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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結おめでとうございます
    毎日楽しかったです

  • 最終話でようやく、エルマさんが受付に戻ってきましたね
    しかし、シャオルオンくんは、エルマさんの助命にも一役買っていたのにこちらはそもそも記憶すらされていないという……日頃の行いが悪すぎるとはいえ、不憫な……
    ツンデレも度が過ぎると理解されないんですよねぇ
    こんなところにも、『幻想再帰』の某人物の到来が必要な方が……いや、『絶対言語』でもこれはどうにもなりそうもありませんねぇ

    しかしカシルちゃん、まさか食いしんぼキャラが高じてあの宝石魚を完食するにまで至るとは、それこの間の事件のラスボスを(ほぼ)倒したヤツですよね?
    しかも、あのディンに猛アタックとは
    ポーレッテさんに続いて彼女もですか……
    あちこち恋の花が咲いて修羅場なようで、『灰かぶり』も大変なようですね
    彼女がマウザ本家の養子になったことですし、『幻想再帰』とは別のルートへ行ってほしいところです
    彼女が真のラスボスまたは黒幕の右腕だという私の推理も、とりあえず外れているようで何よりですね!


    そういえば、オルヴァの予言碑文が発見されたり、サリアらしき子どもとアルマちゃんの友情があったり、模倣品のコルセスカが発見されたりと着々と『幻想再帰』フラグは立っていたりもするようですね
    後は、禁足地攻略がダイジェスト報告じゃなくて主観視点で読みたいアドベンチャーと面白さだったり、モジャモジャ鳥の生態が謎のナマモノだったり、例の配信がフェイク動画扱いされてたり、眼鏡が本体の社会的にヤバそうなスワンプマンが作られたり、『還元主義者』の暗躍で哲学的ゾンビがモブモンスターに追加されてたりと色々ある模様
    今回も実に盛り沢山な内容で、呪術世界ゼオーティアについてまた多くの知見を得られる情報ばかりでした

    そして何より、ディンさんの方からはエルマさんとの関係性の記憶が消えてなくて良かったです
    記憶がなくなっても、二人の関係はまた最初からもう一回始められるから、きっと大丈夫ですね!ドン!
    いやまあ、ディンさんは浮気性なので、どのみち関係性の定期リセットは避けられなかったとは思いますが
    それにしても、祈りで覚醒した秘術の副作用ですか
    お兄さんと仲直り出来てないのには、それも関係してそうですね
    ……まさか、ディンさんが浮気性で「人間のクズ」呼ばわりされていたのは、片っ端から付き合った女性(男性も?)に秘術をかけていたから、とかそういうオチじゃないですよね?
    恋人が重症になるたびに関係がリセットされて次を口説いてるとか、刺されかけてもそのたびに使用することで自分や相手の重症を回避しつつ関係のリセットが可能とか?
    とりあえず『踏破団』の仲が悪めなのは、たぶんそれも絡んでいそうではありますが
    そうでないことを心から祈りますよ……

    まあともかく、色々と裏を知っていると印象も違うと思いますし、この『物語』時間があったらまた読み直してみようと思います!
    私が覚えていなかったり、見落としているところも多いようですし!

    最後に、完結ありがとうございます
    そして、毎日の(それも二回以上の)連続更新お疲れ様でした!
    探索者協会さんとそのスタッフや探索者たちに、これからも囁きの天使エーラマーナの祝福がありますように!

  • エルマさん死亡確認!

    かと思えば、ディンさんが蘇生していたとは!
    エルマさんからディンさんの(ディンさんからも?)関係性の記憶こそなくなったものの、これだけの事件に巻き込まれて生存は望外の幸いと言うべきでしょう
    動画配信の内容、本当だったんですねぇ
    ディンさんも無罪放免のうえ医療呪術師の道が拓けて良かったです
    クズというか浮気性で女たらしなのも彼の真実の一面かもしれませんが、ここまでしてエルマさんを救ったのは素直に称賛に値すると思います!

  • 復職おめでとう!!!!


  • 編集済

    今回はまた、ずいぶんとオカルトパンクですね
    人格排出ゼリーもとい人格抽出・鳥人間に仮想人格変装潜入ですか
    思わず、ハエ人間や映画『トータル・リコール(1990年版)』のぽっちゃり系の御婦人を連想しましたよ
    『モジャモジャ鳥』でようやくヤイエス団のことを思い出せたばっかりだというのに……

    人間とは、心とは何か
    この協会がゼオーティアの『地上』にあるのでなれけば、そして『幻想再帰』のシナモリアキラたちの影響が強ければ「答えは分からない」もしくは「自律活動が可能ならそれは独立人格である」という回答になるのでしょうが……現時点では、ビキニマーメイドアーマーには熱狂しても、人魚を排除するような序列と差別の世界なんですよねぇ、これが

    まあ、不正が一掃され、政治的しがらみの中でも捜査自体はきっちり行われる決着に落ち着いたこと自体は素直に良かったです

    さて、残るはエルマさんたちの行方でしょうか
    そういえば、今回明らかに無断欠勤された配信者お嬢様がいらっしゃるのですが、もしかして彼女の分の給与を削れば、その代打に出たがんばりすぎサフィーリアさんへの残業代とボーナスになりませんかね?

  • たぶんシュウカさん大暴れで死者ゼロに抑え込んだのでしょうけど、事件は一応解決したのに謎が残りますね
    呪術世界における検証はなかなか大変なようです

  • 相変わらずの大本営発表ですが、今回は前より判明する情報が多いですね
    見慣れてきたマウザ系の企業が吸収合併されるあたり、諸行無常を感じます
    おごれるもの久しからず……

    それはそれとして、単に合併するだけでなく、個人特定技術の共通規格化や探索者情報の管理など、マウザ以外のクロウサーも今回のような事件の再発防止に神経をとがらせているようですね
    まあ、無理もありませんが

  • おお、今回はまた激動の展開ですね
    おや、わざわざ特記されているということは、この時期のガルズくんは死霊術が苦手だったのでしょうか?
    まあともかく、ボルクローゾさんが目一杯に悪役を演じて倒れ、カシルちゃんまで拡散してデスゲームはひとまず大団円ですね
    しかし、サメ映画とカードゲームのミックスみたいなドリスさんの召喚術とか、愛の力でパワーアップしたヒースさんが寺生まれのHさんになったりと色々あったものですねぇ

    それはそれとして、新人さんが、タイトル回収した宣名、格好良かったです!
    まさにこれまでの蓄積ですね!

    さて、もう残るは事後処理だけ……なのでしょうか?

