自分にはまだ届かない場所にいる誰かへの憧れと悔しさ、そして自分だけが信じている可能性を、星や蝶の比喩で美しく描いた作品です。
届かない輝きをただ羨むのではなく、私は私の時を待っていると受け止める姿に、静かな強さを感じました。
特に最後の星が私を見つけ易いように、のフレーズがとても印象的で未来への希望と自分自身を磨こうとする純粋な願いがひしひしと伝わってきます。
大きな才能を秘めた人の葛藤が、繊細な言葉で紡がれた詩です。
このみずみずしい感性を忘れてしまった大人の皆様に読んで欲しいなと心から思います。
高校生の作品です
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