第1話(完結)への応援コメント
コメント失礼します。
年老いてから出会った人に再会するためだけに、人生の全てを一周目と同じにしようとするとは、凄まじい執念だと感じました。私には絶対真似できないです笑
皆様も仰られているように、普通は二周目となったらより良い人生を目指したり楽しんだりするものと思うのですが、敢えて「独自ルート」に入らないように努力する話、というのが大変面白かったです。
凄いものを読んでしまった、と感じました。ありがとうございました!
作者からの返信
D野佐浦錠さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>人生の全てを一周目と同じにしようとするとは、凄まじい執念だと感じました。私には絶対真似できないです笑
おっしゃるように、凄まじい執念ですね。私にも無理です、絶対無理です!(笑)
>敢えて「独自ルート」に入らないように努力する話、というのが大変面白かったです。
ありがとうございます。あいつはあんなにできるヤツなのに、なんか変だよなと思われていたでしょうね。
「凄いものを読んでしまった」とのお言葉に感激です!
お読みいただきありがとうございました。
第1話(完結)への応援コメント
「人生やり直せたら、もっと上手くやろう!」
そうゆう物語はいくつも読みました。そう思うのが普通なのに!
でも、純愛で結婚するために前と同じようにするのも、「愛」ならありかな、と読んでいて思うようになりましたが。
まさかのラスト!
「えっ⁉」と思った後に、ジワリ感動がきました。
読後感のよい作品です!
面白かったです!
作者からの返信
鉄之助さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
人生をやり直せるなら、より良い方向へ変えようとするのが普通です。
本作では、あえてそうしない主人公を書いてみました。
ラストにも驚いていただけたようでうれしいです。
「読後感のよい作品」「面白かった」とのお言葉もありがとうございました。
お読みいただき感謝いたします。
第1話(完結)への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
「人生を賭けても再会したい相手」がいるって、凄いことですよねえ。想いと絆の深さに、想像が膨らみますよー。『ぼくもです』という言葉の重みが印象的です!
素敵な読書時間をありがとうございますー!!
作者からの返信
遠部右喬さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>「人生を賭けても再会したい相手」がいるって、凄いことですよねえ。
本当にそうですね。長い人生をもう一度なぞってでも会いたいと思えるほどの何かがあったということなんでしょう。
>『ぼくもです』という言葉の重みが印象的です!
遠部さんにそう言っていただけるとむちゃくちゃうれしいです! やったぜ!!
>素敵な読書時間をありがとうございますー!!
こちらこそ、お読みいただきありがとうございました!!!
第1話(完結)への応援コメント
拝読しました。
2周目とはいえ、気持ちやその場のやりとりは、やはり刹那的に変わっていくのでしょうね。今という時間が凄く繊細なものの上でバランスを取っているのだと感じました。
途中、行き先がどうなってしまうのか不安に思いましたが、語り手が待ち望んでいた結末に辿り着けて安堵しました。
暖かな陽だまりのようなお話を読ませていただきありがとうございます。
作者からの返信
蓮村 遼さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>今という時間が凄く繊細なものの上でバランスを取っているのだと感じました。
おっしゃるとおりで、ちょっとした言葉や行動で簡単に違う方向へ進んでしまうのでしょうね。そう考えると、いまこの瞬間がちょっと貴いものに思えてきます。
「暖かな陽だまりのようなお話」とのお言葉、とてもうれしいです。
お読みいただきありがとうございました。
第1話(完結)への応援コメント
感動するお話で、めちゃくちゃ面白かったです…!
どんなに上を目指せるとしても、彼女にちゃんと会うために、前の人生をそっくりそのままなぞろうとする主人公の気持ちがとても切なかったです。
彼女もはじめて会った気がしないというのは、やっぱり魂が覚えているとかなのでしょうか。めっちゃ素敵だと思いました。主人公も、頑張った甲斐があると思います。最後の言葉にも感動です。
これからの主人公と彼女が幸せになれるといいな、と願います。素晴らしい作品を、ありがとうございました!
作者からの返信
餡団子さん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューもいただき感謝いたします。
>彼女もはじめて会った気がしないというのは、やっぱり魂が覚えているとかなのでしょうか。
読者のみなさまの想像にお任せする形にしていますが、そういうこともあるんじゃないかと私は思っております。
>最後の言葉にも感動です
ラストをどうやって終わらせようといろいろ考えた末に思いついたので、そう言っていただくと作者冥利に尽きます!
「めちゃくちゃ面白かったです…!」とのお言葉にも感激です!!