  • 素行・経歴調査報告書9への応援コメント

    おや、ここに記されているのはカバー(表の顔)だけですね
    裏まで記述するのは、危険過ぎたのでしょうか?

    そして、シュウカママは……彼女は新人さんのママだったのでしょうか?


  • 編集済

    これまでの記録における証言が全て覆されるか……と思いきや、やっぱり黒幕は『木漏れ日』だったのですね
    珍しいまったり系パーティだと思っておりましたのに……
    それはともかく、これでマウザーー『三報会』ーー『木漏れ日』の探索者関連の闇のつながりのラインがはっきりしました

    後は、慢心した彼らに、新人さんたちが逆襲するターンですね!
    果たしてどんな戦いになるのか、探索者の闇を代表する『木漏れ日』に対して探索者の光を突きつけられるのか

    次回も楽しみにしております!

    ……そういえば、「三つの報い」って結局なんなんでしょう?
    拷問と殺害は分かりますが、あと一つは?

  • ポーレッテさん大暴走!
    ホラーなどでは、単独突入の撮影は死亡フラグでしかありませんが、果たして……?
    ナンパクズ男を最推しにした結果=死亡は救われなさ過ぎるので、なんとか生き残って欲しいですね

  • さ、三報会ってそういう……?

  • 妨害のせいで少し読みにくかったですが、まあ証拠や疑惑山盛りのおかげで、だいたいの流れは分かりました
    それにしても、ここまで事態が切迫しても、犯人や事件の正体を安易に断定しない調査者の姿勢には、感銘を受けます

    そして、おそらく薬物強化兵と化しているヤイエスの急襲!
    ついに恐れていた事態が!
    果たしてどうなるか、次回も楽しみにしております!

  • シュウカママ……ここでコンカフェではなくスナックだった可能性が浮上?

    しかしなるほど、遺体由来の違法素材のロンダリングですか……ところでサフィーリアさんはなぜ今まで麻薬常用職員の報告を……証拠をつかんだのが違法なストーキングだからですか
    ……なんでこのヒトは天然で公安みたいなことをやっておられるのですか?
    完全に精神が分裂されているようでもありますし……

    ともかく、よく整理されていて分かりやすい資料でした
    シュウカさんの出撃ならカルギンさんのパーティは安泰でしょうが、代わりに協会が危ないような?
    こちらの防衛戦力も充実していることを祈ります

    ……そういえば、もうすっかり新人さんの霊圧がありませんね
    これはまさか?


  • カルギンさん、すっかり主人公ポジションですねぇ
    とはいえ、向こうの方が戦力は多そうですし、援軍がないと厳しそうですが

    そして、その援軍になりそうな探索者たちはそろそろある程度は集結しそうではありますが……まさか、『世界槍食べ歩きサークル』が妨害に回るとは
    これは集結するにしても、時間かかりそうですね

    この現状では、キュエンおじいちゃんの言うとおり、警備課から吐かせるのが一番ではありますが、こちらも彼一人では不安が残ります
    これ以上、被害者は出て欲しくないところではありますが、果たして……

  • エルマさんへの襲撃!?
    さっきの病院の事件はそういうことだったのですか……
    しかも、その麻薬って例の錬金キメラのやつじゃないですか
    クトゥルフTRPGに出てきてもおかしくない正気度ピンチ展開ですね……

    ケンカップルの配信途絶は、相手が「振り返ってはならない怪異」だからまだ希望はありますが、他は怪しさだらけで誰が内通者や黒幕なのかさっぱり分かりません
    珍しく協会長が大活躍したというのに……これじゃポーレッテさんも帰ってこないほうがむしろ安全にさえ感じますよ

    しかし、キュエンおじいちゃんは頼りになりますね
    ぼんやりした疑惑をより鋭く深堀してくれているように感じます
    本当に、協会監査部が上手く『切り札』として機能してくれれば良いのですが……

  • 病院でももみ消しですか……『木漏れ日採集隊』といいシャオルオンといい、すごく怪しいです
    しかし、クロウサーだけでなく大神院関係者まで麻薬に関わっていたとは……しかも、盗難も在庫切れに修正されているし……
    当直医さんには、いつか理不尽な減俸が補填されて欲しいところです

  • サフィーリアさんが分裂している……!?
    分裂してもお賃金も休日も倍増はしないのですから、無理は程々にしてほしいところですね
    いや、いくら禍鳥(青い鳥/ペリュトン)とはいえ、たしか成人してからの分裂は厳しかったり負担が大きいはずでは?
    もしや、前話のサフィーリアはついに『ジキルとハイド』的な多重人格になったせいとかじゃないですよね?
    単に同名なだけとか、(『幻想再帰』だと石を投げたら必中するレベルで存在する)霊媒だから、問題ないとか?

    広域捜査の方は、戦力の分散が仇になっていますが、それなりに的を絞る役には立っている感じですね
    シュウカさんが行方不明だったりと、問題がないわけではありませんが……

    しかし、やはり本命は『一方通行廃墟』ですか
    ケンカップルが突入していきましたが、なんだかここは安心感がある気がします
    個人的にホラーは苦手なので、この『物語』が報告書形式でホラー実況の醍醐味であるリアルタイム性がないのも、むしろ気楽ですし

    そして、なんだかまことの名を教えるまでに関係が発展していたエルマさんとディン
    彼が残した情報、かなり気になります

    そういえば新人さんも『編集部』相手に悠然と取引をもちかけるあたり、かなり精神の安定を取り戻してますし、それだけでも状況が安定している感じがありますね

  • さすが『攻略情報スピード調査!』
    信頼と実績の情報ですね(なんか漏洩されてますが)
    サブクエスト的な小ネタ情報も多かったですが、とりあえずどんどんダウナーな方向へ向かっている『ピエロ事件』とは別方向の盛り上がりがあって良いですね
    フィサリアの民……サリアさんのご実家の方々なのでしょうか?
    そういえば、YAMA育ちでしたね

    しかし『三報会』に錬金キメラと、このあたりはもう完全にダンジョンを舞台にした闇社会撲滅捜査になってきてますねぇ
    そうそう、犯罪といえば発言が犯罪的なエラム代表さんは迷わず追放されてってくださいね~

