戦国の世の中で、命を賭ける想いと友情が感じられる、素晴らしい作品です。
突飛な提案から始まる冒頭では、本当にそういう話し合いがあったのではと思わせるほど、秀吉とおねの愉快な会話が生き生きと描かれていて引き込まれました。物語が進むほど吉継と三成の心情がよくわかって、悲しくなったりドキドキしたり…結末まで見守りたいです。