応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 四殺 大太郎への応援コメント

    こんにちは。

    これまた、かなり強烈な作品ですね。

    追いかける場面の臨場感が凄いです。

    特に三殺の後半の、
    利兵衛の恐怖と判断力が崩れていくシーンは良かったです。

    そして――
    大熊は、誰もが頼る強者。
    刑部は、誇り高い上忍。
    利兵衛は、利に聡い臆病者。
    大太郎は、楓を慕っていた幼馴染。

    みんな違うのに、みんな最後の反応が同じなのがいいですね。

    作者からの返信

    霧原様
    コメントにレビューまで、ありがとうございます!!

    強烈になってしまいました。
    楓は、一編一殺、容赦なく始末していきます。
    やはりエグいので、読者の方が不快にならないか心配していました。臨場感などに触れていただいて、すごく励みになります。

    抜け忍たちの最期や、討ち果たす楓の心情も、少しずつ変化していければと思います。
    無理のない範囲でお楽しみいただけると嬉しいです。

  • 四殺 大太郎への応援コメント

    始末が相手を支配する陶酔に繋がってるんでしょうかね。
    幼馴染を始末してこういう感じなので、もっと上回る何かがあるのが楽しみ(始末の話なのであれですが…)です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    はい。大切な相手にでさえ、あんな感情が芽生えてしまうので。

    楓がこの感情とどう向き合っていくのかも、本作の大きなテーマとなります

  • 四殺 大太郎への応援コメント

    楓野冷徹ぶり、徹底していますね。
    情もあるでしょうが。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    楓は、大太郎を大切に思っていましたが、それでも自らの手で始末することになりました。
    大切な人を手にかけた喪失感は大きいはずなのに、甘いものが芽生えてしまう。その感情が、楓の危うさなのかなと思っています。