第12話 ピエロは社会の大人っぽいへの応援コメント
楓ちゃんが好きな健一さんがかわいい。好き!
番外編 ノゾミランド視点への応援コメント
ノゾミランド視点、とてもいいですね。
一さんの色んなことを考えながら、遊園地と楓さんに向き合う姿勢はどこか後ろめたくもあり、それ故に真摯に頭の中で言葉を紡いでいる気もします。
楓さんも、表向きには明るく元気な方ですが、一さんをゆっくりと静かに受け止めてくれているという感じが見受けられました。これは、楓さんが一さんに何かを求めるのではなく、一さんが何か答えを出すのを、待っている……そんな気もしますね。
ノゾミランド視点は、そんな二人を第三者の立場で眺めているという……今までの一人称ではなく、三人称視点での、語り手のズラしがすごく効いていると思います。遊園地沼にハマっている二人を、遊園地視点で見る……すごく叙情的な余韻があって私は好きです。
1章を読んで、詩的な表現がたくさん散りばめられていて、とても文体が美しく感じられました。また、そこを一さんの一人称で語られていて、一さんが物事に対してどのように受けてめているのかを読者に伝えさせる作品だなと思いました。
ちなみに私は一さんのようにうだうだ悶々と思考ぐるぐるしてる男は大好物です。
作者からの返信
ありがとうございます!
一さん、大好物だって言ってくれる人あんまりいないので、嬉しいです!
第4話 無の空中ブランコへの応援コメント
子供は純粋だから「〇〇なのに〜」と悪気ない質問をする時がありますよね
私も好きなものを子供の頃に否定されたことがあります
しかし大人になるとそういう思いってちっぽけな事なんだよな、好きなものは好きと言えばいいじゃない!となりました
楓さんにはもしかしたら子供の言葉は鋭利な刃物だったかもしれない
わかりますよ。だっておそらく自分自身がどこかそう思っているかもしれない
でもですね、私はそういう気持ちも大事ですしそれすらも自分なんだって思いたいですね
楓さんの好きだけど言われてしまった言葉に揺れる気持ちとか
一さんがなんて言ってあげたらいいかわからない感情とかもわかりますね
そんなものですよね。傷付けてしまうかもしれないですしね
あと、実際目の前でそれが繰り広げられたら一さんみたいに何が正解かわからないとなるものなのかもなぁ。ってなりました
空中ブランコで振り払う笑
物理的でなんとも単純思考も私は好きですよ
良いのですよ。深く考えなくて、単純で!
作者からの返信
うわー!!ご丁寧に感想もらえて嬉しいです!
ありがとうございます!
第5話 大人が遊園地を楽しむ理由への応援コメント
「どうして大人は、意味や理由を求められるのでしょうね」
この一言すごく核心を突いてて好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここが本作のテーマとなるところなので、拾ってもらえて嬉しいです!
第7話 元カノの兄からの挑戦状への応援コメント
不思議だ。
不思議とずっと読んでしまう。
ただ、私は一さんの方に心がよっていく。
楓が正直言って面倒にも思える。
この時点の目印として置いていきたいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
一さんの味方がいてくれて嬉しい。
第13話 吊り橋な毎日への応援コメント
モッキー、ゴナルド・ボッグ、ゴンボなどがいるのは……また違う所だったな……。