第51話 壊し屋の双腕への応援コメント
「悲痛な横顔を照らし出し、同時に怒りに満ちた濃い影を落としていた」──という表現が、とても印象に残りました。
読んでいて、ふと感じたのですが、この物語に登場する人達は、もしかすると皆それぞれが、自分自身の過去や背負ってきたものと向き合っているのかもしれませんね。
責任、立場、罪、そして憎しみ……形は違っても、誰もが心の中に、それぞれの「鉄扉」を抱えているようにも感じました。
それでも、そんな彼らが互いに支え合いながら、少しずつ未来へ進む道を見つけていく姿が、この作品の大きな魅力なのかなと思いました。
……などと、勝手な想像をしてしまいました。
これから先、彼らがどんな未来へ向かうのか、とても楽しみにしています(*^▽^*)!
作者からの返信
あー、確かにタイトルの鉄扉は、物語の後半にやっと物理的な鉄扉が出て来て、これかぁとなる部分ではありますが、それを人物に置き換えていくと、皆が抱えている問題を他人に悟られまいと、心の内側に隠している様子も、鉄扉といえば鉄扉になっていますね🤔
面白いですね、同じ言葉でも注目するポイントが変わると、深い意味合いに変わるのが😊
第47話 小悪魔の微笑への応援コメント
コメント失礼いたします。
どこまでも真っ直ぐなカリュースさん。
それに対し物越しは柔らかなで優しいのですがなかなかに頭が回るリーディスさん。
対照的な二人の性格、拝読していて惹き込まれます。
こうした人達ならシビアな情況にある国々からも抜け出せそうだな、と思いました!
引続き拝読させて戴きます!
作者からの返信
ひたすら真っ直ぐすぎて、時々凹んだりするのが、人間くさい人物ですね(笑)
リーディスも、色々考えて頑張るけれども、あんまり強く前に出るタイプでもないので、二人揃って初めて力を発揮出来る、というコンビかも知れませんね😉
第51話 壊し屋の双腕への応援コメント
うぁわ~~(´;ω;`)
何でしょうね……惨劇の予感?
何とも後味の悪い結果になりそうな……
そんな、いや~な雰囲気が漂っております……(´・ω・)
作者からの返信
雇った本人達が、暴れ回る手の付けられない奴ら、と評した相手ですしね😱
奴隷棟のヴィスエラも、厄介ごとはごめんだ、と思っていても、自分達ではどうしようもない状況だけに、誰が何をどう守っていくのか、という感じですね🤔
第50話 新月の出立への応援コメント
リーディスを守るのは俺だ。
というカリュースの声が聞こえてきそうです。
一緒に戦場を駆け抜けられないのが残念でしたね。
そして、何となく流されていくフェルス。
本人的には、こんな筈じゃなかったのにすっかり取り込まれてしまいました。
短かかったら、もう槍じゃないじゃん。慣れない武器で、どう戦えと?と思っていそうです。
可哀想に・・・・
作者からの返信
カリュースはオクタビオがリーディスに絡む度に、たぶん口に出さずに、顔に出している気がします🤣
フェルスも今までの経緯見ても、兄貴かっけー!俺も行くー!、ぐらいのノリでついてきただけなのに、何で俺、ディエゴ砦攻略班に混じってるん??という感じになっていますねぇ(笑)
槍使いなりの不安を口にしたら、とりあえず武器庫から好きなの持っていって、なんとかせい、と無茶振りされて🤣
第50話 新月の出立への応援コメント
波の音がなんとも切ないです。
フェリスは完全にお笑い枠ダスね🤣
作者からの返信
本シリーズは時々こう言った詩的な表現が描かれる事がありますが、今回は前を向いて歩き続ける若者と、彼らの背中を見守る年長者達という、人生の流れを感じさせる対比になっていますね🤔
そう思うと、今の自分はオクタビオ寄りかと思うと、切なくなりました🤣
フェルスは、完全に「なんで俺、ここにいるん?」状態の人になってますね(笑)
第50話 新月の出立への応援コメント
タイトルまで入って完成する、海辺の夜が美しいと思いました。
まだ終わってほしくないな。お話が真ん中を過ぎて、ソワソワしてきました。
作者からの返信
本シリーズは時々こういった詩的な表現がそっと埋め込まれていますが、そこを感じてもらえるのはとても嬉しいです☺️
本作は中盤を越え、後半戦のディエゴ砦攻略へと向かいますが、本作が終わっても、カリュースとリーディスの過去を追いかける、黎明期三作もありますし、本作完結後に、またすぐに未来記2も始まりますので、まだまだ本シリーズの世界に浸っていただけると思います😉
第50話 新月の出立への応援コメント
何というか感情なんでしょうねぇ~(;^ω^)
理屈ではない、と言った感じが実に人間らしいです。
そして、フェルスさんWW
確かに、槍の屋内での取り回しは難しいですね。
代わりに使うのが棍WW
あとは、オクタビオさんとバドラーさんは昔つるんでいたクチっぽいですねWW
作者からの返信
もうね、性別関係なく見た目と自分の思い出補正で、リーディス=リディアで何が悪い!、と開き直ってる感を隠さない、オクタビオな気がします(笑)
まあそれを窘めているのもバドラーなので、おいちゃん二人にも、ちゃんと歴史がある、という感じですね😉
フェルスは、
長物は室内では無理っす!
↓
え、短い棒で戦うんすか!?
と、よく分からないままにここにいるのに、さらによく分からない武器まで持たされるという、一番やるせないキャラですね(笑)
第02話 値踏みの眼差しへの応援コメント
カリュースのちょっと違った面が見えましたね。
それにしても、とんでもない島ですね(-_-;)
これから、ここで国起こし!?って本当にワクワクしますね。
黒わんこさんの、相変わらずの締めの一文。
余韻がいいですね~
勉強して、実践しようとしているのですが、話ごとに上手くしめることができず、苦戦しています(-_-;)
作者からの返信
EWIG本編は、色々陰謀に巻き込まれたりなんだりはありましたが、最後はよく晴れた爽やかな船出、という感じで終わっていました。
あれから物語は数日しかたっていませんが、リアル時間では数十年の時を経たので、実に現実的な世界として未来が開かれた、という感じですね(笑)
建国王の物語として未来記は描かれますが、未来記1はまずは立った二人っきりになったどん底から始まります🤔
さて、これだどうなって、そーなるの!?という感じかも知れませんが、どうぞこれからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第22話 虚無の勝利への応援コメント
手に汗握る攻防でしたね。読み応えがありました。
作者からの返信
片方が圧倒的過ぎないのと、混合戦でハプニングが発生したりするところに、闘技場だなぁと言う感じがしますね😉
第22話 虚無の勝利への応援コメント
好敵手同士の闘い、堪能致しました✨ありがとうございます😃!
作者からの返信
ただ強い、だから倒したではなく、お互いの力量を測りながら、それでも最後にどうにか頑張った、というところにリカルドはカリュースを認めたんだと思います😊
編集済
第22話 虚無の勝利への応援コメント
I am very happy to see you are posting story on syosetu.. and I am also following 🤫
But ., I think syosetu reader love reading but they are never supported us ... Even they like very boring story reborn and power. They can not difine the art of writing 😔 😭
Still I will read it in Kakuyomu only but it is right to give point to Syosetu because as a loyal reader I follow in all the websites 😄💭
作者からの返信
I'm really happy that you followed me to another novel website too!
I only posted my stories there temporarily as part of a project to turn them into PDFs, so I'm planning to delete my account there soon.
I'll continue publishing my new stories only on Kakuyomu, so I'd be very happy if you keep following my stories here. 😊
第49話 討伐の陣容への応援コメント
カリュースとバドラーの男気に痺れました。
🤢👍✨
ダンヒル、良かったですね。
フェルス……。🥲
あと、亡命して殺されたファランの将軍の兄の妹、フィーメルの今後が気になります✨🧑🦲✨
作者からの返信
バドラーは最年長ということもあり、ずっと若いカリュースやフェルス達を後から守り続けている感じですね😉
いい大人がいるからこその、若者達の活躍というのは、外伝IIでも描かれていたので、本作のテーマなのかもしれません😊
フィーメルも本作の冒頭にちょこっと出てきて、そのまま行方知れずだっただけに、本作の後半はこのあたりが物語の焦点になってきますね😉
第49話 討伐の陣容への応援コメント
色々と……まだ明かされていない(?)人間関係などもありそうですねWW
そして、全員がすべての情報を共有している訳でもなし、という……
気が付いたら作戦決定権がリーディスさんにあるような雰囲気ですが、
実際のところ、最終決定はオクタビオさんになるはずですかねWW
まあ、ここまで来て「Go!」を出さないとも思えませんが……|ω・)
情報不足の中、最善の策を、と考えると、選べる手段って限られてきますから、
この後、リーディスさんがどう答えるのか……
大体の予測はできますが……果てして??🤔
作者からの返信
作戦実行はオクタビオの決断ですが、オクタビオがリーディスの言葉を確認した時点で、彼なりにこの後の勝機を掴む算段をしたんだと思います🤔
問題は、
誰がどのようにそれを実行するか?
何を目的にそれをおこなうか?