    そして、サフィーリアさんとシュウカさんはここなのですか
    まあ、このパーティなら安全そうではありますが

  • マウザ直轄の『金宝珠』経由の情報で、鳥人の名前が判明?
    うーん、なんという怪しさでしょうか

    そして、戦力が分散される中、ストレスのせいか新人さんがいつもよりはっちゃけ、ポーレッテさんまで独走とは
    もう、しっちゃかめっちゃかですね

    せめて、新人さんの伏せ札が上手く機能すれば良いのですが……

  • デスゲームですか……これが『幻想再帰』なら、
    第三勢力と第四勢力の介入、更に第五、第六の戦いに移行して、第一が蘇ったときにはその存在が零落してたり、ここから仮面ライダーディケイドが参加したケースや『ウィッチウォッチ』的な展開までありうる(本当にそう?)のですが、今回はそうはいがないでしょうね
    草葉の陰から手招きしている尻尾修道騎士さんたちには、待機したままでいてもらうしかなさそうです

    カシルちゃんが無事だったのは良かったですが、これもデスゲームだと素直には喜べません
    ピエロ怪人とか出てますし、現状から可能な私の推理では犠牲者の傾向からして「何事も暴力で解決するのが一番だ」いや、このサプライズニンジャスレイヤーの方じゃありませんでした

    ともかく、予断を許さない状況ですね
    とりあえず、開示されている情報から推測するに、おそらくピエロに自由自在に門を開くような力はなさそうですが

    それにしても、ゼオーティアとネット社会の相性は最悪過ぎると思います

  • オウムの遺言から更に『笑う仮面ピエロ』の誘導を疑ったりと、協会がかなり知的かつ有能なおかげで、引っかかりもなくスムーズに読めて良いですね
    まあ、ドラトリア系『夜の民』自称者には、いいかげん同じ『夜の民』による身元確認や身体検査を実施したほうが良いとは思いますが
    とはいえ、協会の予算じゃたぶん24時間交代制で『夜の民』を雇うのは無理なんでしょうねぇ……世知辛いです

    しかし『ヤイエス団』は解散したことしか覚えてませんでしたが、ダリオ氏がここで意外な働きですね
    微妙に怪しいですが、ドリスさんが本当に協力してくれるからこれは心強い味方と言えるでしょう

    それにしても、登録パーティ数の割合は色々と興味深いです
    大事件の後でみんないつもより注意深くなっているだろうに、15%も絶滅しているとは……

    こんな状況では、たとえスパイ洗い出し作業がなかったとしても、新人さんもお忙しいことでしょうね
    さて、『盾』とは『智神の盾』のことなのかそれとも他のタンク要員などの人員のことなのでしょうか……?

  • 素行・経歴調査報告書8への応援コメント

    エリザカミラさんも窓口担当だったのですね
    しかしアレ?『幻想再帰』では、ドラトリア系夜の民が受け入れられるのは、ガルズやソルダが大人になった後のはず
    これは明確な世界線の違いということなのでしょうか?

    それはそれとして、もしかして殺し合いが普通なんですかドラトリアの吸血鬼って?
    再生能力があるのかもしれませんが、ずいぶんと物騒ですね

  • 協会も、この非常時にかなり機能的に動いてますね

    そして、エルマさんが目をつけられましたね
    あの虐待事件は一種の囮というかルアーだったのですか
    そう、確かにマウザ家の中心人物が襲われれば、みんな他のクロウサー家の陰謀を疑うでしょうからね……
    そして、さりげなく存在が忘れ去られる高校生九英雄シャオルオン君なのでありました

    それはそれとして、事情は分かりませんが新人さんの決意と戦いを応援したいですね!

  • 素行・経歴調査報告書7への応援コメント

    サフィーリアさん、予想以上にダメダメですねぇ……禁域の詳細は分かりませんが、明らかにヤバそうです

    しかし、エリザカミラとは?


  • 編集済

    そうか、儀式の配役で演技中は衣装が固定されるからいつもの軍用呪動装甲が着られないんですね!
    いや、軍用呪動装甲は学生の『聖なるシャオルオン』くんの方でしたっけ?

    それはともかく、ついに恐れていた事態が……行方不明者たちの安否が心配です
    そういえば、『幻想再帰』で彼があそこまでクロウサーを憎むようになった理由や、マウザ家の惨劇の真相って明かされてないんですよね
    生/人生のパロディ的なホラーは確かに彼の芸術観そのものではあるのですが……

  • バウエルスさん、探索者たちの評判も良かっただけに、受け答えもしっかりとしてますね
    しかし、おそらく今回の儀式では彼が……

    それはそれとしてポーレッテさんはもうダメっぽいですね
    とりあえず相手の承認無しにグッズを売ろうとするのは止めるのです!
    下手すると今のお仕事もクビになりますよ!


  • 編集済

    ついに『死人の森』出現ですか
    ピエロも暗躍してますし、少なくとも深い階層はまだまだ危険そうです

    しかし、ポーレッテさんがよりによってディン推しになるとは……
    しかも、新人さんも絡んできていて、謎が深まってますね
    そうそう、麻薬犯罪の被害にあった意識不明の人たちの集団失踪事件もありましたし

    う〜む、これは一体……?
    重大な事件が重なりますねぇ……


  • 編集済

    『攻略情報スピード調査!』お疲れ様でした!
    ミスウォは、防御呪術『霧の防壁』のことでしょうね
    ともかく、探索者協会の広報とは比べものにならないくらい良い記事でした
    全体の戦況、各人の功績と被害がはっきりと分かります

    しかし、『ドラゴンスレイヤー』と『死地修行会』と『ペルネー女装戦士隊』全滅ですか……名前だけで気に入ってたパーティーがまた……彼らの冥福を祈ります
    そして、ここで『絶滅学院の貪食勇者』が出てくるとは
    グルメさんGJです
    『不可視の魔獣使い』の謎を解き明かして討伐した『獣友団』もお手柄ですね!
    不思議な力の正体は、新人さんでしょうか?

    そして、あちこちで戦いに貢献したパーティーも見られる一方、この物語での露出度?が高い面々もかなりやられてますね
    『魔女術探求会』も全滅ですか

    全体としてみれば、(『幻想再帰』五章を読んでいると指揮官の赤亜竜人の撃破報告は気になりますが)『荒嵐のバードマン』も倒したこともあり、被害は大きいまでも大勝利と言えるでしょう
    まさか、永久刑罰長寿者がゲリラ部隊どころかここまで大規模な軍隊だったとは
    そうか、階層の支配権のシステムが無いから、こうした戦争も比較的容易なのですね

    足を引っ張っていた九英雄メンバーについては、この速報で辞職する流れになれば良いのですが……

    追記
    まあ、思えば各人事情やプレッシャーもあるでしょうし、この失態だけを本人の責任として批判するべきでもないかもしれませんね


  • 編集済

    派手な話ですが、あまりに大本営発表が過ぎて真相がさっぱり分かりませんね
    二回使用したティーバッグより味(じょうほうり)が薄いです

    とりあえず、ラムナバ氏などが前線に行かなかったこと(名誉にならないので嘘をつく必要がない)や九英雄の誰も死亡しなかったこと(さすがに隠しきれない)はこの文面からも推測出来ますが……逆に(絶対に出ないと政治的にヤバい)戦果などは全く分かりません

