作品のタイトルにWeb小説時代キャッチーな感じがない。素朴な作品紹介。
そんな入口からの想像を裏切る、軽快なノリのストーリー。
登場人物のキャラクターだけでも楽しめると思います。
さらに、化石好きの人には特におすすめな作品。
私はエディアカラ紀というキーワードだけがたまたま気になって読んでみましたが、カンブリアの大爆発の時代よりもさらに前の話らしい。
Webなどで登場する生物の絵をちょっと見てから読むと楽しさが増えるかもしれないです。
激しい競争の中に今は自分の居場所がなくなっても、それで終わりではない。
そんなことを感じさせてくれる作品でした。
考えすぎでしょうか?
とりあえず、私のレビューコメントは忘れて、作品の世界を最後まで楽しんでいってください。