という二点に絞られるので、リーディスはそれをそれぞれの意見を聞きながら整理しているという感じですね😉
フェルス的には、なんで俺ここにいるん?状態のようですが(笑)
第01話 暗倉の追放者への応援コメント
本編の終りの明るい雰囲気から一転して、最初から厳しい状況になりそうですね。
楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
本作は黎明記三作と地続きの歴史として描かれていますが、本編最後は追放者達が乗った船、という現実を見据えたその先として未来記1が描かれています😊
その分、そこそこ彼らも苦労します(笑)
第21話 届かぬ叫びへの応援コメント
つらい試合となりそうですね❗
作者からの返信
大切な試合の直前に、探し求めていた相手を見つけたのにもかかわらず、相手の心が自分から離れたかも知れない、そう感じてしまったのは、かなり厳しい状況ですよね😣
リアルでもそういう状況になれば、相手や自分を攻めて、物事に集中出来なくなったりしますしね😵
第48話 反撃の軍議への応援コメント
ダンヒルの意見がスゴク気になります🤢
作者からの返信
ダンヒルとかフェルスは、気がついたらえらい事に巻き込まれてね?という状況ではありますよね(笑)
特にフェルスは、何も考えずに、兄貴かっけー!でついてきただけの人なので🤣
第48話 反撃の軍議への応援コメント
さりげなく……オクタビオさんの質問に答えていないような気がする、リカルドさんWW
聞かれたのはディエゴさんの「動き」なのに、現状確認だけでしたね(笑)
まあ、おかげで(?)リーディスさんの盤面操作がスタートですがWW
確かに、資源は限られているでしょうが、誰が味方で、誰が敵か。
また、誰がいつ、寝返るかも分からず、誰を信じられるのかも分からない……
なかなかに難しい盤面だとは思いますが、最終的には「情報」次第な気もしますWW
作者からの返信
リカルド的には、敵勢も結構頑張ってどうにかしたけど、自軍も手駒減りすぎよね? だから出方を聞かれても……というところはあると思います(笑)
実際のヤクザの抗争も、こんな感じかも知れませんねぇ🤔
第48話 反撃の軍議への応援コメント
リーディスの本領発揮ですね。
作者からの返信
彼の本心の狙いはカリュースにはなした、出口から出るというところにありますが、その一方でオクタビオの窮地にも対応策を提示する、ということが、人を利用するだけの人間ではないってところですね😉
第47話 小悪魔の微笑への応援コメント
拝読致しました。
リーディスさん、世の中には男を相手にしても大丈夫な方も……((((;゚Д゚))))
小悪魔スマイルを振りまきすぎるのも、考えものかも知れません?
作者からの返信
たぶんリーディスは、オクタビオに買い取られてから、リディアと叫んでかばうところまでを頭の中で整理して、あ、このおいちゃん、とりあえずミーには手をださないな、と確信したので、小悪魔スマイル振りまき大作戦を決行することにしたんだと思います(笑)
競売所で競り落としたのが、人買いディエゴだったら、さてリーディスはどうしたやら🤣
第20話 狂騒の賭場への応援コメント
This season for kariyas very unique that's is out of syllabus of my mind , I love this part 😄🤌
作者からの返信
The main characters fighting on great battlefields are exciting too.
But I think this story has a different kind of charm. This time, the hero has to overcome difficult situations using his own strength and ideas. 😉
Maybe that's what makes this new part of the series special. 😊
第46話 氷解の再会への応援コメント
カリュースとリーディス、ようやく二人で落ち着いて話せましたね……!
あれだけ格好良く敵を蹴散らしていたのに、実は闘技場でリーディスが自分に何の反応もしてくれなかったことを、ずっと気にしていたカリュースがちょっと可愛かったです(笑)
二人の間の誤解も解けて一安心ですが、「この島は入口と出口が分かれている」という話がかなり気になります。
今のところ、タラスが島を出るための鍵になってくるのでしょうか……?🤔
作者からの返信
カリュースは迫り来る敵勢や、強敵には絶対に怯まない胆力を持ち合わせた主人公ですが、少年時代からずっと一緒にいるリーディスに嫌われるのだけは、絶対に嫌なんだと思います(笑)
こういう一面が見えるから、人間くさい子だなぁと追いかけてもらえるのかもしれませんね😉
バラフ島南港を出てから、リブノアは武器街で出口っぽさはなかっただけに、タラスが別格の湾港というのが、やっぱりリーディスには普通の港町ではないと睨んだポイントなんでしょうね😊
第47話 小悪魔の微笑への応援コメント
うん……そうなりますねWW
いつものカリュースさんと、前よりしたたかになってるリーディスさんWW
ここで書くのもなんですが、個人的に、リーディスさんとユロさんはそっくりさんだと思っていますWW
そして、カリュースさんとヴィランさんもそっくりさんだと思っていますWW
多分、それを言うとカリュースさんとユロさんは無茶苦茶嫌がるWW
逆にリーディスさんとヴィランさんはちょっと楽しそうな顔をしそうな気がしますWW
そう考えると、リーディスさんとヴィランさんも似てるのかも?(・・?
作者からの返信
外伝IIでも一カ所だけ、リーディスがユロのような表情を浮かべた的な描写があったので、最終的な結果は、「いかに生かして勝ちを手に入れるか」か、「犠牲は最小限に抑えて勝ちを手に入れるか」の違いだけで、頭の中の構造は近いかもしれませんね😉
見た目や言動は真逆ですが(笑)
ヴィランは本人が軍略家なので、荒くたく動けるリーディスみたいな人かもしれません😊
第46話 氷解の再会への応援コメント
うん、いつものカリュースさんですねWW
二十代前半は存外十代とそう変わらないのでしょう。
そして、入口と出口が別の島、ですか……
出られないわけではない、入れないわけではない、
けれど、正面からは抜けれない、という感じですかね?
作者からの返信
カリュースが拗ねるシーンは、黎明記にも出てきたので、あああ、前にも拗ねてたなと懐かしくなる瞬間ですね😉
出口が見つかっても、地続きの陸地を国境越え出来るわけでは無いので、ここからどうやってその出口を通り抜ける切符を手に入れるか?が、物語の焦点になりますね😊
第43話 紅蓮の剣舞への応援コメント
カリュースさんとリーディスさんがようやく合流できました! めでたい! (≧▽≦)
オクタビオさんがもっと「誰だおまえは!(怒)」みたいな反応をするかと想像していましたが、男らしく、迎えにきたカリュースさんにリーディスさんを返してくれる模様。良かったです。
作者からの返信
オクタビオは素直にリーディス返したのに、迎えに来たカリュースは大いなる勘違いの元、確実にヤキモチ焼いてキレてますよね(笑)
第42話 豪剣の再臨への応援コメント
こんにちは
リーディスさんの危機に、自分の身を挺して守るオクタビオさん。しかもかつては、「豪剣のオクタビオ」と呼ばれていたほどの剣豪。かっこいいです。
本当に亡き妻を愛していたのですね……。
作者からの返信
リーディスがオクタビオの考えが理解出来なかったという、彼の行動の本質がここではっきりと見えました😊
それが分かったからこそ、リーディスも何も言わずにオクタビオに守られている、という彼の優しさも垣間見える場面ですね😉
第45話 奴隷棟の番人への応援コメント
ダンヒルの探していた彼女がこんなところにいましたね。
どんなに探しても見つからないはず。
果たして彼は辿り着けるのでしょうか。
先が楽しみです。
作者からの返信
ダンヒルは黒筋の誰かに連れ攫われたと言うところまでは分かっていても、それがどの組織かまで掴めなかったので、ここから先、オクタビオVSディエゴの抗争の中で、彼らが再び再開出来る可能性が見えてきましたね😊
第45話 奴隷棟の番人への応援コメント
ヴィスエラはダンヒルの相棒だった女性ですね。
作者からの返信
かなり初めの方で、チラッとだけダンヒルが漏らしていた相手ですが、何せカリュースがリーディス取り戻すのに必死になっていたので、ようやくダンヒルのターンになったという感じですね😉
第45話 奴隷棟の番人への応援コメント
ここでフィーメルさんとヴィスエラさんが登場ですか!
どこかで絡んでくるとは思いましたが……なるほど、ディエゴさんの方にいたわけですね。
そして、何となく理由もよく分かるというかWW
二人とも「女性」ですからねぇ~
作者からの返信
本作前半は、カリュースはリーディスの事しか考えてなかったので、ダンヒルもあまり言い出せない空気ありました(笑)
でも、ディエゴ側の手に落ちているというのが神様スキル(読者様のスキル🤣)で見ていると、どうころんでも運命はそっち方向に突っ走るだろうなぁと予感させる展開ですね😉
ヴィスエラは筋肉ゴリゴリの『女性』ではありますが(笑)
第44話 激怒の砦への応援コメント
今回は敵側から見ることで、カリュースたちのヤバさが逆に際立っていますね😱✨
森でも館でも兵がほぼ壊滅しているのに、ディエゴたちには「一体何にやられたのか」が分かっていない。
読者は事情を知っているだけに、ディエゴが「俺達の知らねぇ何かがいる」と気づき始めるところがニヤニヤします🤣
そして、ここでガレベル兄弟ですか!
