このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(241文字)
世界観はインド風で重厚、特に茶葉や服へのこだわりが心地いいです。魔法も独特の理論がありそうでわくわくします。 でも、主人公であるマニカーの視点は、どこまでも等身大で、そのギャップが面白いです。地の文の情報量が多いので、敷居が高いのかしら。もっと伸びて、読んでもらいたい作品です。