銀糸のほころびへの応援コメント
圧縮前は何となく淡々とした淡白な2人を想像していましたが、圧縮後は2人の感情が豊かになり、照れたり恥ずかしそうにするシーンにキュン味が増しました♡
「三行書くだけで、半日かかるんだ」の印象もずいぶんと変わりました。
圧縮前は手紙が苦手なのかな? という風にも思えたのですが、こちらはイチャイチャしよって照れるな! みたいな感じです(表現力のなさ)
「一緒にいれば……言葉以外でも伝えられる」
もですね、いっきにキュン度がマシマシですね。精一杯で可愛い、エマも照れて可愛い。圧縮前はこの辺の表現が淡白でしたもんねぇ……。
圧縮前は内容はキュンなのですが、物語上のキュンポイントが淡白よりなんですかね?
あとAIは三点リーダで感情の溜め表現あんまり使わないんだなぁと、比較して思いました。
んはぁ……例文としてだけでなく、キュンまで……ありがとうございます……!
作者からの返信
キュン味が増してて嬉しいー!
印象の違いを細かく教えてくれてありがとう。狙いがちゃんと反映されてるのがわかって良かったー
三点リーダーは私は入れがちでチャッピーに突っ込まれるから、たぶん使いすぎると良くないってセオリーがあるんだと思う。
こちらこそこじこじのおかげでいい経験になったよありがとうー✨✨
銀糸のほころびへの応援コメント
圧縮版! 意味がよーくわかりました。
ものすごく良い勉強になりました。
確かに圧縮したねぇって、初っ端から。
説明は削除しちゃっても気にならないから、結果圧縮成功なんだね。
この物語で肝心なのが二人の会話なんだけど。
これは好みなんだろうなぁ。
圧縮版の銀糸がほつれた件からの会話良いの。エマが拳握って、言いたいことを我慢して。
どっちにしろ心配するのは同じだから知らせて欲しかったって思う気持ち。伝わってくる。
「心配させたまま会えないのは……つらいかと思ったんだ」
この絞り出した台詞が圧倒的で、納得するしかない。言い返せないってのも良くわかった。
でも盛り上がりとテンポで言うと旧作も捨てがたい。
「どうして手紙に書かなかったの」
「書いたら、心配するだろ」
「今知ったって心配するわよ。三年前の分までまとめて!」
「だから書けなかったんだ」
ここが旧作で一番の盛り上がりだと思ってたから。
この「だから書けなかった」までの流れを新作の3行セリフに落とし込んだのは
さすがです。
表面的に動的な盛り上がりが、静かな感情の盛り上がりになったというか。エマの感情は新旧変わらないんだけど、表に出すか抑えたかの違いで、印象が変わるというか。
「エマ……これ」
エマと名前を呼ばせて、ちゃんと渡したシーンを書き足したの、ものすごく人間味が出ました。
書き足すところと削るところ、こういう事かぁって勉強になりました。
こういった実験的な作品を出す作家さんて皆無だと思う。
面白い試みでした!
ありがとうございました。
ぶっちゃけ、話が面白いから何度でも読めるんですよ。いい作品だから出来た試みでした。
作者からの返信
わーありがとうございます!
具体的に良くなったところと、でも前のも捨てがたいところと教えてもらえて、私も凄く参考になりました。
こんなに細かく言語化してくださって嬉しすぎる😭
ちゃんと例文をいい作品にするところから頑張って本当に良かったです!
銀糸のほころびへの応援コメント
読んで思いました。
これが……圧縮!?
最初から飛ばすなあ……という印象はあったのですが、トントンと展開は動いているのに、二人の感情はちゃんと見せられていて、かなり印象が変わりますね。
そして一番の驚きは、こっちの内容の方が具体的に経緯が書かれて、そしてちゃんとキャラクター達が反応している……。
同じ内容で、圧縮されているという……いや〜勉強になりますね〜。
作者からの返信
これ要らんでしょーての全部削ったからだいぶ飛んだよね。もっとニュアンスのほしい人には物足りなくなったかも。
ちょっとね、完全にただ圧縮じゃなくて私の好みで変えた部分もあるから、それで印象がかなり変わってしまったかも。
圧縮したのに具体的になったと言ってもらえて良かった!