    探索者のみんなに大きな被害が出てないか、心配です……

  • ガルズ登場!アリュージョニスト過去編?パラレル?とりあえず楽しい

  • >笑うピエロ警報
    あんなのが第二階層をうろついてるとは、ダンジョンの危険度がまた上がりましたね
    これでは、これ以上の新人たちの鍛錬も難しそうです

    >『伝説踏破団』インタビュー
    バズに踊らされてなくて良かったです
    自分たちの軸をしっかり持ったポジティブさには、好感が持てますね
    新規加入メンバー、オールスカウトは確か以前インタビュー受けていたパーティーで、『モラン無敵隊』は、『無敵王障壁』と言えばあのパレルノ山の悲劇のパーティーですか……ともかく、二人とも新パーティーと仲良くやれているようで何よ
    りです
    これは、レライエさんも安心ですね

  • 『笑う仮面ピエロ』撃退で、『伝説踏破団』バズりですか!
    事後報告から判断するに、かなり素晴らしい活躍だったようですね
    しかし、顔面中心の評価は(本人達的にも)色々と禍根を残しそうです
    元々の名声的に意外性はないのかもしれませんが、九英雄たちの記述も記事にはほとんどありませんしね……
    しかも、裏に協会の影とは
    陰謀が

    そして、エルマさんがプライベートでかなりのトラブルに巻き込まれていた、と
    ピュクトーさんのような愛国心、友敵主義を自覚するのは良いのですが、この問題やはりそう簡単には解決しそうにありませんね
    『地下』側の迷宮刑罰者らしき殺人鬼とかもうろついてますし、いったん殺し合いになったらピュクトーさんみたいな厳正な秩序や殺意が有効なことも、また厳然とした事実ですからね……

  • さすがにマフィアに対する注意喚起であふれてますね……

    そして、インタビューはガルズくん
    まさかの、パーティーなのに記事タイトルまで個人名!
    最、もとい近頃は九英雄も株を落としがちですからね
    彼の力を借りて盛り返したい気持ちは分かりますが……

    しかし、『翼猫血脈』が『幻想再帰』を知っているとどうにも不穏に感じます
    そういえば、まだそのあたりからの影響がはっきりと存在してないんですよね、この時間軸……

  • ガルズくん、めちゃくちゃカッコいいです!
    某ヒトクイの世界も、彼のような人がいてくれたら……
    あの世界、『邪視』と権力が特化し過ぎていて、『呪文』や法や『道徳』が上手く機能してない感じですからね
    全員が心の傷と自己世界観とパワーで殴り合ってたら、そりゃあ和解とか成長が困難になりますよ

    しかし、彼のパーティには明らかに陰謀が……もしかして、第四階層はそういうことなのでしょうか!?

  • ドリスさん、また妙なモノに取り憑かれましたね
    人魚フォームですか
    デマの元ネタはこれなのですね
    呪われてなければカッコよくて強そうなアイテムなのに……

    > 『大フォグラント勇者隊』DV発覚
    ゼオーティアだと色々あるので、いちがいにDVとは断言しきれないんですよねぇ
    まあ、事情があるならそれを説明した方が良いとは思いますが

    >謎の軍隊消失事件
    怪奇現象ですねぇ
    こちらも完全にホラーとか昔の特撮みたいな展開です
    強行される赤亜竜討伐儀式も含め、きな臭い香りがぷんぷんしますね

    >マフィア
    こちらもこちらで謎ばかりです
    やはり、探索者協会付近で大規模な犯罪組織が複数動いているのでしょうか?

  • シャオルオンさんは、すごい負けフラグ高速建築してますね……こんな高校生を無理やり持ち上げてる周囲の大人たちもだいぶ問題ありそうです

    一方、サフィーリアさんのコラムは良い感じでしたが、今回の文頭から続くにらめっこちゃんの干渉で一変してホラーに
    ゾラが主導する情報戦とはなんだったのか……
    それも、名前からして明らかに『邪視』特化のモンスターで『呪文』特化ではないのに

    まあ、宣名が本当なら独立固有種つまりリポップしないので、そこだけは救いではありますが

  • コワイ!汚染喰らうどころかモロにトレインしちゃった気がプンプンするけど頑張って…!

  • 汚染されてる…


  • 編集済

    素行・経歴調査報告書6への応援コメント

    地獄解放の影響の大きさが分かりますね……
    『幻想再帰』でハルベルトが(トリシューラも?)立ち向かわなければならない問題の困難さを、改めて実感します

    しかし『あれ』とは?
    一部上司とか女性を除いた真・無礼講的な飲み会……とかではないのでしょうけど
    謎はまだ深まりますねぇ

    そしてついに調査の手は再び探索者窓口へ!

  • ガルズくん大活躍ですね!
    さすが、マウザ家の神童
    まず性格や振る舞いが完全に理想的な貴公子で、素晴らしいです!

    しかし、今回登録の古参探索者グルメさん
    生首からでも食事で回復出来るとは……『幻想再帰』本編の彼を思い出しました
    なるほど、彼もきっと幼女にご飯を食べさせてもらうことで生き延びてたのですね……納得は出来ますが受け入れがたい真相かもしれません

    そしてようやく来たのですね『赤亜竜』
    まだこのイベント済んでなかったのですか……
    謎の軍隊消失事件もあって、ヤバいフラグばかり積み重なってますね
    明らかにただでは済まなさそうです


    > 『味は独特な苦みがある』との補足情報あり
    食べたんですか!?
    いやまあ、使用呪術によっては問題ないんでしょうが


    >ドリスさん襲撃事件
    『新生セラティスたんファンクラブ』!
    再結成したばっかなのに、なにやってんですか!
    そして『世界槍食べ歩きサークル』!
    あなたたちも、わりと尊敬される形で協会に所属したばっかじゃないですか!

    『聖光の盾』については見事にもみ消されてますねぇ
    やはり協会に異獣を隠したり、『地上』の権威に反逆する組織力とか野望とか陰謀とかはまるでないのでは……?

    そういえば、『ここはガキの来るとこじゃねえぜ団』がまた株を上げてますね
    『攻略情報スピード調査!』や『灰かぶりのともしび』もお手柄でした

    というか、巨大サメを捕食するとか異獣よりまずグルメさんが一番人間離れしてませんか?