二人のこれからの幸せまで願っていただき、ありがとうございました。
お読みいただき感謝いたします。
第1話(完結)への応援コメント
おお、仁木さん、いいじゃないですか。純愛。
老人ホームで出会った女性に会うために、同じ人生をなぞるというのは、大した忍耐力ですね。長くて大変だったことでしょう。ずっと独身で過ごしてきたわけですし。
だからこそ再び巡り合えてよかった。
最後のタッチパネルの「ぼくもです」が心に染みました。
穏やかで優しい気持ちになる好編でした。
お星様も入れておきますね。
作者からの返信
小田島匠さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>最後のタッチパネルの「ぼくもです」が心に染みました。
ありがとうございます。
最後はあれこれ語らせず、あの一言で締めようと思っていたので、そう言っていただけてうれしいです。
二人が無事に再会できたことにも喜んでいただき、ありがとうございました。
お読みいただき感謝いたします。
第1話(完結)への応援コメント
こんばんは
よくよく考えれば、一週目と違う人生を歩むと、やっぱりさらなる不幸になる可能性だってありますからね……
でも主人公はひたすら頑張ったのですね
ここで本当に、彼女に会えてよかったです……
作者からの返信
岩名理子さん、こんばんは。コメントとお星さまをありがとうございます。
>よくよく考えれば、一週目と違う人生を歩むと、やっぱりさらなる不幸になる可能性だってありますからね……
ほんとそうですね。施設に来るまでに亡くなられるなんてこともありそうなのがまた……。
>ここで本当に、彼女に会えてよかったです……
ありがとうございます!
長い時間をかけて、ようやくたどり着いた出会いでした。
お読みいただきありがとうございました。
第1話(完結)への応援コメント
よくあるやり直しは、未来を変える為に色々努力するものばかりですが、逆パターンは珍しいですよね。
変えようと努力するよりも、知っているのに変えないようにする方が難しく、精神力も必要な気がします。
その先で出会えた彼女の「はじめてお会いした気がしないんです」の言葉は相当な重みがあったでしょう…!
残りの人生、ここからは初めての経験ばかり。
二人の余生が幸せなものであると良いですね!
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューもいただき感謝いたします。
>よくあるやり直しは、未来を変える為に色々努力するものばかりですが、逆パターンは珍しいですよね。
ありがとうございます。「あえて」一周目と同じ行動をとるというのがキモでございました。
>残りの人生、ここからは初めての経験ばかり。
素晴らしいお言葉をありがとうございます!
おっしゃるとおり、もうここからは一周目をなぞる必要はないわけですものね。じ~~んと心に響いて感動しました!
二人のこれからにまで思いを寄せていただき、ありがとうございました。
お読みいただき感謝いたします。
(そして、近況ノートでいつもおいしそうなお菓子の写真をのせていただきありがとうございます! いつも楽しく、時々うれしい悲鳴を上げながら拝見しています)
第1話(完結)への応援コメント
わー!仁木さん、めちゃ良かった……!!
ずっと探していた彼女に会えて良かった……(;_;)
文章がとても読みやすく上手で、お話のなかにすっと入り込むことができました…!
きっとかけがえのない人なのでしょうね。
これからの日々に幸あれと願わずにいられません。
素敵な物語をありがとうございました…!好きです!
作者からの返信
深山心春さん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューもいただき感謝いたします。
>わー!仁木さん、めちゃ良かった……!!
やった!
深山さんに褒められてうれしいです!(⁎˃ᴗ˂⁎)
>きっとかけがえのない人なのでしょうね。
はい、長い人生をもう一度なぞったのですからね……!
二人のこれからの日々にまで思いを寄せていただき、本当にありがとうございます。
「好きです!」のお言葉、大変励みになります。
お読みいただきありがとうございました。
第1話(完結)への応援コメント
拝読いたしました。
誰もがより幸せな人生を選ぶであろう条件の中で、前と全く同じ人生を辿る。その努力は途方もない精神力を要したことでしょう。
きっと良いことや悪いことも等しくなぞってきたはずであり、決して楽な道のりではなかったはずです。
恋人や妻といった関係ではなく、年老いた末に出会う女性。何がそこまで彼を駆り立てたのか、今までの人生を塗り替えてしまうほどの出来事があったのでしょうね。
作者からの返信
二ノ前はじめさん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューもいただき感謝いたします。
おっしゃるとおり、良いことだけでなく悪いことまで含めて同じ人生をなぞるのは、相当つらいことだったと思います。やろうと思えば、回避ないしは軽減できるわけですし。
>今までの人生を塗り替えてしまうほどの出来事があったのでしょうね。
すべて読者のみなさまの想像に任せる形となっていますが、そのとおりだと思います。
お読みいただきありがとうございます。
第1話(完結)への応援コメント
私だったら絶対に若い頃の彼女を探しに行ってしまうな。だけど主人公は一回目と全く同じタイミングで出会いたかったということなのですね。純愛ですが、これはこれで業が深いような気もします。
作者からの返信
暗闇坂九死郎さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
読んでいただいた方の感想が二分している気がします。彼女探しRTAを始めようとする方の気持ちもよくわかります。
おっしゃるように、業が深いとは私も同感です。
お読みいただきありがとうございます。