5話 スマホが恐ろしいへの応援コメント
ぶっちゃけおばさんとしては、スマホは16歳未満は禁止したほうがいいと思うんだよね。ガラケーで充分。TikTokやインスタはおうちのパソコンで見なさいと言いたいところではあります。法律の整備や変更が難しい国日本ですから、なかなか変わらないとは思いますが。
4話 戦争の次の問題はいじめ…への応援コメント
第1章から第4章まで拝読いたしました。
ご自分が今いらっしゃる世界の中で、ご自分が見えている中で、何とかして今起きていることを言語化しようとしている、その姿勢にものすごいみずみずしさを感じます。
いろんな人に読んでいただきたいなと思います。レビューさせていただきますね。
1カ所だけ、老婆心ながら伝えさせてください。事実関係については(かなり)注意したほうがいいと思います。
たとえば「2025年の小中高生の自殺者数532人」「83.9%」「約6000校」など、具体的な数字を使っているので、ここは出典を明記したほうが作品の説得力が一気に上がります。いろんな省庁から資料が出ていますし、自治体独自に作成している資料もあると思います。今はまだ高校生ですし、読者もそれほど多くないけれど、この作品が仮にバズったとしたら必ずここにはツッコミが入ります。
また、「学校でのいじめが大宝律令の大学寮・国学の頃からあった」という部分は、かなり大胆な推論なので、「いじめという概念が古代から現在と同じ形で存在した」と受け取られないようにしたほうがいいのかなとは思います。学校と言う概念がおそらく今のそれとは違いますし、人間の本質として、異質なもの、邪魔なものを排除したい性質は、もちろん昔から確実に存在すると思うのですが、例えば平安時代などに、大学寮に入れるのは貴族の男性の嫡子だけだったわけでそれを今の国民皆学校制度に当てはめるのはちょっと乱暴かなって思ってしまいました。
厳しい回答申し訳ありません。
ただ、逆に言えば、こういうところを丁寧に調べ直していけば、単なる「高校生が社会について考えてみた文章」から、かなり読み応えのある社会批評になっていく可能性があると思います。そうなった時は、本当に面白いと思うから、ぜひその辺少し手を入れてみてください。今、便利な時代でインターネット等もありますので、上手に使ってみてください。
大昔ですが、学校に勤めておりました。
今だからかける文章、どうか大切になさってください。大人になったとき、この文章はきっと宝物になるんじゃないかなとおばさんは思います。
長文失礼いたしました。
作者からの返信
いや全然ご指摘頂けるとすごくありがたいです。私はあまり地頭は良くないので大変勉強になります。
6話 申し訳ないと思わないのか?への応援コメント
私の父親がおそらく最後の戦中生まれ世代だと思うんです。
私のおじいさんは戦争の時の話を絶対にしませんでした。シベリアに抑留されていたからです。とても辛かったのだろうなと思う事は想像に難くありません。
おそらくカエ様は、私の娘たちよりも年下の方。
そんなふうに考えていただけることに感謝します。
ところで、これショートにエントリーされていますが、おそらくまだ続きますよね。4999文字を超えるとジャッジされなくなってしまうので、今のうちにロングにエントリーをされることをお勧めいたします。