第17話 友誼への応援コメント
コメント失礼します。
「……おまんを信じるだわ」の一言が、あまりにも沁みる。
荒唐無稽な告白に対して反論も恐怖もなく狸寝入り、そして夜の暗がりですっと差し出される信頼。
左馬助、無骨なようで人の心を掴むのが上手すぎる。
しかも、その直前まで厠の強烈な洗礼を受けているせいで、感動の場面なのに妙な生活感が混ざるのがたまらない(笑)。
一方、秀吉陣中の激震では、秀吉の「腹を切る!」から官兵衛の平手打ち、そして「ご武運の開け給う時」で一気に空気が反転する。
この二つの信じるが並ぶことで、戦国という苛烈な時代にあって、人と人の結びつきが何より強い武器なのだと感じる。
最後に足の痛みも忘れて飛び跳ねる新一郎には、おいらまで嬉しくなる。
これはもう、友誼という名のクリティカルヒットやん。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楽しんでくれて嬉しいですヽ(=´▽`=)ノ
第23話 替衣への応援コメント
仕る、つかまつるだったよなぁとiPadで調べたら合ってた。
司馬遼太郎作品でも出てこなかったような言葉遣いだが、最近の子は読めるのだろうか。
時代劇ではよく耳にしたけどねぇ。
歴史物でリアルに近付けると書き手も読み手も大変だわw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仕るとか恙無くーとかよく使ってしまいますね。ご迷惑おかけしてすみません。
読んで頂き、ありがとうございます!