とてもよく分かります。本当に一つ一つのエピソードが現実の出来事で、自分の部屋にいるはずなのに、意図しないタイミングで精神的に侵害される事。こちらの状況が筒抜けで、全く気が休まらないこと。数年前だったか、大手の賃貸業者でもありましたよね。
音というのは本当に心を病みます。ノイローゼになります。壁や床板の厚さのみならず、防音防振性能の高さというものは本当に重要ですよね。もう一つ言えば、そこに住む人たちの、音や周囲に対する感覚も重要です。快適な部屋とは何か。それを思い出させる作品でした。
作者からの返信
ブログで書いたものを小説にして漫画化予定です。あの有名なレオパレスアパートの話です。
第3話 「おかえり」が聞こえる商店街への応援コメント
音、エアコンときて、
こういう想定外はちょっと
捉え方かも知れませんが、ほっこりしますね。
作者からの返信
トラブルの話が続いたので、人情話も入れました。戸越銀座商店街の話です。