第三十六話 八日向こうの戦への応援コメント
この時代の戦、本当に「戦場の霧」が濃ゆいですよねぇ。まして遠く離れていればなおさら。なまじ現代の通信感覚を知っているから辛い…。
作者からの返信
特に家族に関することだと、情報が届かない分、余計に心配になりますよね。現代では小学生ですらスマホを持つ時代ですから、連絡が取れない状況はなおさら不安だと思います。
第十六話 敵だった家への応援コメント
国人大名のリアル!
呉座勇一さんが「発祥の頃の武士は暴力団」と言ってますが、治安を守ってくれる政府がなければ地生えの自警団が領主化するわけで。この時代、ムラの農民だって武装してるから統治するの大変ですよね。ただ逆に自力救済の世界だから「仲裁する権威」として守護やら公方やらに一定の存在意義があったらしい。毛利家はずーっと国人統制に苦労しますよねー。
作者からの返信
実際、平安時代に自警団的な存在から武士になったともいわれていますからね。
特にこの時代は、農民といっても、いざ戦が起きれば兵士になるので、武装面では特に注意しないと一揆を起こされかねないですよね。
苦労はしていたけど、そこをうまくまとめられたからこそ毛利が大きくなったとは思っています。
第十四話 祝言への道への応援コメント
現代価値観の転生者に政略結婚はキッツいですよねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現代人の感覚だと、お見合いですら身構えてしまうのに、家の都合で相手が決まる政略結婚となると相当きついですよね。
第七十二話 火を運ぶ者への応援コメント
寺を守る緊迫した防戦から、誤った命令が生まれる過程まで描かれ、情報戦の恐ろしさを感じました。勝っても追わず、敵味方の「見える情報」を管理する父の判断が見事です。長い戦の始まりを予感させる回でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
情報戦の箇所は結構気にしていたので気に入っていただいてよかったです。
今後もなるべく楽しんでいただけるようにします。
第三話 父の問いへの応援コメント
はじめまして。
自分も毛利隆元が好きな武将なので嬉しいです。
隆元ということは後に大内に行って、大内義隆から隆を貰うのでしょうか。
既に諱があるのが不思議な感じですが。
敢えて毛利隆元に転生としている話だけに楽しみにしています。
自分も現役で十年以上の品質管理担当なのでその面でも楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘のとおり、元服前から「隆元」と呼ばれているのは不自然でした。
該当箇所を修正いたします。ご指摘ありがとうございます。
元就や輝元にはスポットライトが当たることが多い一方、隆元を主人公にした作品はなかなかないと思い、構想した作品です。
品質管理のご経験が10年以上とのこと、同じ分野の方に読んでいただけてうれしいです。
品質管理の視点を生かした考え方も、作中に取り入れられたらと思っています。
今後も楽しんでいただけましたら幸いです。
第九十五話 弟が書く条件への応援コメント
元春が何度も文を書いては破り、父や兄の問いに答えながら少しずつ条件を固めていく流れが印象的でした。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます。
父と兄の両方から問いを重ねられているということは、逆に言えば、主人公である隆元の考え方や物事の進め方が、元就に似てきている表れでもありますよね。