「地下で暴れさせろ」「一階だと色々ぶっ壊れる」って、まだ姿も出ていないのに危険物扱いされている🤣
カリュースたちとぶつかったら、とんでもない力比べになりそうですね😱
ディエゴも単に怒鳴り散らすだけではなく、最後には状況から「何か裏がある」と冷静に読み始めているので、いよいよ反撃する側と迎え撃つ側の盤面が整ってきた感じがします✨🧑🦲✨
次が楽しみダス🤢👍✨
作者からの返信
本シリーズは主人公側、敵側、その他側と、色々な場面を読者の皆さんは神の視点で追いかけて行くので、双方の事情がわかると、あああああ、それ無理筋🤣と、届かない声を上げたくなるときもありますね(笑)
カリュース達はディエゴ側の動きが見えていませんが、すでにディエゴ側はカリュースたちが、リーディス守るためだけに大暴れした結果をうけて、対策をうちはじめたというのは、カリュースたちにとっては危機がまた一つ増えたという感じでしょうか🤔
第44話 激怒の砦への応援コメント
ディエゴさんが存外知性的WW
ただ、冷静に考えてみれば、
考えなしの暴れん坊が「商売」なんてできるわけがないんですよねぇ~
作戦全体を取り仕切っていたのはボルレクさんのようですが、
なるほど、生き残りの人数を考えたら、
森に残してきたオクタビオさんの護衛兵を殲滅するより撤収ですわなWW
無事に埋葬とリブノアまでの撤退ができた理由が分かりました。
作者からの返信
カリュース側だけを追いかけていると、ディエゴ勢力がなんとなく強大で得体の知れない存在に見えますが、ディエゴ側からの視点が挟まると、お前もたいがいやられとるやないの、という内情が見えて面白いですね🤣
読者の皆さんだけが神の視点で両方の事情を知りながら物語を追いかけていくかたちになりますが、それだけに少しずつディエゴ側も気の毒に思えたりしてくるのが、不思議なところ(笑)
第32話 深森の天幕への応援コメント
黒わんこ様、コメント失礼いたします。
第三章「火種」、最後まで拝読しました!
第二章では、カリュースとリーディスがそれぞれ「次へ進む道」を作り始めましたが、第三章では、カリュースの周囲に少しずつ人が増えると同時に、この島にいる一人一人が抱えているものも見えてきたように思います。
中でも、強く心に残ったのはフェルスです。
いつも「兄貴、兄貴」とカリュースを慕い、軽口を叩いていた彼が、頬に傷を負った瞬間、人が変わったように襲いかかる。
そして明かされた「仲間殺し」の過去。
戦場で生き残るために、自分を守ることへ必死になるうち、敵味方の区別さえ失ってしまった。
起こしてしまったことを、なかったことにはできない。
それでも、今もその過去を悔い、自分の中に残るものを恐れているフェルスの姿には胸が痛みました。
だからこそ、バドラーの、
「これからは自分の身を守るためではなく、仲間を守るために自慢の槍を振るえばいい」
という言葉が、とても温かく響きます。
そしてカリュースも、
「我を失う前に、俺達で目の前の敵を打ち倒せばいいじゃないか」
と返す。
フェルス一人に背負わせず、「俺達」でこれからを歩こうとしているように感じられて、ここがとても好きでした。
さらに、その直後の子供達との場面。
ダンヒルは怖がられ、カリュースまで警戒されてしまう中(笑)、フェルスは「おじさん王子様」になって子供達の目線まで下り、少しずつ笑顔を取り戻させていく。
バドラーから「仲間を守るために槍を振るえばいい」と言われた彼が、次に子供達を安心させるために使ったのは、槍ではなく、彼自身の人懐っこさだった。
ここが特に印象に残りました。
フェルスには、戦う力だけではない「人を安心させる力」もあるのですね。
そして、章題の「火種」。
実際にリブノアでは工房が燃えましたが、章全体を振り返ると、まだ大きな炎にはなっていないものが、あちこちで静かにくすぶっているようにも感じます。
フェルスの古傷。
戦奴が軍隊式の訓練を受けるリブノア。
正体の見えないサンバロッテ。
森の奥に張られた複数の天幕。
そして、オクタビオへ近づくほど募っていくカリュースの疑念。
「くすぶる火種は、リブノアと彼らの心に、しつこく残り続けるのであった。」
この一文を読んだあとで振り返ると、「火種」という章題がいっそう重く感じられました。
仲間は増えている。
それでも分からないことも、危ういものも増えている。
そして何より――リーディスは今、どうしているのか。
森の天幕、サンバロッテの正体、オクタビオの思惑。
第三章で残された「火種」が、この先どこで、どんな形で炎になるのか。
第四章も、大切に追わせていただきます!
作者からの返信
第三章まで丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
フェルスは過去に大きな傷を抱えていますが、カリュースやバドラーたちとの関わり、そして子供達との場面を通して、戦うことだけではない彼の一面も見えてきました。
章題の「火種」についても、リブノアや森の天幕など、まだ正体の見えないものがいくつも残ったまま第三章を終えています。ここから物語がどう動いていくのか、第四章も楽しんでいただければ嬉しいです😊
第43話 紅蓮の剣舞への応援コメント
前話の「リディア、危ない!」が、今回の
「今日もわしは、お前のために生き抜いたぞ……」
につながりましたね🥲
オクタビオがリーディスを守り続けた理由が、亡きリディアへの想いだったことが、戦いを生き抜いたあとで改めて胸に刺さりました。
そしてカリュース登場!😱⚔️✨
炎の中を文字通り「剣舞」のように敵を蹴散らしてリーディスへ一直線に進んでくる場面、タイトルの『紅蓮の剣舞』そのもので格好よかったです!
最後にオクタビオがリーディスをカリュースへ託すところも良かったです😊
リディアの面影を追いながら守ってきたオクタビオが、ようやく「この者はリディアではない、リーディスだ」と認めて手放す。ここで彼の中でも何かが一区切りついたように感じました。
そして第四章完!
白亜の館まで豪快に崩れ落ちましたね😱🔥
第五章、楽しみにしています🤢👍✨
作者からの返信
オクタビオは最初からずっと、「亡き妻の面影」をリーディスに求めていたんでしょうねぇ。
外では抗争が続いていても、中ではリーディスに心配掛けさせまいと、色んな気遣いをして、たわいもない雑談やチェスなどを楽しんで……
行動があまりにも純粋すぎて、深読みするリーディスには理解出来なかったって言う(笑)
とはいえ、その抗争が彼を危険にさらしてしまったので、ぶち切れしたカリュースが腕力で取り戻しに来ました(笑)
この島でいきなりは離ればなれになった二人が、なんやかんや色々ありながらも、再開を果たしましたが、まだ物語は折り返し。
後半戦に入っていきますね😉
第43話 紅蓮の剣舞への応援コメント
あれっ? これって……島から出られる場所への移動??
まあ、すんなり出られるわけではないのでしょうが……(;^ω^)
それにしても……オクタビオさんは案外暴れん坊さんでしたねWW
リディアさんはおそらく、
気が気ではない日々を過ごしておられたことでしょう(;・∀・)
そう考えると、オクタビオさんはリディアさんの死後、
感情を凍らせるような時間を過ごしておられたようにも思えますね……
で、よく似た人物(名前まで!?)との出会いで、
変わってきた部分(というか、若いころのような部分が出てきた?)もあるのだろうな……
という気がします。
※ところで、リブノアの森へ行った護衛兵の生き残りの皆さんはどうなったんでしょうかWW カリュースさんたちも放置してきてしまいましたし、指揮官も二人とも死亡してますし、というか、片方は口封じされてますし……口封じした謎の敵も放置ですし……あれ? もしかして、そっちも全滅させられてる??(; ・`д・´)
作者からの返信
オクタビオもただの金持ちだと、こういうだまし合いの世界では生きていけないでしょうから、もうちょう若いときはきっと敵勢力をヤ○ザばりにタコ殴りにしてきた感じがします(笑)
とはいえ、どこか純粋で、一途で不器用なところもあるので、悪役なのかいい人なのか、よく分からない立ち位置にいますね😉
リブノアの残兵さん達は、EP40の最後の方で、現場後にして駆け出したカリュースを追いかける前に、
「集まっていた護衛兵達に、サンバロッテや犠牲となった者達の埋葬と、負傷者はリブノアに連れて行くことを指示すると」
となっているので、ちゃんと後処理は任せてきたようです(笑)
第43話 紅蓮の剣舞への応援コメント
カリュースは本物中の本物だけに、この程度の兵なら無双でしょうね。
リーディスのためなら火の中でも飛び込むでしょう。
作者からの返信
焼け落ちる可能性MAXの館の中に、思いっきり突撃していくような男ですしね😉
危なっかしいので、ちゃんと年長者が後からサポートしてましたが(笑)
第05話 消えた白髪への応援コメント
ダンヒルは唯一信用おけそうですが、いや分からない、カリュースの意識を自分に向けておいて、手下にリーディスを攫わせたのかも…大丈夫なのか? どうなるッ!
