あとがきへの応援コメント
完走お疲れ様でした。
最後は早瀬さんのメタ的な視点で、現実(メインストーリー)とフィクションが入り混じった不思議な読後感でした。
ちょっぴり、バッドENDも読んでみたかった気もしますが、二人のラストがハッピーエンドで良かったです。
スピンオフも楽しみにしています。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ本当にありがとうございました!
飴野雲さんが感想を下さることで、なんだか私の方がカウンセリングしてもらっているような気分でした。
話すだけでも楽になるというのはやっぱり本当かもしれません。
後悔し続けていた過去をやっと思い出と思えるようになったというか、小説のシナリオとして捉えることで、初めて向き合えた気がします。
……今思えば、東雲さんは酒が飲みたくて、その場所と運転手が欲しかっただけのような気もしてきました(笑)
何はともあれ!
本当にありがとうございました!
第85話 悪い女への応援コメント
ええ~!!
今までは結城くんが勇気出せば、と思っていましたが、これはちょっと東雲さんの見方が変わってしまいました。
タイトル通りの悪い女なのか??
作者からの返信
私にも未だに分かりません(笑)
ノンフィクションの難しい所は自分以外のキャラクターの気持ちが『作者にも本当に分からない所』。
でも今回書くに辺り、調べたら同じような愚痴は結構見たんですよね。
告白断っておいて、次の日普通に接して来るとかどんなメンタルやねん!とか、もう送迎頼むな!とか。
こういうのとかですね。
Yahoo知恵袋【https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11150916986】
私も花火大会以降(告白以降)の方が仲良くなったくらいなので、相手の好意に、良く言えば安心しきっている、悪く言えば利用している状態なのかなと解釈しました。
これを話として丸く収めるために今回の物語は更に解釈の幅を広げて、東雲さんを表現しています。
正直ここが一番納得出来てない所でもあります。
そこも踏まえて考え直したいので、ブラッシュアップをしたいんですよね……。
ラブコメとして少しでもラノベらしくしないとという意識は少なからずありましたし、いっそのことフィクションとしてハッピーエンドにしちゃうか、ありのまま書いて絶望エンドにするか、今回は逃げて濁して中途半端にしちゃったので……うーん……となっております(笑)
第80話 シュレディンガーの恋への応援コメント
恋はもっと身勝手でもいいんですよ。ってその時に結城君に言ってあげたい。
作者からの返信
ありがとうございます。
ブログの読者が飴野雲さんだったなら、結果は変わっていたかもしれませんね。
第66話 はだけた白いワイシャツへの応援コメント
え~~!
東雲さんの真意は分かりませんが、彼女も勇気を出しての行動だと思うんですけど……
作者からの返信
今思えば、そうかもしれませんよね……。
本文でも飴野雲さんの言うような好意的な解釈で東雲さんの表情などを書きましたけど、そのパターンで考えれば全部、好きになろうと努力してくれてた結果なのかなと思います。
この66話の時点ではまだ明かされていない要素が少しあるので全部は書かないでおきますが、この時点だと東雲さんの好意を素直に受け取れない状態にいるんですよね。
ハワイの写真が残っていなければ、本当にあんなことあったのかなと不安になるくらいなので、写真は大事だなと思いました(笑)
第27話 絶望のパズルへの応援コメント
人の気持ちが分かるからこその痛みですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
今思えば、当時は私の決意を砕く要因が周りに多過ぎて……もし彼が居なかったら、もし彼女が浴衣を着ていなければ、なんて思わなくもありません。
あまりに器用に、不運な道をピンポイントで歩いてしまった気がします。
あとがきへの応援コメント
完走お疲れ様でした
私あまり恋愛小説読まないのですが、こう、するりと入ってくるような内容でした。面白かったです、、、これが恋愛なんですね、、、としみじみと思っています。あの2人がハッピーエンドのまま続いていればな、、、と、思っています。面白かったです
作者からの返信
ありがとうございます。
どちらかというと若者の失敗談だと思うので、これが恋愛かと言われると自信がありません(笑)
それも含めての恋愛かもしれませんけど。
学んだのは、思ったことは何でも口にして、伝えていかないと駄目だなと思いました。
何かすれ違いそうになっても、1人で考えず、相手と一緒に考えることが出来れば、それが一番正解に近い答に近付ける気がしました。
甘味洗剤さんもいつか、そういう相手に出会えることをお祈りしています。