    >『荒嵐の鳥人』
    なるほど、ウィルス広告が『呪文』の力押しだけで不自然だったわけです
    さて、この強敵との決着は迷宮でつけられることになるのでしょうか?

  • 『モラン探索者広報 vol.9』への応援コメント

    >新エリア『極小洞穴』
    ほどよく難易度が高くてなかなか面白そうな感じですね
    まあ、宝とか新発見とかはあんまりなさそうですが

    >インタビュー
    チャスコーンさんも彼なりの信念と民衆から支持があって、『地上』ならではの英雄といった感じですね
    わりと好きです

    ウルムゾリムさんは確か五章で出てきたような……?

    >コラム
    また美容のものに戻っていて、なんだか癒されます
    しかし、『魂焼き付け霊体シェイプアップ』とはゼオーティアの美容もなかなかヤバいですね
    過激化と自己不信の負のサイクルに陥りやすいのは、美を追求することの不可避のダークサイドなのでしょうか

    >広告
    またウィルス広告ですか
    って、これはドリスさん!?
    ちいかわ映画ご覧になりました?って、それはともかく
    いや、『アリュージョニスト』では珍しくない展開ではありますが、探索者の中でも身元が確かな方のドリスさんが異獣?
    彼にこれが真実だとしても、人魚の肉情報を拡散して他の探索者をけしかけようとするこの広告はかなり疑わしいものがありますね
    だって、そんな効果あるならドリスさんを監禁したり脅迫して無限にお肉を分けてもらった方がずっと効率良いじゃないですか
    情報を広めたら、金の卵を生むメンドリならぬ無限再生可能な人魚を独り占め出来ませんよ!

    しかも、探索者協会への攻撃としても疑問が残りますね
    もし協会の権力やシェアが欲しいならその上層部を攻撃するべきであって、ソロ探索者を狙う必要がありません
    確かな情報があれば警察なり大神院なりへタレコミすれば良いですし、直接上層部を脅迫しても良い
    また情報がなくても多少資金があれば、わざわざウィルスで探索者広報をハッキングするより他の大新聞などのマスメディアに広告を出した方が良い
    ドリスさんに恨みがあるなら、自前のチャンネルで動画や配信をする手だってあります
    なによりこれは、いくら探索者協会の名声を下げても自身の名声が上がるわけじゃないので、単に『地上』の探索の足を引っ張るだけになりかねない手法です
    探索者協会とシェア争いしたかったり『地上』で活躍したいなら、まず自分の身元をはっきりさせたり売名するはずなのに、今回はそれがないのです

    つまり、このウィルスの犯人はそれら確かな情報の所持など全ての条件を満たさず、ただ『呪文』の手腕がある(それしかない)だけの人物だと思われますが
    はたして……?

  • キャー!ガルズお兄ちゃーん!

  • >『探索者貸します』の逃亡
    これは酷いですね
    厳重注意と共同探索の制限は、ちょっと罰が軽すぎると思います

    >『笑う仮面ピエロ』撃退
    長寿者は、本当に存在が反則ですね
    まあ、『幻想再帰』本編にも、資金と名声ある限り無限に復活可能な『杖』の魔女とその使い魔とかいたりするのですが
    こちらも連敗させられれば、名声が暴落して存在が雑魚モンスターやそれこそ芸人レベルまで零落させられる可能性はあるのでしょうが、それまでが大変そうですね

    > アルマちゃんとソルダくんのきょうだい
    なるほど、この物語の時系列はこんな感じですか
    仲の良い兄弟であるようで、微笑ましいです
    こんな頃もあったんですねー

    > 広報誌に対する改ざん呪文
    前回の広告はそういうことだったのですか
    そういえばゼオーティアは、印刷された文字(シニフィアン)すら流通している意味(シニフィエ)次第で形を変える世界でしたね

    探索者所管の詳細はよく分かりませんが、まあ大体上手くいっているようで何よりです
    第三階層原住民との交流も現在のところ和やかですし

    しかし、新人さんが凄腕ソロ探索者の二人をマークするとはこれいかに……?

  • 『モラン探索者広報 vol.8』への応援コメント

    第七階層、現在の最前線だけあってかなり攻略は大変そうですね
    『幻想再帰』でなかなか先の階層に進む者がいない理由がよく分かります

    そして今回はインタビューもコラムも注意喚起ばかりですね
    まあ、ある意味内部犯罪なのですから、この厳戒態勢もうなずけますが

    しかし広告、麻薬に対抗して酒煙草、今回の件から護身具までは良いとして、こんなところまで陰謀論ですか
    『獣友会』は、あれだけ騒動起こしたのですからむしろ疑惑の余地はあまりないように思うのですけどね……
    やはり、探索者協会潰しの圧力でしょうか
    まあ、それこそ『獣友会』の一件だけで、その理由は十分にあるわけなのですが

  • 今回は提灯記事ですかぁ……まあ、これもまた一つのリアリティではありますね
    なんだか、『超世界転生エグゾドライブ』みたいなランクが出てますね、まあこちらの方がSの数が控えめですが

    しかし、八傑入りで対戦相手が同じ九英雄であることを強調するあたり、御当人が実は負けてビリっけつなのが察せられますね
    そういった点に着目すると、それなりに楽しめる記事だと思います

  • >【2.探索者間の技術交流の提案】
    大学の講義や新書や雑誌記事みたいな内容ですね
    それにしても「別講座、団体等への勧誘禁止」とは、ちゃんと重要ポイントを抑えている協会はやはりすごいです
    料金の透明化や講義資料・参加者名簿の事前確認のみならず、協会職員の立ち会いまで義務付けるあたり、トラブルが多発したとはいえ、
    宗教や政治団体への勧誘が発生したら大変ですからねぇ……最悪、協会が乗っ取られてしまいます

    しかし、聖性AIとは一体?
    仏舎利とか聖骸でもプログラム化されてるんですか?
    マニ車データセンターとか『天駆せよ法勝寺』や『黄昏のブッシャリオン』みたいなテクノロジーのことなのでしょうか?

    >PM 03:45【『鉄の血潮』の討伐】
    『灰かぶりのともしび』お手柄ですね
    すっかり強くなったものです
    しかし、かつてはただのナンパ系悪質パーティだったのが、ついに同じ探索者に討たれるところまで来ましたか……

    >PM 05:30【『銀の轍』の消失と『笑う仮面ピエロ』の目撃報告】
    『笑う仮面ピエロ』、恐ろしい相手ですね
    確か、『地下』の重罪人と一緒に目撃されてましたし、彼?も重罪人なんでしょうか
    いちパーティだけ消失させたのは、能力の限界なのかそれとも……?

