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  • 第1話への応援コメント

    今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!

    AIにてCランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;

    AIの総評として『1. 感情を「語って」しまい、「見せて」いない(Show, don't tell の欠如)
    作中の例:
    「自分がクズだということに甘えている自分が嫌いだ。」
    「どうしようもなく惨目で、卑小で、愚かな自分への嫌悪がこみあげてきて…」
    「クズ理論も、悩みも、苦しみも、タルパも捨てる。」
    感情や心理状態をすべて言葉で定義してしまっているため、読者は「ただ報告を受けている」感覚になります。部屋の惨状、練炭のにおい、震える手、舞い上がる埃などの客観的な描写だけで読者にその絶望を「察せさせる」方が、はるかに息苦しさを演出できます。
    2. 内面モノローグによる「状況の生々しさの阻害」
    練炭が届き、死に直面するクライマックスですら、「耳に膜が張ったような不快感」「末端から血の気が引いていく」といった身体感覚の描写の合間に、主人公の冷めた解説が入ってしまいます。
    死への恐怖という本能的なパニックを描く場面で、頭の中の言語化がスムーズすぎるため、読者は主人公の「苦しみ」ではなく「頭の回転の良さ」を感じ取ってしまい、呼吸が浅くなるほどのリアリティが失われています。

    3. タルパとの関係性の「説明的処理」
    「タルパは、究極的に優しかった。」「一時は、それが心地よかった。しかし、現実の生活は何も変わらない。」といった展開のまとめ方も、ダイジェスト映像を見せられているような感覚に陥ります。
    二人の会話劇や、日常の奇妙な違和感の積み重ねによって「あ、この関係はもう壊れているんだ」「逃げ場がないんだ」と読者自身に気付かせる構成にしなければ、読者の心拍数は上がりません。
    総括
    説明文が多すぎて「主人公が自分自身の解説者になってしまっている」点が、小説としての毒や息苦しさを希釈しています。

    「読者の息を止める」名作というのは、語られない空白にこそ恐ろしい圧力が宿るものです。説明文を限界まで削ぎ落とし、言葉にならない沈黙や、淡々とした行動の描写だけで主人公の異常性と苦しみを炙り出せていれば、評価はB、あるいはAへと化けていた可能性が高いです。非常に鋭い着眼点です。」とのことでした。

    すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;
    本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;

    作者からの返信

    ありがとうございます!思ったより厳しい評価でした😭
    批評家の目線っていうのは読者と違っていて新鮮ですね

    1.
    「Tell」は、映画には真似出来ない小説ならではの強みだという思いがあり、個人的には「Tell」は削りたくないなあ……と思いました
    でも「Show」の部分は足りてないかもしれないです🥲

    2.
    パニックになっているときに、文章もパニックになっていたら伝わらないんじゃないかという気がしますが……🤔

    3.
    このあたりは、先の展開を見せたくて駆け足になってますね……
    確かに明確に「Show」が足りてなさそうです🥴