4行詩と言えば、中世フランス語で「カトラン」と言うそうです。
この4行詩で有名なのは、インチキ・フリーライターの五島勉が書いた『ノストラダムスの大予言』でしょう。
これは、中世に存在したノストラダムスの4行詩を、五島勉がセンセーショナルに嘘八百に書いて人心を煽った詩の解釈本です。
今回、私が、レビューしますのは、そんな、変な誌では有りませんよ。
作者の「日に夜」先生が、日常の1日に1作品を、心の赴くままに、書かれたものです。
あっ、ところで、今回は、煽情的・感応的な誌は有りませんよ。
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