25歳、日野森病院 冬への応援コメント
優しい会話の中に切なさが滲んでいて、読み終えたあともしばらく余韻が残りました。
25歳、日野森病院 冬への応援コメント
拝読しました
病室でのおせち談義が軽やかなぶん、千草さんとおばあちゃんの残り時間が静かに迫ってくる感じが胸に残りました
栗きんとんやカニのやり取りには笑いつつ、両親への怒りや千歳との距離がにじむ家族の複雑さがとてもリアルでした
最後の「よーし、稼ぐぞ!」が強がりだけではなく、日野森を離れて前へ進む決意に聞こえて、切ないけれど爽やかな読後感でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
編集済
25歳、日野森病院 冬への応援コメント
企画から来ました。
僕も半年ほど前に祖母を亡くしたばかりだったので色々重なる部分がありました。
特に、両親の描写はとても印象的でした。本当に偶然なのですが僕の両親も「なんでこんな素敵な祖母からこんなに情がない息子が生まれたんだろう」と思ってしまうくらい自分本位な人なのでつい自分の境遇と重ねながら読んでいました。
人の優しさや人情が子や孫へと受け継がれるようなことが沢山あればいいのにと思わずにはいられませんでした。
素敵な作品ありがとうございました。