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  • 第1話への応援コメント

    赤ちゃん抱っこしたい…!ってなりました。身体感覚に近い描写に懐かしさがあふれました。外側のひんやりした肌の湿り気と、抱いていると伝わってくる体温…言葉にするとまさにそうだと。すごくわかります。
    「お手々、パーしようね」も、読んでいて声が聞こえくる感じがしました。赤ちゃん、なんでもお口に持っていっちゃうんですよね。その小さなお手々のむちっとした感じまで目に浮かんで…ああ、赤ちゃん。抱っこしたい…。
    赤ちゃんが赤ちゃんでいる時間はすごく短くて。自分の子でさえあっという間なのに、滅多に会わないよそ様の子だと尚更そうですよね。航くんは抱っこされたことなんて覚えていないでしょうが、でも確かにこの時間はあって。でも今のこの瞬間すら過ぎていくもので、その寂しさも滲んでいて。うー、なんと言えばいいんでしょう。胸を揺さぶられています。
    時間の流れの描き方も好きです。18歳からの友人、その友人の恋愛も結婚も知っていて、娘ちゃんを抱っこしたことがあり、今度はその娘の子どもを抱いている。
    「それだけの縁で」という一見さらっとした一文が、実際にはものすごく長い時間まで連れてきている。
    茅の輪をくぐる場面も、なんだか人生そのものみたいに読めました。世代が巡って、季節が巡って、という感覚が自然と重なって、胸の真ん中がじんとしています。

    作者からの返信

    からももさまっ!
    温かすぎるコメント、嬉しすぎて震えます!

    わたしも感想とかレビューとか、できたら書きたい方ですが、
    もー、なんというか語彙力がなく、
    「好きです」「素敵です」「良かったです」しか書けないんですよね……。

    この時、本当に友達の孫の赤ちゃん、抱っこしたんですよ……

    もう存在だけで切ないですよね。遠い目になりました。

    たくさん読んでいただいて、胸熱のコメント、ありがとうございました!

    大切にします!

    えっ!ちょっ!
    レビューいただいてます??

    やったーーー!

    しかも、ちゃんとこっちと文章違うっ
    嬉しいです!

    そして、どうやったらそんな上手なレビュー書けるんでしょう??
    うわぁー、痺れます……!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    確かな肌感覚と雰囲気を感じます。
    瑞々しく艷やかな季節と、しっとりした空気。
    現在軸でありながら、未来・過去も重なり合った印象を受けます。
    緩急がついていて、「あっという間に」という部分で、本当に年代が飛んだかのようなスピード感を抱きました。

    作者からの返信

    白雪花房さま!
    こちらも読んでいただいて、ありがとうございます!

    作品をはしごしていただけるのって、本当に嬉しいです!
    やったーーー!

    また、とても丁寧に褒めていただいて。

    夏と赤ちゃんの空気感と、「あっという間」な時間感覚と、どちらも拾っていただいて、そうそうそう……!
    と、喜んでおります。

    ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    心温まりました!
    描写が美しく、現実味があって、主人公も友人も航くんも本当に存在しているような気持ちになりました。特に、航くんの可愛さがよく伝わってきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    赤ちゃんかわいいですよね!
    ほんとに、一瞬なんですよーーー
    こんなちっちゃいの。

    でも、その時はその時で大変なんですけどね!

    温かいコメント、ありがとうございます!

  • 第1話への応援コメント

    これは至福っ(≧▽≦)
    抱っこしたことのある娘ちゃんの息子ちゃんを抱っこできるなんて、
    ほんと生きててよかった、と思えますよね。
    葉っぱを握る孫ちゃんの描写に愛情があふれてますやん。
    かわいい、かわいい(^-^)
    茅の輪をくるくる回る三人の絵が頭の中に浮かんできて、
    とてもほっこりした気持ちになれました。ありがとうございました<(_ _)>

    作者からの返信

    フリークスさま!
    コメントありがとうございます!

    ひとつひとつのシーンを、いっぱい拾ってくださってありがとうございます!

    嬉しいです!

    こんな平和な日々が、最高ですよねーーー

  • 第1話への応援コメント

    とてもとても良かったです!

    本当にどんどん上手になられて、妬ましいくらいです!

    自分もSawatani-Asariさんと同じくらい良い作品が書けるよう頑張ります!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!

    こんな何も起こらない話を、いつも褒めてくださってありがとうございます!

    はんすけさまの文章にも、めちゃめちゃ憧れますよ!
    到底、あんな風には書けません。

    ちなみにあの新連載は、なかなか毒が効いていますよね!
    ニヤリとしてしまいます
    いつも楽しみにしています!

    ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    数十年生きてきて茅の輪という文化を知らず、昨年の大祓のときにたまたま江ノ島の神社で茅の輪を潜ったんですよ。
    もちろんその作法の由来も知らなかったのですが、願いのためだけに作る静かな一分間は良いものでした。
    人んちの子ってどうしてあんなに早く大きくなるんでしょうね。

    作者からの返信

    志乃亜サクさま!
    コメントありがとうございます!

    茅の輪の作法はわたしも最近知りました。
    どこかの神社で図解してあったんですよね

    こんなにくるくる回るんだ!とびっくりしました。


    人んちの子は、あっという間に大きくなりますよねーーー

    「おばちゃんも年取るはずやわー」
    って定型文をいいたくなる気持ちが分かります。

    子どもの時は、知らんがな!と、思ってましたが……笑