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  • 鉛の水槽への応援コメント

    蔵の奥、煤けた陶器や裂けた障子の描写は完全に日本の風景ですよね。
    一方で「父の古い拳銃」という要素は日本では成立しない欧米的な描写に感じました。
    作品内で舞台の文化的整合性が取れていないように思うのですが、父は何か特殊な職業に就いていた設定なのでしょうか?

    ともあれ、完走お疲れ様でした。とても雰囲気のある短編でした。

    作者からの返信

    応援コメントをいただきありがとうございます🙇
    旧陸軍将校の設定でしたが、やはり描写すべきでしたでしょうか。
    ストーリー上、不要と思い省いてしまいました。今後の反省にいたします。

  • 玩具の海への応援コメント

    台座の街並みがミニチュアなのに、5センチの人形が置かれているのが気になりました。まるで巨人族が街を歩いているみたいですね。

    作者からの返信

    応援コメントをいただきありがとうございます🙇
    ラストの描写からも世界観を察してもらえれば幸いです。

    編集済
  • 果ての標本室への応援コメント

    主人公は深きものどもの系譜なのか色々想像できますね。

    作者からの返信

    応援コメントをいただきありがとうございます🙇
    出来るかぎり固有名詞を使わず書いています。雰囲気を楽しんでもらえれば嬉しいかぎりです。

  • 溟濁の秤への応援コメント

    自主企画「クトゥルフ神話小説の本棚」に参加いただきありがとうございます🙇‍♂️

    作者からの返信

    応援コメントをいただきありがとうございます🙇
    自主企画開催お疲れ様です。
    また機会があればよろしくお願いいたします。

  • 星迎えの夜への応援コメント

    夜空の星のなかに何らかの怪異が混ざっていて、この村に影響しているのかなと思ったら、村人の方にも何かが起きていて「そっちもか」となりました。

    古の風習、習慣それには何らかの意味があったはずで、現在にまで続いてるというところに怪異との結びつきの強さを感じました。
    こういう山深いところにありそうな村、リアルでどこかにあるかもしれませんよね。

    作者からの返信

    応援コメントをいただきありがとうございます🙇
    日本という狭い国土でも、地方に行けば人的交流は減り、狭い地域の中で一生を終える方も少なくないと思います。
    八百万の神が居る国ですから、それはもういろいろです。

  • 溟濁の秤への応援コメント

    「理解すればするほど沈んでいく」という狂気の理に対し、「主人公の不正確な記憶」が防波堤になるというパラドキシカルな展開が秀逸で、恐ろしい怪異の底に確かに存在する「姉弟の切ない絆」が深い余韻を感じました。

    作者からの返信

    応援コメントをいただきありがとうございます🙇
    酷暑の中、狂気を愉しむのも良いかと。
    何処まで続くか、わかりませんがクトゥルフの世界を描こうと思います。

  • 溟濁の秤への応援コメント

    自主企画ご参加ありがとうございます💓🐰🐥

    作者からの返信

    応援コメントをいただきありがとうございます🙇