作者からの返信
リーディスが消えた直後ですから、この状況ではダンヒルまで疑いたくなりますよね(笑)
味方なのか、それとも――
カリュース自身も何が起きているのか分からないまま、一気に状況が悪くなりました😣
第04話 頽廃の食堂への応援コメント
ケムリとかハッパとか、そんな類いのものが蔓延しているとみた…!
呑気に怪しい食堂に入り浸っている場合じゃなさそうですが、情報もあまりなさそう…どうなるッ!
作者からの返信
この島、食堂まで含めて何とも怪しい空気が漂っていますよね……。
仕事も見つからず情報も少ない中、カリュースたちは完全に手探り状態ですね😉
第03話 白亜の威圧への応援コメント
カリュース、アマちゃん過ぎるのでは……このやくざな街でカモられないか非常に不安ですが…どうなるッ!
作者からの返信
確かに、この街ではカリュースの真っ直ぐさが危なっかしく見えますね(笑)
喧嘩が日常のように起きる土地で、まだ島の事情も分からない二人。無事に居場所を見つけられるのか、見守ってください😊
第02話 値踏みの眼差しへの応援コメント
カリュース…こんな感じだったでしたっけか……なんか漂う違和感…どうなるッ!!
作者からの返信
本編のカリュースを知っていると、「あれ、こんな感じだったか?」という違和感がありますよね。
まだ島へ降りたばかりですが、周囲から向けられる視線も含めて、何とも落ち着かない始まりになっています。
第01話 暗倉の追放者への応援コメント
ほほう…こちらもまたおもしろい…
サスペンス的なノリですな!
読ませていただきますぞぉうッ!!
作者からの返信
ありがとうございます!
今回は大軍勢が動く戦記とは少し違って、カリュースとリーディスが何も分からない土地へ放り込まれるところから始まります。
サスペンス的な空気も含めて、ぜひ楽しんでください😆
第42話 豪剣の再臨への応援コメント
「リディア、危ない!」
この一言がとても印象に残りました。
オクタビオがリーディスを守ろうとして、とっさに亡き妻の名前を叫んでしまう。これまでの彼の行動の奥にあったものが、一瞬で見えた気がします🥲
そして矢を受けた身体で剣を取り、ついに「豪剣のオクタビオ」が再臨!😱⚔️✨
無敗のリカルドとの二人だけで、ここからどう戦うのか。
……ここで終わるんですか🤣
第43話の公開が楽しみです✨🧑🦲👍✨
作者からの返信
リーディスはずっとオクタビオの行動が理解出来ないようでしたが、この一瞬の『本当に追い求めていた者』が見え、彼の本心は純粋な亡き妻への愛だったと分かった瞬間ですね😊
とはいえ、リーディスかばって負傷したのは間違い無いですし、味方はリカルド一人という、極めて難しい状況ですが、これをこの二人がどう乗り切っていくかが見所ですね😉
第42話 豪剣の再臨への応援コメント
いつの間にか(?)何人かは居たはずの護衛兵が全滅している模様WW
多勢に無勢って、そうなってしまいますよね……(´・ω・`)
微妙に時間が分かりませんが、
カリュースさんたちが到着した時、
まだ館は燃えていたので、手遅れではない……
というタイミングでしょうか?
丁度裏手で戦闘中なら、
バドラーさんとフェルスさんが応援に間に合うか!?
と言ったところでしょうか??
章題通りに『再会』はまもなくそうですね♪ |ω・)
作者からの返信
時間は月の昇り方などで少しずつ動いていますが、まあ館も森もどちらも夜なので、正確な時間は気にしない方がいいかもしれません🤣
森→夜早い段階で到着
森→罠に掛かったサンバロッテの後処理をする。カリュース館へ急行
館→月が昇りきるまでチェスをし、眠くなったので寝る
館→皆が寝静まった夜深まった頃、敵襲
館→敵襲に対応中に火を放たれる
ぐらいな感じですね😉
ディエゴも二班、オクタビオの館も二班に分かれてそれぞれ対応していますが、やっぱり館の守備が少ないことは、致命的ですね😵
第07話 人を売る島への応援コメント
The island is very different, awkward rules ... I pray kariyas survive very well .😔
作者からの返信
This island, where only the two of them arrived, has a very different kind of danger from a battlefield where many people fight with swords. 😱
第30話 闇夜の子供達への応援コメント
か、可哀想ですね。
いい人なのに、見た目だけで拒否られたダンヒルさんも
自分なら大丈夫だと頑張ったカリュースも😅
子供達の反応は素直なのでした🤣
作者からの返信
7,8歳の女の子が、真っ暗な森の中で、自分より小さい子供と身を寄せていたところに、突然ダンヒルが現れたらチビるかも知れません🤣
カリュースも暗がりで見れば、顔がはっきり見えないので、伸びた髪に背の高い男……やべぇよ、この人😱
と、女の子は思ったんだと思います(笑)
第03話 白亜の威圧への応援コメント
この素晴らしい旅が永遠に続くことを願っています。
この物語がとても気に入りました。私もカリヤスみたいになりたいです😊
もし2019年に京都アニメーションへの放火事件が起こっていなかったら、もしあなたがその小説を京都アニメーションに見せていたら、間違いなくアニメ化されていたでしょう。
バイオレート・エヴァーガーデンもそれほど人気を必要としなかったように、あなたの物語はとてもユニークで、こんなにたくさんのシーズンを見たのは初めてです😍🤌
作者からの返信
I’m happy that your exams are over and that you came back to the story. 😊
This story is quite different in style from the previous ones.
Kairiyas and Reedis arrive on an island of exiles with only the two of them. There, they become involved in things they never imagined, and the story is about how they overcome them using their own strengths. 😊
Since you have already read all three previous stories before starting this one, I think you will also find some scenes that bring back familiar memories. 😉
第41話 破られた静寂への応援コメント
フラグ回収ですね(;^ω^)
しかし……なぜでしょう?
危機は危機ですが、大丈夫な気がしますWW
ただ、どこまでを「大丈夫」と称していいのか?
という問題はありますが……
何というか……リーディスさんが「いる」というだけで、
安心感が半端ないWW
同時に、そうは言っても「話を聞き入れてくれる人」
がいないと、どうにもならないのも分かるので、
ハラハラドキドキは楽しめる、という感じがします(__)
作者からの返信
リーディスはあまりにも館の護衛兵が減ったことを気にして、とりあえず移動しましょうとだいぶ強く提言してましたしね😉
オクタビオ本人は、気分良く酔っ払って寝てしまったので、一番胃が痛い思いをしているのは、リカルドだと思います(笑)
第28話 開いた古傷への応援コメント
フェルス……途中から人が変わったようになってしまいました((((;゚Д゚))))
何か、これはトラウマチックな過去を彼が抱えていそうです……。
サンバロッテが止めてくれて良かった💦
作者からの返信
追放者や犯罪者、訳ありの人間が意図的に集められているような島なので、一見穏やかな人柄を持った人物でも、何か理由があってそこにいる、という感じですね😣
第15話 無敗の剣闘士への応援コメント
最強剣士リカルド。キャラが立っていてカッコいいてすね!
作者からの返信
地下闘技場で、出場者を片手であしらうところからして、こんなのがいるのか……と普通に怖じけずいてしまうワンシーンですねぇ😊
でもそれだけに、再び出会うときは、必ず何かあると感じさせる登場でした😉
第40話 深林の尋問への応援コメント
余分なことを言う者は殺す。
力こそ正義の島ですね。
カリュースは軍にいたため、規律を大切にします。また、仲間に恵まれ、人の情を理解しています。
カリュースは金と恐怖と力による支配を受け入れないでしょう。
作者からの返信
ここまで複雑に思惑が入り乱れた世界に身を置くと、本当に信じられるのは自分の力と、正しい心を持った仲間、だけですね😊
カリュース達はたった二人で、この混沌の島に降り立ちましたが、それでもやっぱり二人の運命に引き寄せられ、集まってくる本当の仲間がいるので、彼らと共に、なんとか乗り切っていってくれると思います😉
第40話 深林の尋問への応援コメント
いや! 相当な切れ者&実力者がいますね!?
そして、裏にいるのが「ディエゴ」さんではなさそうなのがまた怖い……((((;゚Д゚))))
しかし……これ、言っていいのか分かりませんが、
カリュースさんたちをこの島に「送り込んだ」のが誰か?
まで遡ると、なんとなく納得なんですよねぇ~
あっているのかは分かりませんがWW
作者からの返信
騙し騙されという関係がめまぐるしく入れ替わり、目の前にいる相手だけが敵ではないという、混沌とした状況になってきましたね😱
この事態を打開出来るのは、やっぱり最後は自分の力と、本当に信頼出来る仲間たちだけというのがよく分かる展開ですね😉
カリュースが最後に戦う例のアノ人と対峙するのは、まだまだ先になりますが、その間もカリュースは色んな出来事に立ち向かいながら、大きく成長し、きっと再び大軍を率いる指揮官として明るい舞台に戻っていくと思います😉
第39話 森中の掃討戦への応援コメント
カリュースが元・上級騎士らしく、崩れかけた護衛兵達をすぐにまとめ直すところが格好良かったです!
