深夜の轢き逃げ事故から始まった事件は、やがて「事故ではなく殺人ではないか」という疑惑へ。
大野警部たちの、少年に向ける優しい顔と、わずかな証拠から真相を追う刑事としての鋭い顔。そのギャップが渋くて格好いいです。
そして、少年を守る黒田刑事にも危険が迫る。
気づけば途中で感想を書くことさえ忘れ、8話まで「次へ」を押し続けていました。
しかも毎回、**ドラマならここでCM!**というところで「続く」になるんです。
少年を守って。
黒田さんを助けて。
そして作者様――
お願いだから、そこで「続く」にしないでください!(笑)
先が気になって仕方がない、刑事ドラマ好きにはたまらない作品です。