応援コメント

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  • 第1話 華の決意への応援コメント

    冒頭で姫歴書に一行を記して「さようなら、わたしの未来の恋」と夢を仕舞う場面から、緋涙が背負っているものの重さが静かに伝わってきました。ラッパ一曲分が夜、という時間の区切り方や、親以外から名を呼ばれない・国の外に出れば灰になるという二つの制限が、説明ではなく朝の支度の流れの中で示されるのが読みやすかったです。窓から入ってくる空乃や口上が長すぎる佳志など長官たちの登場が賑やかで華城の朝が楽しい一方、放火の報告で締める引きも効いていて、花祀りまでのひと月が気になります。

  • 第10話 瞳に囚われてへの応援コメント

    異国で出会った二人が、互いの瞳や体温を確かめるように距離を縮めていく描写が印象的でした。「目が合った瞬間に恋をした」という言葉に、理性では抗えない恋の強さが凝縮されています。月光に照らされた瞳の描写も美しいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。瞳の描写や理性に抗えない心など、しっかり読んで頂いたのがわかるコメントをいただけて嬉しいです。