第1話への応援コメント
執着はこれほどまでに誠実さとか誠意をないがしろにしてしまうのか。
>「先生は悪くないよ。責めないであげて」
この言葉に一番ぞっとした。彼女は勝ち誇っている。
今の立場も将来も、まったく見ていないというか、
ああ、今を生きてるなと思った。こんな否定的な意味で
この言葉を使えるとは…
「助けてほしいなんて言ってない。全部持ってて余裕で手まで差し伸べて、憎い」
って言いそうです。いや、憎んでないとここまで開き直れないでしょう。
静かな文と運びで特上のヒリヒリを味合わせてもらいました。
ありがとうございました。
作者からの返信
静かな文章と展開の中にある痛みまで丁寧に受け取ってくださり、こちらこそありがとうございました。
第1話への応援コメント
人妻を口説く男に誠意なんかないし、
妻や婚約者がいる男に言いよる女に、か弱い奴なんかいない。
そんなことは考えればわかるはずだが、何故か特定の人間は、「あの人だけは違う」と思いこむ。
作者からの返信
深く読み取っていただき、ありがとうございました。
編集済
第1話への応援コメント
こんなクズでダメな男に8年間も騙されていたのは主人公がダメ男好きなんだろうか
それとも男はみな、若い女に狂ってしまう性(さが)なんだろうか…
作者からの返信
本当にそうですね。
恋愛というものは、ときに人の判断を曇らせてしまうものだと思います。
第1話への応援コメント
ここまで恩を仇で返せる人間がいるということが一番の恐怖
作者からの返信
本当に、人間の根深い悪い部分ですよね。