    >新規登録パーティ二組
    吟遊詩人の代表ばかりですし、協会が探りを入れられているようですね
    同時に発生したネットでの協会への非難と関係はあるのでしょうか?

    >エルマさん関連
    なんだか、どんどんストーリーが進んでいる感じですね
    いやまあ、私あんまり記憶には自信がないので、ディンはともかくテオドールとクラヴィスのことは名前と人物情報がなかなか一致しないのですが
    えーっと、クラヴィスさんが『伝説踏破団』でなんか過去に女性絡みで怒りを感じる事情がある……のでしたっけ?
    細切れに出てきて文脈が秘密にされていて分からないうえに、衝撃的なイベントに挟まれている事情は、今ひとつ掴みづらいです

    まあ、これは警察系ドキュメンタリーに近い内容だと思うので、とりあえずフィーリングで楽しんでいきますね!

  • >【速報①】第三階層『メクセスモラン廃棄王国』奥地
    コメントがわちゃわちゃしていて、なかなか楽しい調査報告でした
    鉄願の民には混交系の加護というのもあるのですねぇ、バグ技みたいな感じで12歳に複数の神を同時選択とかするのでしょうか?
    『トロスの終端』と呼ばれる『何か』には興味を惹かれますが、首を『五指爆撃』で吹き飛ばしても瞬時に再生するヒュドラが敵の弱い方なインフレ環境は、そう簡単には攻略出来そうにありませんね
    『ダイの大冒険』の超竜軍団(竜騎衆以下)より強いじゃないですか

    >『異世界集団クラス転移』の兆候
    定期的に起こる災害扱いなんですか!?
    これは『俺だけ勇者』案件っぽいですねぇ

    >【速報③】『不可視の魔獣使い』
    これは恐ろしい相手ですね
    獣複数を操れる『吟遊詩人』系の技能保持者といえば、『幻想再帰』四章の彼女ですが
    ここまでの隠密スキルはたぶん持ってないでしょうし、性格的にも奇襲の連発はしなさそうなんですよねぇ……

    とりあえず、『攻略情報スピード調査!』に『黒煙亭』で奢って奥地集落の歌を歌ってもらいたくなりました
    良いですねぇ、こういうノリ
    冒険者もとい探索者の酒場感あります

  • 『モラン探索者広報 vol.7』への応援コメント

    >第六階層『呪祖宮殿』と『人喰い宝物庫』
    う~む、興味深い史跡ではありますが、あんまり冒険場所としては面白くなさそうですねぇ
    中ボスとの決闘場みたいな仕様なのに、肝心の独立固有種が全部討伐されちゃってますし
    宝物にも触れないし、本当に見て回るだけの観光地の印象を受けます
    建築や歴史ファンなら楽しめるのでしょうけれど
    これは隣接異界などの発見待ちでしょうか

    インタビューは、『裏道開拓者』の皆さん
    ルーウィスパは、近頃『幻想再帰』の方でたまに名前が出てくる神様ですね
    五つ首だったのですか
    サンブル家も、五章で出てきたクロウサーの分家ですね
    この広報にも広告出している婚活系の家系
    ちょっとその仲人さんだけがはた迷惑ですが、にぎやかで楽しいパーティですね
    やや後衛よりですが、なかなか芸達者で強そうでもあります

    コラムの注意喚起は必要ですが、名指しは大丈夫なのでしょうか?
    まあ、呪術世界では名誉毀損の扱いも違って根拠(ソース)があれば、反撃されずに相手を糾弾出来るのかもしれませんが

  • 素行・経歴調査報告書5への応援コメント

    警備のバーグさん
    その調査内容から今回もこの(『地上』)世界の人々の実態をうかがい知ることが出来て、なかなか良いです

    それにしてもこの人もこの人で、わりと主人公を張れそうな経歴お持ちですね
    引退後の活躍も、もうすっかり新しいテンプレですし
    高齢化が進む現代、これからは『おじいちゃん無双』『(義)孫ハーレム』の時代なのかも!?

    と、それはそれとしてシュウカさんの調査、どうやらマウザを警戒しているご様子
    しかし確か、探索者協会自体はマウザの傘下に近い立場だったような……?
    う〜む〜まだ調査主体や目的の全容が見えませんねぇ



  • 編集済

    今回はまた、ずいぶんと色々起こりましたねぇ
    『セントウ』は『仙桃』でしょうか
    そういうタイプのパワーアップアイテムなのですね
    しかしまさか、『地上』の人種差別というか敵味方種族の区別を乗り越え、探索者となっている方がいらっしゃるとは
    まあ、『幻想再帰』でもスパイがいるくらいなので、鈴国圏(『地下』)のヒトが混じっている可能性は考えてましたが、『獣友団』はなんかそういう感じでもなさそうですねぇ
    「また『下』で冒険したい」とか言い出すくらいですし

    そしてシュウカさん、和風文化圏の出身で、かつ尻尾もふもふで幻術が得意とくると『幻想再帰』四章でちょっとだけ出た“愛され過ぎて怖い”彼と同じ民族でしょうか?
    レメス神がイヌ科で色々試した結果と考えると……まあ、その話はまた『幻想再帰』でということで

    しかし、前々から探索者協会の内偵をしているらしい彼女ですが、実は協会自体が敵国(鈴国圏)に乗っ取られていて、それを暴かれないようにスパイを調査していたということなのでしょうか?
    敵側の民兵を管理する事務所を抑え、一種の破壊工作をすると考えれば、かなり効果ありそうな戦略ですね
    ハッ……まさか『サボタージュマニュアル』!?
    そうか、協会の残業の多さも非能率的な業務も無意味な会議も、その全ては陰謀!
    決して組織構造がダメとか管理職が無能とかじゃなくて、非国民による工作活動だったんだよ!
    おのれ工作員!お前たちさえ倒せばブラック業務は全部片付くんだな!
    ご都合主義的なラスボス・サンドバッグ登場やったー!
    これで暴力だけでハードな苦労なしに複雑そうな問題が一挙に片付くんだー!
    な、なんだってー!!!(MMRアスキーアート略)

    ……いや、そう断定するにはかなりしっかり働いてますね、協会
    う〜む〜?