闘技場では個人の強さが目立っていましたが、今回は指揮する側としての強さも見られて印象的でした。
ライエンの裏切りで一気に状況が変わりましたが、館の方がどうなっているのか気になります😟
作者からの返信
たった二人で渡ってきた、金と暴力が支配するところでも、カリュースは自分らしさを失わず、奮闘しているという感じですね😊
今はまだ大きな戦に臨むには、あまりにも無力な立場におかれていますが、彼らの物語が長く続く過程で、カリュースは大きく成長して、立派な指揮官として活躍してくれると思います😉
第19話 英雄の価値への応援コメント
フェドセイの登場を、心待ちにするようになってしまいました。
いい笑顔で熱い抱擁を強いるフェドセイ……
作者からの返信
フェドセイの品性のなさと、金に執着した姿をたっぷり堪能出来るのが、この黒賭場でございます😁
第39話 森中の掃討戦への応援コメント
興奮して、見境が無くならなければむっちゃ頼もしいフェルスさんWW
心配しつつも的確で頼りがいのあるバドラーさん(>_<)
誰が信用できて、誰が信用できないか……は、
実はみんな同じなんですよねぇ~((((;゚Д゚))))
そして、この先のカリュースさんの尋問が怖いWW
本当のところは分かりませんが、
何となくライエンさんはうまく使われた人のような気がしますWW
そして、もしそうなのだとしたら、
絵図を描いた人がどんな人物なのか……が無茶苦茶気になりますね(゚Д゚;)
作者からの返信
今仲間だと思って信じていても、裏ではそっぽ向いているというのがこの島の掟だと思うと、カリュースが生きてきた、忠義の世界とはまるで違う世界ですよね🤔
実際、黒賭場でもフェドセイにオモクソ騙された経験があるカリュースだけに、こんな不条理な世界は許せないと感じるでしょうね😣
第38話 矢雨の惨劇への応援コメント
ライエンの裏切り、まずはお見事、と言ったところですね。
しかし、カリュースという超一流の指揮官が参加していたことまでは、多分予想できないはず。
さて、このままライエン達の思惑通りに行くかどうか? 要注目です。
作者からの返信
ライエンは自分の地位を奪った若造に従っているフリをして、虎視眈々とその地位を奪い返すチャンスを狙っていたのかも知れませんね🤔
サンバロッテはライエンを懐柔していたつもりだったのが、実際は老獪なライエンがサンバロッテの方を手玉にとっていたっていう、だまし合いがものの見事に最悪の悲劇を招いた形になりました😣
とはいえ二人の確執にカリュースたちが巻き込まれる道理はないので、彼は自分の判断で瓦解した護衛隊の立て直しをはかり、この状況を打開しようと必死に戦っていますが、ライエンの裏切りは、どこまで影響が広がっているか、そこが焦点になってきますね🤔
第38話 矢雨の惨劇への応援コメント
前話で感じていた嫌な予感が、まさかこんな惨劇になるとは😱
天幕が跡形もなく消えていた時点で「これは罠では……」と思いましたが、馬が次々と倒れ、そこへ矢の雨。さらにライエンまで……完全にやられました😨🏹
サンバロッテの最期も衝撃でしたが、その直後にカリュースが逃げ惑う護衛兵たちを即座に立て直していくところがめちゃくちゃ格好いいダス🤢👍✨
混乱の中でも状況を読み、「三人ひと組」「木を背に」と具体的に指示を飛ばす姿に、歴戦の上級騎士としての凄みを感じました。
「凄惨な戦は、心を奪われた者が負けるのである。」
この一文が今回の惨劇と反撃の両方を表していて印象的でした😱
それにしてもライエン……貴様ぁぁぁ!😡💥
作者からの返信
サンバロッテは自らの目で確認した罠そのものに、きっちりはめられたっていう、ある意味周りが見えていないか、危険を進言する参謀がいないワンマンだったことが不幸でしたね🤔
ライエンを利用出来る古参の隊長として扱ってきたがために、それが逆に寝首を掻かれる形となりました。
そういう意味では、カリュースにリーディスがいるのは、彼をサンバロッテのような人間させないために、リーディスは絶対に必要な人材だと感じるEPですね😉
第38話 矢雨の惨劇への応援コメント
そう来ますか~~(゚д゚)!
しかし、まあ……予兆はちゃんとありましたねWW
この後どうカタが付くか? は……
どっちだろう?WW
ただ、少なくとも館が安全ではないことは確定そうです((((;゚Д゚))))
後は、どのタイミングでカリュースさんが真相(裏切り? 内通?)に気づくか?
で、館に残っているリーディスさんたちの無事が決まりそうですね|ω・)
作者からの返信
策に溺れ、功名心にはやる野心が強すぎる男の末路というのは、こんな感じなんだろうなという結末でしたが、彼一人だけがやられれば良いという状況でもないので、カリュースたち新人が瓦解した護衛隊の立て直しを図らなきゃいけないっていう、天性の能力が試される場面ですよね🤔
第12話 地下闘技場への応援コメント
フェドセイの外見の描写が好きすぎます!(≠外見が好き)
悪い感じの描写、とても素敵です。
作者からの返信
一瞬、フェドセイ推しなのかと勘違いしました🤣
フェドセイは性格の極悪さと顔の醜悪さを兼ね備えた、本作No1の悪役商会の人物ですねぇ(笑)
第19話 英雄の価値への応援コメント
どこでリーディスとカリュースの運命が重なるのだろうと思っていましたが、ここで出会えそうですね!
地道な毎日は、でも後々カリュースにも無駄にはならないのかも、と思えますね
作者からの返信
二人はお互いにどうにか再会するため、色々模索しながら、徐々に近づいていくのを追いかけるのが、この作品の楽しみの一つですね😉
第14話 闘士への道への応援コメント
ワクワクして参りました❗
作者からの返信
どんなに悲惨な状況に陥っても、それでも折れない心が感じられると、ここからどう這い上がっていくのかを、応援しながら追いかけたくなりますね😉
第37話 夜駆けの討伐隊への応援コメント
夜の静かな森へ討伐隊が進んでいく描写から、ずっと嫌な予感が漂っていました🤢
特に、カリュースが草木の踏み荒らされた跡という小さな異変に気づいて、伏兵の可能性を察するところが良かったです✨
そして最後の馬の嘶きと地響き……やっぱり何かいるダスか😱
ここで終わるのは気になるダス🤣🐴🌲✨
フェルス頑張れ!
作者からの返信
森の中にはサンバロッテやカリュース達が目撃した天幕があっただけに、その不穏な影が、実際に乗り込んだときどのような形で待ち受けていたか、がサンバロッテたちの運命を決めるかも知れませんね🤔
カリュースは一度入った森の様子をちゃんと覚えていたのだから、ただ単に顔の良い件の使い手とはやっぱり少し違う視点で物事を考えられる人物ですね😊
リーディスがそばにいたら、細かいところは全部リーディスに丸投げしてそうですが(笑)
第37話 夜駆けの討伐隊への応援コメント
予想通りの展開になりましたね。カリュースは本当の戦いを知っているし、死地を経験しているので、他の荒くれや一般人とは格が違いすぎます。おびき出されたのか、裏切りか、どちらか気になります。
作者からの返信
サンバロッテはオクタビオの館は隠された要塞だから、という理由もあって多くの手勢を引き連れて、リブノアに向かいましたが、相手が森にいる=逃げ道が少ないというのは、逆の立場になっても同じと言うことに気がついていないフシがありますね😱
第37話 夜駆けの討伐隊への応援コメント
フラグ回収ですかね??
カリュースさんは、流石に本物の戦場(しかも、森林地帯などでの戦闘も経験済みでしたよね?)を経験しているだけあって、観察眼が鋭いWW
ディエゴさんの傍にも軍略(というほどではなくても、知謀に長けた)人が居る可能性が高いですね。
既に登場済みなのか、はたまた……(・・?
