを丁寧に調べ直していけば、単なる「高校生が社会について考えてみた文章」から、かなり読み応えのある社会批評になっていく可能性があると思います。そうなった時は、本当に面白いと思うから、ぜひその辺少し手を入れてみてください。今、便利な時代でインターネット等もありますので、上手に使ってみてください。
大昔ですが、学校に勤めておりました。
今だからかける文章、どうか大切になさってください。大人になったとき、この文章はきっと宝物になるんじゃないかなとおばさんは思います。
長文失礼いたしました。
作者からの返信
いや全然ご指摘頂けるとすごくありがたいです。私はあまり地頭は良くないので大変勉強になります。
11話 AIとは、なんなんだ…への応援コメント
私は、言いたいのはAIの進歩により人類の成長は、遅れてしまうのでは、ないのかと思うのだ。
→うーん、なるほど。貴重な意見だと思います。これは私の考えですが、やはりAIが進歩すれば、科学技術は確実に進歩すると思います。
そして人類の成長は遅れてしまうのでは? という意見ですが、結論を言うと私はそれでも人類は成長すると思います。なぜなら今まで自動車やパソコンやスマホなど便利な道具ができても、人類は成長していると思うからです。なのでAIという便利な道具が進歩しても、人類は成長すると思います。
いや、自動車など便利な道具ができた時点で、すでに人類の成長は遅れたという意見もあるでしょう。なのでAIが進歩すれば、人類の成長は遅れるという意見ももちろんあるでしょう。でもそれでもやはり私は、AIが進歩してもそれと同時に人類も進歩すると信じたいです。