獅子座新月 胸に灯る太陽への応援コメント
>見ている人がいなくても、shine.
私が創作において大切にしたいと思っていることが散りばめられていて、背中を押してもらったような気持ちになりました。ありがとうございます🙏
私は占星術やタロットなどには全然詳しくないのですが、Zodiac++はその時々に欲しい言葉をくれたり気づきを与えてくれるので、面白いなぁと思って更新をいつも楽しみにしていました。
本作も楽しみにしています。ご自身のペースで、どうぞご無理なく。
目次への応援コメント
月の名前がこんなにあるなんて知りませんでした
獅子座新月 胸に灯る太陽への応援コメント
――次の月の夜まで。
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次の夜までお酒であります('ω')!
プロローグ―― 月は暦詩を夢に見るへの応援コメント
闇の中に願いを宿す新月。
↑
新月は本当にきれいですよねであります。だって、うっすらと見える感じですからであります('ω')
獅子座新月 胸に灯る太陽への応援コメント
コメント失礼します。
見えない光を探して迷子になった獅子が、最後には「探していた場所、そこかい!」と自分の胸を指さすような温かさがある。
誰かに認められることで輝くのではなく、自分の内側にすでに火種があるというメッセージが、静かだけれど力強く残る。
新月という“何も見えない夜”を舞台にしているからこそ、この言葉たちは押しつけではなく、そっと隣に座ってくれるよう。
「まだ輝いていない」のではなく、「まだ見つかっていないだけ」。
その視点の転換に、心の奥を優しく叩かれる。
王冠も喝采もいらない、まず自分自身が自分の太陽になる。
その姿は派手な勝利よりもずっと格好いい。
人生の暗い場面で「はい終了!」と勝手に幕を下ろそうとする自分に、小さなツッコミを入れてくれるような一節。
読後には、胸の奥に小さな灯りを持ち帰ったような余韻がある。
静かな夜ほど、自分だけの光はちゃんと燃えているのだと思わせてくれる一篇。