そして、やっぱり釣り餌っぽいWW
作者からの返信
黒筋のようなヤクザ連中は喧嘩は強くても、統制の取れた戦場で戦うのとはわけが違いますよね😊
あらゆる地形で計略を巡らし勝利を手にしてきた上級騎士は、夜の森の変化にも気がつき、即座に対応する。その判断を信じて従うように訓練された部下であれば、上官の判断が正しければ生き延びることが出来ますが、さてさて、功名心に焦るサンバロッテの指揮に、どれだけの部下がついてくるか……🤔
第36話 空虚の回廊への応援コメント
護衛兵の消えた廊下と虫の声が、めちゃくちゃ不穏ダス😱
リーディスは危機を感じているのに、オクタビオはどこか暢気……この温度差も怖いですね。
最後の三日月と「闇神ウォルが手招きをしているよう」という描写で、ますます嫌な予感が🤣🌙
この夜、何が起きるのか気になりますダス🤢✨
作者からの返信
リーディスはなんだかんだいっても、カリュースの元でがちの戦場を何度も回してきた経験があるので、人間の心の動きとか、部隊の統制とか、そういった面をつぶさに観察し、今の状況は、モーレツ赤信号が点灯しているんだと思います(笑)
オクタビオは金持ちの戦奴商で、バラフ島では国同士の戦争などは起きていないだけに、そこまでせんやろ〜、という甘い考えも見え隠れして……
リーディス的には、とんでもなく危なっかしい部隊に混じって外に出ていったカリュースの事も気になるし、一方ですっからかんのバカでかい屋敷に残された自分もオクタビオもたいがい危ないと感じている、実に気の休まらない人ですね🤣
第36話 空虚の回廊への応援コメント
あ~~~。
何となく、納得というか、
ちょっとディエゴさんの知性(?)レベルが判然としませんので言い切れませんが、
そこまで減らします?? と思えるほどの異常な引率量ですかね。
オクタビオさんはおそらく、リカルドさんの腕を頼りにしているので、
それほど危機感を感じてはいないようですが、
リーディスさんは間違いなく最悪を想定するタイプWW
カリュースさんたちや、サンバロッテさんも天幕は見ていても……
というのも気になるポイントですか。
深読みすれば、
陽動(釣り餌)→隙→後手
ですからねぇ~。
そして一番気になるのは本当にディエゴさんが犯人(?)だとして、
その「狙い」はなんなのか? ですねWW
これまで、言及されている通りなのか、それとも……? とWW
作者からの返信
競売所でチラ見えしていたディエゴは、どう考えても脳筋ゴリラでしたが、彼の影だけが見え隠れする今の状況は、どちらが本当に先手を打っているのか、なかなか微妙な状況ではありますね🤔
とはいえ、館にぽつんと残された彼は、いや、こんなバカでかい屋敷に人いないって、危ないでしょ感をひしひし感じまくりで、どうにかして最悪の事態は避けようと、動かなさそうなキャラなのに頑張って動いていますね(笑)
第02話 値踏みの眼差しへの応援コメント
😀 i already started reading this novel before your first novel
But this one I read after my external exam in diwali vacation it means after October but little thing I want to share i communicate with ai on Kyoto animation and ai suggest there is very hard to impress the judge's and win the competition but the animation of the Kyoto animation studio is just master piece but the studio choose Perfect emotional detailed and something different and new i think if Kyoto judges know about your novel definately they will make it anime !!✨
The vibe of novel maybe all litrature Hits different 😙😉🤌
作者からの返信
So you were curious about this story and started reading it a little before your exams. Thank you. 😊
This story has not even reached the halfway point yet, so it will still be continuing through October.
For now, please focus on your exams. I’ll be happy if you come back and continue reading when you have more free time.
Kyoto Animation has many fans in Japan too, but I don’t really know how they choose the original works for their anime.
Kakuyomu is operated by KADOKAWA, one of Japan’s largest publishing companies, so perhaps if a story gets noticed there, an anime studio like Kyoto Animation might notice it someday too. 😉
第35話 茜色の祈りへの応援コメント
なんとなく、護衛兵たちを館から引き離そうとしているように感じるのは気の所為?
作者からの返信
カリュース班の直感、リーディスの直感、この二つを合わせれば、「どー考えても、この護衛部隊、危なくね?」という状況ですね(笑)
サンバロッテはリブノアの森で天幕を実際に見ているので、間を開けずに急襲する策を強引に押し進めましたが、さてどちらの見解が正しいのか、先を想像しながら追いかけてもらえると嬉しいです😊
第35話 茜色の祈りへの応援コメント
これは……どう見ればいいのでしょうかね??
深読みすれば烏合の衆を烏合のまま操ろうとしている、
とも取れますし、
地の文にある通り、単純に功を焦っているようにも見えます……
で、フェルスさんは襲撃側に動員されているのでしょうかねWW
サンバロッテさんは彼の危ういところを承知のはずですので、
場合によっては色々ヤバいことになりそうですWW
そして、リーディスさんはいつでもカリュースさんの無事を祈って待つお姫様WW
うん。何だか安心します(?)
作者からの返信
黒賭場からオクタビオの館に来るまでの間に、カリュースチームは一定の団結をした常識派グループを形成しましたが、館に着いてみると、ごろつきの集団がバラバラに動いているって言う、実社会でも、「どー考えても、危なくね?😱」という状況ですね(笑)
間近で見ているカリュース班も感じていることを、上から見ているリーディスも感じているので、リーディス目線でみればもどかしたぱねぇええええ、という感じですが、それでも手出し出来ないので、廊下と小部屋をいったり来たりしている、健気な彼ですね🤣
さて、サンバロッテは、新人達を巻き込みながら突き進んでいきましたが、何がどうなるのか、ちょっとずつ先を予測しながら楽しんでみてください😉
第10話 幕裏の悲劇への応援コメント
オクタビオの衣裳の描写が細やかでしたね。😊
作者からの返信
追放者の集まる島というだけあって、白亜の建物の中と外とでは、住んでいる人間の世界がいかにも違う、という感じですね😉
第07話 人を売る島への応援コメント
リーディスが見つかるとよいのですが。
作者からの返信
共に国を出てバラフ島に送り込まれて来た二人が、彼らが考えてもいなかった形で引き裂かれたため、二人はお互いに再会を目指して、茨かきわけながら少しずつ近づいてくる。
本作の最初の目的は二人が再会までどのような道をたどるか、というのを追いかける物語となっていますので、是非これからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第34話 欺瞞の進軍への応援コメント
オクタビオの周囲……
カリュースとリーディス。
ダンヒルとフェルス。
黒と白の鎧、
サンバロッテとリカルド。
そして、
バドラー。
圧倒的ですね😱
この物語でいま、僕が一番気になっているいるのは、
ダンヒルの相棒の行方です🤢👍✨
作者からの返信
確かに今オクタビオの館に集められた面々を見ると、ゴリゴリの武闘派が大集合してますねぇ🤣
それでいて、チームがバラバラで動いているところに、オクタビオの危うさもありますね🤔
ヴィスエラの話が結構早い段階で出て来ましたが、オクタビオ周りがあまりにも騒がしく、しばらく保留となっていますが、カリュースは約束は守る男なので、必ずどこかで彼女のこともどうにかしてくれると思います😉
第34話 欺瞞の進軍への応援コメント
あ、やっぱり、あのリカルドさんでしたねWW
オクタビオさんが仕入れに行く際に同行し、黒賭博で腕試しを兼ねて護衛兵の候補でも下見していらしたのでしょうか??
しかし、サンバロッテさんはちょっと意外な立ち位置でした……
オクタビオさんに関係はありそうだな、とは思っていましたが、まさかの護衛隊長さんWW
個人的にはリカルドさんが隊長さんかな? と想像していましたので、ちょっと驚きです(゚д゚)!
作者からの返信
不穏な動きを見せまくりのサンバロッテが、オクタビオの館に到着するやいなや、武闘派の親分として登場すると、リブノアの件が通りすがりでは終わらない空気感満載になってますね🤔
リカルドはリカルドで、黒賭場で闘士をフルボッコにしているのは、本当に役に立つ人間だけを護衛兵にスカウトする目的もあったように思います😊
さて、黒賭場編からリブノア編→オクタビオの館編と場所を移りながら、少しずつこの島の輪郭やそこで生きる人間達の姿が見えてくると、ここからカリュース達はどこに向かって行くのか、色々やきもきしながらがら、毎晩1ページずつ彼らの行く末を見守ってあげてください😉
第33話 森の要塞への応援コメント
リカルドさんは、あのリカルドさんなのでしょうか??
※どこまで書いていいのか分からないので、こんな書き方ですが……(;^ω^)
そして、リーディスさんは、恐らく、本人が思っている以上に冷静ではなさそうですねWW
さもありなん、といったところかもしれません……
しかし、それでもリカバリーできそうなのがこの方の凄いところ(?)ですかね?
まあ、(勝手に)深読みし過ぎな気もしますがWW
作者からの返信
まあこのEPへのコメントなので、既にリカルドと言えば、あのリカルドだろうと皆さん察しがつくと思います😉
同姓同名の別人が出て来たら、大混乱しますし🤣
本編、外伝IIとたどって本作を追いかけていただいていると、リーディスは基本、すぐ泣いちゃう子で、毎作カリュースに迎えに来てもらっていますよね(笑)
他人の前では冷徹な氷の女王を装ってても、ないしは、「早く助けに来て!」と、毎日のように叫んでいると思います(笑)
第06話 暗がりの逃走への応援コメント
最初から目を付けられていましたからね、リーディスは。綺麗な見た目というのは問題です。
こんな危険な島がどう変わっていくのか、先が楽しみです。
作者からの返信
ずっと本シリーズを追いかけていただけているだけに、イプソス草原大戦でぶっ倒れた18歳のリーディスや、大芝居をうつのにあれこれ無理して寝込んだ20歳のリーディスを見ているだけに、今回は攫われるんかーい、というヒロイン枠でカリュースの前から姿を消すって言う(笑)
とはいえ、本作はこの二人がいかにして困難な状況を乗り越え、再び再会するのを追いかける作品でもありますので、これから一話ずつ、あああっ、もどかしいっ、と感じながら、彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第25話 森陰の鍛冶街への応援コメント
こんばんは~
>そんな森の中に、工房街リブノアは静かに佇んでいた。
→リブノアの異様な感じがドキドキ…… ルナばぁの無愛想さは街の雰囲気のせいなのかな……?
