ユートピアへの応援コメント
とても面白かったですし、恐ろしい気持ちになりました…!
一人称がコロコロと変わっていくのが印象的で、自己の喪失を綺麗に書いているな、とめちゃくちゃ尊敬しました!
何より、このものすごい世界観を表す文章力が半端ないです。私の言葉で形容するのもおこがましいほど、天才的な文章力だと思いました。ぜひ、見習わせてください…!
カクヨム甲子園に出されているのですね! 信じられません。お世辞抜きでこんなに文章が上手く、恐ろしい話を書ける高校生がいるとは。
どの点においても、素晴らしい(なんか上から目線みたいな言い方で申し訳ありません)作品でした。めちゃくちゃ面白いお話を、ありがとうございました!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とんでもないお言葉、嬉しい限りです(#^.^#)
先程、貴方の作品を拝読させていただきました。レビューを書いたところ、まさか私の作品を読んでくれるとは…!
一人称の転換は熟考しました……
主人公はいつから鏡の世界に呑まれたのでしょうか…それとも最初からそこは主人公にとって真実の世界だったのでしょうか…考えれば考えるほど引き込まれていくような感覚がしますね^^
ユートピアへの応援コメント
こっちから見れば向こうが鏡で向こうから見ればこっちが鏡……考えるだけの葺である人間にはその区別は付きそうもないですね。疑心暗鬼に陥るような作品でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私たちの住む世界が真実であるとは限りませんね……考えれば考えるほど混乱してきます
概念人様はこの作品を読んで、
パスカルが著した『パンセ』を連想されたのですか?作者の意図にはない考察力に感服しました……
『パンセ』によれば、人間は考えるだけの脆弱な存在であるが、そこに人間の尊厳があるとしています。
葦には葦なりのプライドがあるのかもしれませんね!