深夜の凄惨な轢き逃げ現場と、そこに居合わせた6歳の少年というショッキングな導入から、一気にハードボイルドな世界観へ引きずり込まれました。
ただの痛ましい交通事故かと思いきや、ブレーキ痕のない現場や少年のポツリとこぼした言葉から「殺し」へと事件の様相が反転していく展開が熱ついっ!
大野警部たち交通捜査課の面々が、子供に向ける優しい顔と、事件を追うプロとしての鋭い顔を使い分けるところが最高に渋くて惹きつけられました。
被害者はなぜ狙われたのか、背後にどんな闇が絡んでいるのか、これから本格化する捜査の続きが楽しみです!