作者からの返信
リブノアが色々と秘密を抱いた武器工房街だけに、基本的には外部の人間が立ち入るのは御法度なのかも知れませんねぇ🤔
とはいえ、ちゃんとした案内人が連れて来た人物も不機嫌な様子で対応するのは、たぶん、このばっさまの性格な気がします(笑)
第30話 闇夜の子供達への応援コメント
フェルスの過去が明かされて、いつもの軽い雰囲気の裏にそんな事情を抱えていたのかと驚きました。
それ以上に、今回はサンバロッテが気になります……!
🤔
いつの間にか姿が見えなくなっていたり、フェルスを止めたり、火事では当然のように指示を出していたりして、どう見てもただの同行者ではなさそうですね……。
この人が何者なのか、今後どう関わってくるのか楽しみです(〃'▽'〃)
作者からの返信
サンバロッテも容姿すらハッキリと描かれていないだけに、不穏な空気だけが彼に漂い現れたり消えたりする行動が、ますます、誰やねん、状態ではあります(笑)
カリュース達も少なからず同じ思いで彼を見ているので、読者も物語の登場人物も、みんなが、誰やねん、と感じる怪しい男ですね😉
第01話 暗倉の追放者への応援コメント
読ませていただきました。
不穏な船旅から始まる導入に引き込まれました。追放者たちが向かうバラフ島で何が待っているのか気になります。今後の展開も応援しております。
作者からの返信
本作を手に取っていただき、ありがとうございます😊
いきなり暗い船底から始まるダークな出始めですが、主人公二人が、追放者達が向かう島でどんな運命にでくわし、何を考え、どんな道を選ぶのか、これから一緒に彼らの行く末を見守ってもらえると嬉しいです☺️
第01話 暗倉の追放者への応援コメント
いよいよ新天地ですね。
大好きな2人が、新しい物語を紡ぎ楽しみです。
船倉から外に出て陽光を浴びる瞬間が、門出のようでとても素敵でした。
これから読み進めるのが楽しみです。
作者からの返信
暗い船底にいても、子供や女性を守ろうとしている二人は、本編で見せた姿そのまんまという感じですね😊
第31話 くすぶる火種への応援コメント
フェルス、子どもの扱いが上手すぎですね🤢👍✨
カリュースの言う通り、傭兵やってる場合じゃないですね(笑)。おじさん王子様、完全に天職です。
それにしてもサンバロッテ、放火を即座に見抜いて森へ猛ダッシュ……完全にキレ者ですね。バドラーさん、正体を聞きそびれちゃって不憫です🤣
作者からの返信
どこか気弱で、人当たりがよいというのが、イカツイ好きヘッドや背の高い美男子よりも子供に好かれる、というのは、わからなくもないです(笑)
第30話 闇夜の子供達への応援コメント
フェルス、やりますね🤢👍✨
強面スキンヘッドはともかく、美青年でも駄目でしたか。カリュースはショックですね。
うむむ。サンバロッテはやはり只者ではないみたいですね。
作者からの返信
フェルスもかなり複雑な事情を抱えた人物ですが、その一方で普段の彼は、軽口も平気でたたける軽い人間性が、こういうときは最大限活かせますね😊
カリュースが小さな子供達の目線にたって話が出来る……とは思えないです🤣
サンバロッテもリブノアに向かう道中は何者か全く分かっていませんでしたが、どこか監視しているような素振りが、ここにきてグッと前に出て来たという感じですね😉
第14話 闘士への道への応援コメント
ダンヒルの善意もふみにじり、結局、カリュースも闘技場に出ることになって、全部フェドセイの思い通りになってるやん!と、心がモヤモヤしている私です。
それに比べ、前だけを向けるカリュースは、さすが死線をくぐりぬけてきた戦士の精神力なんだなって思いました。
作者からの返信
シリーズに色んな敵役は出て来ましたが、そのなかでずる賢さと汚さでは、フェドセイがピカイチの敵キャラですねぇ😣
それでもカリュースは、やってやろうじゃないかと乗り込んでいくところは、本編でたった一人でバトリック山城に乗り込んで皇女を救い出したのを思い出しますね。
そういった意味で、やっぱり主人公だけあって、その度胸も根性をバラフ島でも見せてくれていますね😊
第29話 追放者の咎への応援コメント
フェルスが抱える「仲間殺し」という重すぎるトラウマと、その恐怖を隠すための陽気さだったという背景が非常に切なく胸に迫りました。
責めるのではなく包み込むカリュースや、バドラーの「仲間を守るために槍を振るえばいい」という温かい言葉によって、四人の間に本当の絆が生まれる過程がとても丁寧で良かったです。
心が通じ合った穏やかな空気の直後に響く「火事だ!」という不穏すぎる引きへの切り替わりも、続きが気になって仕方のない見事な展開でした!
作者からの返信
追放者や犯罪者が送り込まれる孤島という場所だけに、平穏無事な人生を歩んできた人物ばかりではない、という感じですね🤔
それでもカリュースは、自分が信じる正しい道を歩み、救える友は救いたい、そういう人物ですね😉
第23話 金貨の雨への応援コメント
黒わんこ様、コメント失礼いたします。
第二章「闘技」、最後まで拝読しました!
第一章を読み終えたとき、私はこの島を「人を商品として見る場所」なのだと感じました。
そして第二章では、その恐ろしさを外から眺めるだけではなく、離れ離れになったカリュースとリーディス自身が、それぞれ別の形でその価値観の中へ組み込まれていく姿が、とても印象に残りました。
リーディスは、その存在そのものに値段を付けられる。
一方のカリュースは、地下闘技場で勝ち続けることで、強さ、人気、そして「どれだけ金を生み出せるか」によって価値を上げていく。
同じ島の中で、全く違う場所にいる二人が、別々の形で「値踏み」されているのだと思うと、第一章から続いてきたバラフ島の異様さが、さらに深く胸へ迫ってきました。
けれど、この章で私が最も惹かれたのは、そんな世界の中でも、値段では測れないものが少しずつ生まれていったことです。
報奨金まで差し出してカリュースを助けようとしたダンヒル。
そして今度は、ヴィスエラを探したいというダンヒルの願いを、カリュースが受け止める。
助ける者と助けられる者だった二人が、それぞれの大切な人を探すために肩を並べる「同志」へ変わっていく姿が、とても好きでした。
また、最初は遊び半分でカリュースに賭けただけだった老人が、いつしか彼の勝利そのものを喜ぶようになっていたことにも、胸が温かくなりました。
金から始まったはずなのに、いつの間にか、そこには金額とは違うものが生まれている。
そんな小さな変化が、この島だからこそ余計に眩しく感じられました。
そして――第21話。
ようやく、二人は互いの姿を見つけた。
そこにいる。
見えている。
同じ空間には、カリュースの名さえ響いている。
それなのに、届かない。
しかもリーディスは、二人が再び引き裂かれないために、気づいていないよう振る舞っている。
戻りたいからこそ表情を消すリーディスと、その事情を知らず、彼が「もっと遠くへ行ってしまった」ように感じるカリュース。
二人の本心を知っている読者だからこそ、このすれ違いが本当にもどかしく、苦しかったです。
その直後に描かれる、リカルドとの一戦も胸が熱くなりました。
カリュースの力量を悟ったリカルドが、片手持ちから両手持ちへと変える。
その瞬間、少なくとも剣を交える二人の間には、賭け金や人気とは別の、戦士同士の敬意が生まれたように感じました。
だからこそ、その戦いに勝ったあとが、こんなにも苦しい。
無敗の剣闘士を破った。
観客から喝采を浴びた。
高額な報奨金まで手にした。
それでも、リーディスには届かない。
第22話「虚無の勝利」という題が、読み終えたあとにずしりと残りました。
そして、第二章の中で私が特に心を掴まれたのが、最後の「金貨の雨」です。
初めて闘技場で勝ったとき、銀貨一枚を手にしたカリュースは、「自分の力で前へ進めた」ことを喜んでいました。
けれど最後には、その金貨をフェドセイの前へ撒き、
「オクタビオに近づくにはどうすればいい。答えろ」
と迫る。
この島では、人の価値まで金額へ置き換えられていく。
それでもカリュースにとって、金は最後まで目的にはならなかった。
何が本当に大切なのか、その順序だけは決して揺らがない彼の姿に、胸が熱くなりました。
第一章では、大切な人を突然奪われ、ただ追うことしか出来なかったカリュース。
第二章では、自ら島のルールの中へ入り、戦い、人と繋がり、ついには自分自身の力で次の場所へ進む道を作った。
そしてダンヒルもまた、ヴィスエラへ近づくため、その道を共に歩いていく。
まだ再会には届かない。
それでも、離れ離れになった二人の道が、少しずつ同じ場所へ向かい始めている――。
そんな感触を残して終わる第二章でした。
第三章も、大切に追わせていただきます!✨✨✨
作者からの返信
第二章まで丁寧に追っていただき、ありがとうございます😊
カリュースとリーディスが、それぞれ別の場所で「値踏み」されていく構図や、ダンヒルとの関係の変化まで拾っていただけて嬉しいです。
第21話から「虚無の勝利」、そして「金貨の雨」までは、第二章の中でも大きな転換点として書いていました。
まだ二人の距離は縮まりきりませんが、少しずつ次へ進む道が繋がっていきます。
第三章も引き続き楽しんでいただければ幸いです😊
第28話 開いた古傷への応援コメント
コチラでははじめまして。
寡黙な一匹狼のサンバロッテ。
しかも強い!
