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  •  第十五首 しどけなくへの応援コメント

     「汀」だけだと海か湖か定まりきらないところに、「凪」が現れることで海に確定され、そこで最後に汗。本当は涙だけど、認めたくないから汗としているのかな……と切なくてしょっぱい片思いが想像される一首ですね。最初の「し」の音から「夕」に流れていくところも汐を感じさせられます。
     飾いと様の作品、追いかけていきたい! と思いましたのでフォローさせていただきますが、フォロー返しは不要です。お気になさらないでください。

    作者からの返信

     ヒトミゴロさん、感想コメントありがとうございます🍀
     とても嬉しいです。
     公募の規定事項により意訳を置くことは控えさせていただきますが、私の拙い表現のなかで、このようなご感想をいただけて本当に嬉しく思います。
     また、重ねてにはなりますが、フォローしてくださりありがとうございます✨

     今できる精一杯の表現でこれからも詠んでいけたらと思います。

  •  第七首 俵山への応援コメント

    那須鹿野崎と思っていましたが、違っていたみたいで汗顔の至りです。場所はともかく、文語調の短歌、美しいですね。字面に見入り、意味をあれこれ想像したり調べたり、楽しいひとときをありがとうございました。

    作者からの返信

    見入ってくださり、ありがとうございます🍀
    字面を見たときや朗唱の際、心地の好い短歌であれたらと……古めかしくまだまだ拙い歌ですが、いまのできる限りを、詠んでみました。
    楽しんでいただけて嬉しいです。

  •  第一首 夏みぞれへの応援コメント

    「かのさき(彼の先?)」が平仮名なので掛け言葉かなと思い調べてみたら那須に鹿野崎という場所があるそうですね。他の歌も自然豊かな場所で詠まれた感じがするので「ああ那須か。那須の自然はいいなぁ」と行ったことないのに心得顔で頷く私がおります。もちろん那須無関係だったらめちゃくちゃ恥ずかしいのですが。
    「和ぐも」も「和むなぁ」と「和雲(瑞雲らしい)」の掛け言葉なのかなと。

    他の意味があるのではないか、掛け言葉ではないかと考えることが楽しい歌でした。

    作者からの返信


    竹取爺さん、コメントありがとうございます🍀
    この歌からいろいろな余白を想像してくださったこと、驚きとともに嬉しくも思います。
    「和ぐもかのさき」がなにかと掛かっているかいないか……そこに歌の景色を想像する余白があるのなら、説明はしないでおこうと思います。