    いや、新人さんの追記でちゃんと明記されてましたね“教化調整と編集処理”つまり、バレると協会や『上』の社会秩序がヤバいので、『脳髄洗い』による洗脳と『呪文』でもみ消した、というわけですか
    つまりこの件は基本的に協会無関係だったのですね
    それにしても、九英雄を中心としたパーティで苦戦していたところから、よくもまあそこまで事態を収集したものですねぇ

    更に、イキり高校生九英雄がなんかイベント起こしてママミルク氏が意外な活躍をすることで、なんかエルマさんのヒロイン力が急上昇!
    これは、彼女のところになんだかんだで実力あるイケメンが大集合してハッピーエンドの流れでは!?
    いや、これがそういうお話なのかは分かりませんが

    まあとにかく、色々ありながらも探索者協会はにぎやかですねぇ
    読んでいて楽しいです!

  • 第四階層『俯きの沼地』
    読んでて楽しいネーミングのモンスターたちですが、実際に目の当たりにはしたくなさそうな連中ですね
    気持ち悪いだけじゃなく、かなり厄介に強そうです
    『幻想再帰』では某パーティが『邪視』に強すぎるせいで実感しにくいですが、こういう恐ろしい『邪視』モンスターもいっぱいいるんですねぇ
    まあ、強くて有名なだけに、玉ねぎを切り刻んだりレモン汁をかけるとか、きっと対策もそれなりにはあるのでしょうけど

    そして、奪魂現象ですか
    そういえば、超初期型でも起きてたんですね、ゼオーティア特有のカメラによる魂へのダメージ
    治療に熱気バサラでも欲しいところですね、無気力現象
    いや、この物語が『幻想再帰』に近い歴史(世界線)なら、いるはずですね熱気バサラ的な人物も

    ならば、『アリスピ』などを振り返るに、そのあたりの問題も改善されていくのかもしれませんね

    後は、クラヴィスさんまわりは情報不足で判断不能としておくとして、観光ツアーの打診と犯罪組織の跋扈が同時に起きているのがまたカオスですねぇ……まあ、人が来れるようになったらまず犯罪者が集まるというのも、真理ではあるのでしょうけれど

    しかし、新人さんは何を怖がっているのでしょうか?
    もしや『三報会』のネーミングに込められた“復讐の理念”?
    自身の内に目覚めた攻撃性に怯えているとか?

  • ママミルクいちいちおもろい


  • 編集済

    『モラン探索者広報 vol.6』への応援コメント

    第五階層解説、興味深いです
    こんなところに斥候なしで転生して生き延びるなんて、奇跡に近いことだったのですねぇ
    やっぱり、ダンジョンは危険に満ちています

    そして、今回のインタビューは『使い魔』系術師一色の『獣友団』
    こういう、ユニーク(独特)でありながらもしっかりと実力もあるパーティは良いですね
    こだわりから来る独自戦術にもロマンがあります

    そしてコラムはダンジョンでのお化粧
    まあ、一種の戦場でサバイバルしているさなかに、(体感で)長時間お化粧してたらまあモメますよね
    複数人でただ旅したり共同生活するだけでも、トラブルや摩擦は生じやすくなるでしょうし
    他にも前衛と後衛など、職業や個人の生活習慣の違いのすり合わせと相互理解も必要でしょう
    パーティでの探索もなかなか大変ですね

    このお話で、既に長年結束している既存パーティの凄さに気付かされました

  • 『キュトスの姉妹』の残像、そういえばありましたね
    『幻想再帰』本編のあのパーティでさえ惨敗する相手ですから、よほどの戦力がなければ対抗は不可能でしょう
    パレルノ山が一種のアジールあるいはサンクチュアリ(避難所)として機能していたわけです

    そして、『古書漁り』全滅ですか……一番探索目的が共感出来るパーティだったので、とても残念です
    謎の襲撃者はかなり強そうですが、いつか正体を暴かれて倒されて欲しいですね

    しかしゾンビ永久機関とか、それアフター・ゾンビ・アポカリプス世界などで絶対失敗するヤツでは?
    『七つの魔剣が支配する』の古代文明(負債返還で死後労働が当たり前だった)より死者に人権なくて、ちょっと退くんですが……

  • 『モラン探索者広報 vol.5』への応援コメント

    密林に遺跡!
    良いですね!こんなところにもし転生者が来たら病気で即リタイアでしょうけど、すごく冒険とロマンの予感がします!

    そして、今回のインタビューは『木漏れ日採集隊』ですね
    複数の兄弟がいるぶん、(本来の意味での)アットホームな気安い雰囲気があって和みます
    まだまったり系のパーティが残っていたのですね
    彼らの道のりは冒険というより、ハイキングとか自然観察っぽいですが、これはこれで悪くないです
    まあ、迷宮はいつ何があるか分からないので、たとえ第一階層でもあんまり安心は出来ないのでしょうけど

  • エジーメ内部の報告書ですか
    さすがに政治的な暗躍がはっきり分かりますね
    『戴冠神殿』と『俺だけ勇者』とつながる要素が見られるのが、なんだか嬉しいです


  • 編集済

    色々とトラブル起きてますねぇ
    まあ、イキュー狩りの人が死亡フラグを回収したのはまあ予想通りではありましたが

    そんな中でも、遺体の回収に務めた九英雄トライスの業績は、数少ない良いニュースですね
    しかし、黄金の棺がちょっと引っかかりますね
    コストがかかるとはいえ、九つしかありませんし
    そのパーティ名は『金宝珠』
    おそらくマウザ家系列であり、すなわち死霊術に強いはずなのが……

    あと、『不死軟泥』討伐は手に汗握る戦いでとても良かったです
    バーサーミンさんも、良い動きしてますね!

    そしてメンヘ、扱いが難しい女子の告白成功にナンパ後に消息を断つパーティとこちらも色々ときな臭いですね
    自分の命を人質に取る告白なんて、『幻想再帰』の第五階層なら早々に廃れるでしょうに……

    そういえば、新人さんが更に積極的な姿勢を見せてきましたね
    彼女?迷宮内への移動も可能だったのですか

  • 『モラン探索者広報 vol.4』への応援コメント

    やはり、攻略ガイドは良いですね
    想像が広がります

    そして、ドリスさんはかなりの苦労人だったのですね
    まあ、面倒見が良すぎる方なのでそう簡単に迷宮で自裁は出来ないとは思いますが
    個人的には、どこかへ身を落ち着けて、新しい人生(セカンドライフ)を送られることをお勧めします
    これもまた、一つの転生ですね
    そう、そういえばちょうどここに、人手不足ぎみでトラブルと困っている人たちがたくさん来る協会がありましてね……


  • ランク制度の裏にそんな事情があったとは……実力の認定や比較は厄介な問題ですね
    そして、なんか変な癖の新パーティが登録したり、新人へのいやがらせがあったり、イキューを討伐してイキる九英雄がいたり、謎の老人と少女がお助けキャラやってたりと、イベント盛りだくさん
    セラティスたんファンクラブとか名前が好みだったお気楽系パーティの一斉離脱は残念です