好きなキャラになりそうです。
作者からの返信
サンバロッテのお目付役感ぱねぇ怪しさが炸裂している章なので、しばらくサンバロッテから目が離せないかも知れません😉
編集済
第25話 森陰の鍛冶街への応援コメント
いよいよ新展開の第三章ですね👆
ここで目を引くのが・・・
カリュースが元・帝国上級騎士としての鋭い観察眼で、オクタビオと異様な街リブノアの裏のカラクリを見破る瞬間……これは秀逸ですね❢❢
――引き続き追わせて頂きます……
P.S.
この度は拙作(伴星の作品にまで)へ、★★★と最高のレビューをいただきまして、ありがとうございます。感謝感謝感謝に堪えませんm(__)m
作者からの返信
なかなか大陸史を描くのと違って、基本的に狭いエリアで場面転換していかなきゃいけないので、一章ごとにちょっとずつ場所が変わっていきます(笑)
でもその狭いエリアを少しずつ進む感じが、洞窟の中を潜るとか、見知らぬ土地の駅前を探索するとか、そういう発見の喜びと、物語の少し先を推理しながら読んでもらうと、また違った楽しみ方が出来るかもしれません😉
第24話 出口なき島路への応援コメント
拝読致しました。
荷馬車で2日の移動距離にして、まだつかない……島とはいえ、割と大きな島なのですね。
伊豆諸島の大島くらい?
そしてサンバロッテさん、いかにもお目付け役っぽいですが、何か密命を帯びているのかな?
作者からの返信
こう大陸を描くのと違って、島なので、ちょっと高い山みたいなとこに登って海岸線があらかた見えたら、そこに港あるじゃん、となるので、4,50kmぐらい移動しても反対側の海岸線が見えないぐらいの距離、としておきました(笑)
二人きりで島に降り立ち、あっという間にバラバラになって、カリュースはちょっとずつ仲間が増えてという、感じになっていますが、人の気配を感じない島の中を延々と移動するのは、閉塞感ぱねぇなああと、今読んでも自分でもそう思います(笑)
第03話 白亜の威圧への応援コメント
ここまで拝読させて頂きました🌷
この無法地帯とも言える島でカリュースとリーディスが、どのように島を変えて行くのか?🤔 が、とても楽しみです(^-^)🍑
私はブィランがお気に入りなのですが、このお話で彼女が絡んで来るのかどうか?🤔 も興味深く拝読させて頂きたい、と思っています(^-^)🍎
作者からの返信
黎明期三作をずっと追いかけて頂けた方が、この未来記1に突入すると、華々しい活躍をしてきたあの騎士達が、こんなダークな世界に!?という出だしから始まりました(笑)
それでも心折れることなく、今自分に出来ることを精一杯取り組んで、活路を見いだし、自分の運命と真っ正面から向き合う二人を、出口の見えない島を一緒に追いかけてもらえると嬉しいです😊
第23話 金貨の雨への応援コメント
カリュースとリカルドの対決、とても面白かったです!
リカルドが途中から両手持ちに変えて本気になるところや、カリュースが過去の戦いの経験を活かして最後に剣を弾き飛ばす流れが格好良かったです。
戦闘中の動きが想像しやすく、ダンヒル側の組み技との違いもあって、長めの戦闘でも楽しく読めました。
ようやくリーディスの居場所も分かり、ここから二人がどう再会するのか気になります!
作者からの返信
ありがとうございます😊
何せ大軍を率いているわけでもなければ、派手な武器や魔法をぶっ放せるわけでもないので、ただの剣での殴り合いにならないよう、頑張りました(笑)
リーディスは見つけても、あまりにも遠く感じるというのは、カリュース的には今までより凹むでしょうね😣
それでも、自らが動けばまだ近づける確信を得たので、黒賭場から出てオクタビオの護衛兵になる。さあこの後無事リーディスまでたどり着けるか!?というのが、次章以降の楽しみですね😉
第21話 届かぬ叫びへの応援コメント
こんにちは
>ここで自分が下で試合をする闘士と知り合いであるとオクタビオに知られると、オクタビオの気持ち一つで、自分もカリュースもまた引き裂かれてしまう恐れがあったからである。
ああ、そういう理由で……。
リーディスさんもカリュースさんも辛いですね。そこに探し人がいる、とわかっているのに……。
作者からの返信
二人が再会しても、物理的に切り離された上下階の空間が阻み、さらにお互いの状況が全く分からないため、そうじゃなないんだ、カリュース!と言いたくなるような誤解が生まれてしまっていますね😣
そういった意味では、神の視点を持つ読者さんが、一番もどかしい状況かも知れません(笑)
第08話 黒賭場の主への応援コメント
黒わんこ様、コメント失礼いたします。
第一章「消失」まで拝読しました!
まず胸に迫ったのは、本編では杖をつき、病に苦しんでいたリーディスが、自分の足で船の階段を上っている姿です。
ただ歩いているだけでも嬉しくて、自然と笑みをこぼすカリュース。その眼差しから、二人が共に乗り越えてきた時間と、ようやく新たな未来へ踏み出せた喜びが伝わり、胸が熱くなりました。
だからこそ、「二人でいればどうにかなる」と信じるカリュースの思いとは裏腹に、バラフ島の影が彼らを飲み込むように大きくなっていく場面が、とても不穏に感じられます。
二人より先に、読者だけがリーディスへ向けられた「値踏みの眼差し」を知っていることも怖かったです。本人たちは仕事や宿を探し、この島で生きていこうとしているのに、島の側は初めから彼らを「人間」ではなく「商品」として見ている。
周囲から浮き上がる白亜の建物。止める者のいない喧嘩。内容の分からない仕事。そして、怪しげな煙に包まれた食堂――。
一つ一つの違和感が重なり、やがて「人を商品にする島」という恐ろしい現実へつながっていく構成に、強く引き込まれました。
そして何より残酷だったのは、カリュースがリーディスを守ろうと戦えば戦うほど、多くの男たちに囲まれ、彼から目を離さざるを得なくなっていくことです。
どれほど強くても、その力だけでは大切な人を守りきれない。
振り返った先には、リーディスの姿はなく、残されていたのはローブだけ。その瞬間のカリュースの衝撃と、リーディスから目を離した自分を責める苦しさが伝わり、胸が締めつけられました。
そんな状況の中で出会ったダンヒルも魅力的です。彼自身の抱える事情や思惑がありながら、それでもカリュースを「助けたい」と思い、報奨金まで差し出そうとする。その選択に、暗い島で生まれた最初の希望を感じました。
大軍勢を率いた本編から一転し、たった二人で理不尽な島へ放り込まれたカリュースとリーディス。二人の視点へぐっと近づき、読者も共に島の正体を探っていく物語から、「作家・黒わんこ」として紡がれる新たなEWIGの息吹を感じます。
離れ離れになった二人が、それぞれの力でこの島にどう抗っていくのか。
これからも、その歩みを大切に追わせていただきます!✨✨✨
作者からの返信
第一章をここまで丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
本編では杖をつき、病に苦しんでいたリーディスが、自分の足で新しい土地へ踏み出す。
その姿を嬉しそうに見つめるカリュースから始まるだけに、バラフ島で二人が引き裂かれるまでの落差は大きいですね。
二人がまだ何も知らない一方で、読者だけが先に「値踏みする眼差し」を見ている不穏さまで受け取っていただけて嬉しいです。
「どれほど強くても、その力だけでは大切な人を守りきれない」という言葉も、とても印象に残りました。
カリュースが必死に戦ったその先でリーディスを失い、残されたローブを前にする。そして、そんな暗い島で最初に手を差し伸べてくれたのがダンヒルでした。
さらに「作家・黒わんこ」として紡がれる新たなEWIGの息吹、とまで言っていただけたこと、本当にありがたいです。
大軍勢が動くこれまでの物語とは違う、二人にぐっと近いところから始まった新しい旅を、これからも見守っていただければ嬉しいです😊
第51話 壊し屋の双腕への応援コメント
巨漢でモヒカンで甲高い声のガレベル兄弟……
なんか気味が悪いですね😱
フィーメルはヒロインになりそうダスな🤢✨
囚われた多くのファラン人。
目に見えない巨大な力。
気になります!
作者からの返信
モヒカン兄弟と略すると、世紀末な香りが漂いますねぇ🤣
リアルにそばにいたら、近寄っちゃいけないっ、ってお母さんに引っ張られる案件兄弟ですね(笑)
本シリーズの世界に出てくる女性は、皆意思が強く、自分の力で運命を切り開いていくたくましさがありますが、本作に津乗する女性達は、さてさて、どんな姿を見せてくれるか、それを楽しみに、残り二十話ちょっと、じっくりと追いかけてもらえると嬉しいです😉