第1話への応援コメント
見方によっては主人公は義理の祖父は知っている自分の正体を、理由があるとはいえ妻なのに明かさない程には信用してなかったって事だからな…まあ明かそうと思う前に早々に信用を持てなくなったのかもしれんけど。
もちろん妻を切り捨てる判断は間違ってないし、妻の再構築の懇願など認められなくて当然だが、最後に主人公の幸せと解放を願って自分自身で身を処したところもあってか、今回は少しだけ妻を哀れに思ったわ。安らかに眠るといい。
第1話への応援コメント
この話の怜奈は
遺書にあるように「令嬢」として甘やかされて
認識を歪ませて行ったのかなぁ。
育てられ方さえマトモな感じだったら、
少しは違った感じなのかもしれなかったですね。
そして遺書を読んだその後の
「祖父に手を引かれて歩いていた頃の少女に戻れることを願った。まだ他人を肩書や家柄で測ることを知らなかった頃の怜奈に」
という1文には切なく感じましたね。
今回のお話も良かったです!
第1話への応援コメント
現実的に考えると可能性は極めて低いですが、怜奈さんまだ見つかっていないのなら、もしかしたらどこかで生きていて記憶を失った状態で誰かに保護されて生活していたりするのかなあと考えてみたりしました。
第1話への応援コメント
悲しいなぁ、、もっと別の形があったかもしれないのに(´;ω;`)