三人の女子高生がそれぞれの夢や悩みを抱えながら、柔道で頂点を目指す青春スポーツドラマです。
走ることが得意な桐谷、
踊ることに人生を注いできた三嶋、
そして誰より柔道を愛している森下。
三人は性格も家庭環境もまったく違います。
特に印象的だったのは、森下が「もう一度、柔道をやりたい」と思いながら、親に言い出せず、ポケットの中の入部届を握りしめる場面。
同じ柔道部に集まるまでにも、それぞれ違う物語がある。
だからこそ、三人がひとつのチームになっていく姿を応援したくなります。
ギャル×柔道という意外な組み合わせの楽しさだけでなく、青春の悩みや家族との関係まで丁寧に描かれた、これからが楽しみなスポーツ作品です。