辛島ノアール先生の、過去体験のお話です。仲良くなろうと歩み寄るものの、受け入れてもらえないもどかしさ。でもいつかは、この思いが伝わるのではないかと、ついつい距離感を詰めてしまう。どちらの気持ちにたっても切ない……そんな、誰もが経験したことのある、もどかしさを思い出させてくれる作品です。【レビューコンテスト応募】