    一方、『灰かぶりのともしび』はお手柄
    異なる分野のスペシャリスト同士の協力はとても良いですね、ロマンがあります

    そして、まだいたんですねジャッフハリム残党
    人数やオルガンローデで負けても、ハッキングやウィルス呪文罠でしっかり生き残る『古書漁り』にはベテランの魅力を感じます
    こういうパーティも良いですねぇ

    しかし、新人さん汎用型オルガンローデ申請はちょっと待ちなさいな
    それ今回、暴走や習得困難の話が出たばっかりじゃないですか

  • 『モラン探索者広報 vol.3』への応援コメント

    なるほど、第二階層の脇道はそのような事情になっていたのですか
    こういう観光ガイド……ではないですね「攻略ガイド」的な記事結構好きです

    「灰かぶりのともしび」のインタビューは、変わらず仲が良い新人パーティのお話で、読んでいてとても心が温まります
    両親が借金を残して蒸発(物理的にも蒸発しているかもしれないのが呪術世界の恐ろしいところですね)しても、強く生きている女の子とその幼なじみ二人とは、このパーティだけでも多くのドラマや冒険が描けそうですね

    そして、『夜の民』のサフィーリアさんも優しいお姉さんでとても良いです
    熟練したバーテンダーやクラブの主人のように、夜ならではの難客や問題児を受け止める『夜の民』の受付さん……素晴らしいですね!

  • 素行・経歴調査報告書4への応援コメント

    なるほど、素行調査にはそういった「探り」の理由があったわけなのですか

  • パレルノ山討伐隊壊滅ですか……バックアタックからの挟み撃ちとなれば、生還出来ただけでも奇跡と言うべきでしょう
    怪談街も手強いホラー区画のようですし、やっぱり迷宮は油断なりませんね

    そして奇跡と言えばドリスさんが善人の実力者だったのが、不幸中の幸いでしたね
    彼女?の行いは、殺伐とした闇のような結果の中、光を見出せる振る舞いでした

  • 素行・経歴調査報告書3への応援コメント

    徐々に明らかになっていく人物たちや状況を楽しんでいます。

    執行猶予のつかない判決を一般に実刑判決というので、執行猶予付きの実刑判決は語義矛盾ではないでしょうか。

    作者からの返信

    おっしゃる通りです!!


  • 編集済

    『モラン探索者広報 vol.2』への応援コメント

    ヤイエス団のなごやかなインタビューすごく好きです
    呪術世界でも一獲千金は楽じゃないのですか
    でも、新しく意気投合出来る仲間を得て、新ビジネスに参入できたのは良いですね
    多角経営も長所や資産を活かして慎重にやっているようで、その堅実さに好感が持てます
    しっかり広告も出しているようですし
    こういう小ネタの連携もまた良いですね
    『フォーチュン・クエスト』を初めて読んだ頃を思い出します

    ポーレッテさんのコラムも興味深いですが、それはそれとして一番気になるのが「おリボン殺法」と「ふりふりフリル天獄殺」
    まさか彼女、新体操系の呪術格闘技の使い手なのですか!?
    甘ロリな豪鬼!?

    あと、まだ第二階層なのにサブクエスト的な脇道の中ボスにキュトスが出るというのも驚きです!
    まあ、たぶん小規模で劣化複製な分霊に過ぎないんでしょうけど




  • 『地上』のインタビューにも、ちゃんと敵対相手である義国圏のマスメディアも呼ばれるんですねぇ
    この関係面白いです

    更に、『火竜封じの祝祭』を利用した新エリアの独占ももくろまれているようで、政治が本格的にギルドの仕事に介入してしてきた感があります

    そして、ついに追記事項ではSF的な領域に突入しているようですね
    はたしてどうなるのか……気になります

  • 素行・経歴調査報告書3への応援コメント

    キュエンおじいちゃんの過去が、予想以上に壮絶でした……
    ルイン=ロディニオって治安悪いんですね

    まあ、どこかの世界槍も内乱やクーデターが頻発したり、新人地下アイドルがホーミング射撃で自分たちをアピールしたりと、思えばかなり治安は最悪なんですが

  • 事務的な記録からも、激動の大冒険やそれぞれの出来事の関係性がうかがえるのが、とても良いです
    一攫千金とか資源大量入手とか景気の良い話は、現代日本だとまさにファンタジーですね
    夢があります

    「新人さん」には囁きの大天使の加護があるように、私も祈りたいですね

  • 舌獣は強敵でしたね(遠い目)

  • これは『幻想再帰のアリュージョニスト』の三章で出たアレですか……やっぱり理不尽な強敵だったのですね

    せっかくの仲良いパーティーだったのに……

  • 素行・経歴調査報告書2への応援コメント

    謎を持つお嬢様も良いですよね!

  • やっぱり探索者はハードなお仕事なのですよね……

    そして謎が深まる追記の雰囲気がとても良いと思います

  • 知覚方法で邪視を分類してる時に思い浮かぶアレが本当に来ちゃった

  • 『モラン探索者広報 vol.1』への応援コメント

    広報誌、なかなか良い滑り出しですね
    冒険者それぞれの事情も興味深いですし、多段変形武器はロマンだと思います!

  • 『モラン探索者広報 vol.1』への応援コメント

    兄弟のちょっとだけいい話かと思ったら人格破綻ナンパ野郎言われてて私、気になります

  • 素行・経歴調査報告書1への応援コメント

    なるほど、こういう形式で登場人物紹介をやっていくのですね!
    しかし、低重力ホッピング(略)とは?
    気になります
    トライアスロンのようなものなのでしょうか

  • ポーレッテちゃんもキュエンおじいちゃんも好きです!

    しかし迷宮内のトイレ設置から始まり業務内容が手広いですね
    迷宮のトイレなんて『ダンジョン飯』と『異世界のトイレで大をする』以来、久々に見かけました

  • 今回も読んでいて楽しくて良かったです

    しかし、追記はもしかして……そういうことなのですか!?

  • 見たことある名前がちらほら出てくるのもなんか楽しい


  • 編集済

    事務的ながらも波瀾万丈な有り様が伝わってくる日誌と、感情的な裏話のギャップがとても良いです!

    そして、近況ノートから全体に公開されるまでの間隔がすごく早いですね

    しかし、クロウサー、ゼド、そしてモランとどれもどこかで見た名称ですが、果たしてこの先の歴史も同じ未来をたどってしまうのでしょうか?

    いずれにせよ、読んでいて探索者たちの無事を祈りたくなりました

  • 見たことある名前がいた……