第1話への応援コメント
決して綺麗なだけじゃないリアルな描写。しかし、記憶にはその甘さだけが残っている。短編でありながら、大人になって過去を回顧する時の心理がとても忠実に描かれていると思いました。
作者からの返信
こんにちは!
光野るいさま!
コメントありがとうございます!
リアルな夢のない描写と、ラストの甘さ、褒めていただけて嬉しいです!
拾ってくださってありがとうございます!
第1話への応援コメント
「フルフェイスのヘルメットをかぶると顔が不細工になる。」がちょっとおかしくて、
「このヘルメットは元カノさんも使ったんだな」ってちょっと(実は多大に?)胸に引っかかりを感じたりして。
とても素敵な作品でした。
作者からの返信
こふいさま!
コメントありがとうございます!
覚えてることって、意外とこんなことですよね……?
拾っていただいて嬉しいです!
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
いまやバイクは少数派っ(≧▽≦)
青春=夏+バイク+海という等式そのものが、
いまや絶滅危惧種なんですよね(>_<)
実際、Asariさんが書いているとおりのアレですし。
モテる男 =今の時代にあえてバイクに乗っている
モテない男=今の時代にバイクなんかに乗っている
最後の三行が女神の救済みたいな掌編でした<(_ _)>
作者からの返信
フリークスさま!
コメントありがとうございます!
夏がどんどん暑くなるので、もうバイクで海は厳しすぎます!
それにやっぱり危ない……
その危なっかしさも青春、って感じなんですが、とてもオススメできませんね……。
女神の救済だなんて。
女神、はミステリアス!
やったーー!
第1話への応援コメント
記憶っていうのは美化されるもんじゃない。むしろ、ヘルメット越しに感じる息苦しさや、元カノが使っていたという気まずい残り香みたいに、剥き出しの生々しさとどうしようもない気まずさとして脳のなかにこびりつくもの。
そのうえで、最後の一行。
あんなに不快で、かっこ悪くて、声も聞こえなかった道中の果てにあった、『しっかり腰に抱きつく。そのことはとても甘やかだった。』っていう記憶の核。
不快感とノイズの極限を通り抜けた先にあるからこそ、その『甘やかさ』の純度が異常に高まって、読者の胸をえぐる。引き算の美学じゃなくて、余計な感傷を削ぎ落として残った、痛いくらいに鮮烈な『感触』だけを高速度でぶん回すような、本当に美しい短編。
作者からの返信
楠本ラリアットさま!
コメントありがとうございます!
え? コメント?
これはこのまま、まるでレビュー……!
>痛いくらいに鮮烈な『感触』だけを高速度でぶん回すような、本当に美しい短編。
!!
こんなに褒めていただけるとは、思いませんでした!!
ありがとうございます
嬉しいです!
第1話への応援コメント
短い中に、夏の質感や若さや甘さが散りばめられ、ノスタルジーな空気に浸れました😊
素敵な掌編でした!
作者からの返信
朝日エールさま、
コメントありがとうございます!
褒めていただいて嬉しいです!
わーい!