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最強聖女の私がいないと国が滅びますが大丈夫ですか

最強聖女の私がいないと国が滅びますが大丈夫ですか

秋月一花

おすすめレビュー

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★★★
★25
9人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 桜田リコ
    60件の
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    ★★★ Excellent!!!

    「かしこまりました」で全てが始まる、爽快な聖獣の乙女の物語

    宮殿のダンスパーティーで、王太子から一方的に婚約破棄を宣言されたイザベラ。
    子爵令嬢では釣り合わないと言われても、彼女の返答は淡々と「かしこまりました」。
    その冷静さと潔さに、最初から引き込まれました。

    彼女が「聖獣の乙女」だったからこそ結ばれていた婚約。それを自ら手放し、国を去って新しい人生を掴みに行く――このスタートだけで、もう気持ちがいい。
    「あなたは明日から王太子ではありません」という彼女の内なる言葉が痛快で、読後にすっきりした余韻が残ります。


    主人公の潔い決断と、これから広がる新しい人生が楽しみでなりません。

    • 2026年8月9日 20:53