夏の邂逅への応援コメント
『宿題持って。やらないかもしれないけど持っていくって君、豪語して。』
『手を繋いでいるとき、これをずっと追いかけていたような気がする。』
『最近、貴方の年齢を越えた。』
『仕事帰り』
『疲れた身体でハンドル握って』
小学生くらいの時に、亡くなったお母さんかなって思いました。
宿題しないのに、やるって豪語して持っていくあるある。
手を繋いでる時に手首のホクロが見えるくらい小さい頃。もしかしたら幼稚園かもしれない。
恋人ではなく、親子の愛だと思って読み進めてました。
『顔をくしゃくしゃにして、口を目一杯広げて何かを叫び続ける。
家族の顔に。』
これは、自分が大人になって、築いてる家族ですね。
配偶者、子供⋯。
最後まで読んだとき、明日旅行に行くのに帽子忘れたっていう言葉に、一緒に事故して相手だけ亡くなったのかと思っちゃいましたが、読み返すと、やはりこの彼女を亡くした時の主人公は、幼い描写。
切ない、でもあたたかいお話。
こんな少ない字数で、ここまで描けるのが凄いです。
ありがとうございました♡
作者からの返信
丁寧に読み込んでいただき、ありがとうございます✨
まさに小学生くらいで、ずーっとママママ言ってたのに、友達と遊ぶのが好きになってきた頃、でしょうか😌
主人公の事故と、それによるあちら側とこちら側の境界、過去と今との境界がが曖昧になるような。そんな雰囲気で書きました。
旅行直前の事故、というのが今の自分と過去の母親と重って……というような。
あたたかいと感じていただけて嬉しいです🥹
ありがとうございますー!
夏の邂逅への応援コメント
夢と現実の狭間で揺らぐ主人公の意識のグラデーションが、短い文字数の中に美しく、かつ切なく凝縮されていて、最初何が起きているかわからなくて、思わず再読しました。蝉の声の二面性もよく計算されているし、短い中でノスタルジーが反転されるカタルシスもいいですね。ただ横書きのウェブ小説だと読み飛ばされそうでもったいないと思いました。このリリシズムはもっと大事にされなくてはと。
作者からの返信
楠本さん! コメント&レビューありがとうございます!
楠本さん文体で綴られるレビューコメント嬉しくて、何度も読み返ししてしまいましたw
蝉の声について言及していただけて、とても嬉しいです✨ そこは夏や記憶の断片、混濁した意識その他……色々なメタファーとして書いてみたものなので😌
リリシズムと表現してもらうと、何だか気恥ずかしい気も……
刺さっていただける人いるかな、とどきどきしながら投下した作品ですので、そう言っていただけて恐縮です。
(たまーにしか書かない空気のお話というのもありw)
お読みいただき(再読まで)ありがとうございました!
夏の邂逅への応援コメント
わぁぁー......
前半と後半の物語の印象が全然違いました。
恋人と思って読んで、皆さんのコメント拝見してお母さんと思って読みました。
2回目の方が胸が締め付けられました。
いつも心動かされるお話をありがとうございます!
作者からの返信
まさに、最初は恋人っぽく見えるように書きました。
見た目は主人公と同じくらいの年齢の女性なので😌
読み返すと、友達とよく遊ぶようになってちょっと寂しいお母さん……に見えるといいな🤭
心動かされる話よりコメディ多めですがw、いつもお読みいただきありがとうございます✨