2026年8月14日 14:33
第1話への応援コメント
自主企画へのご参加、ありがとうございます!まず確認したいのですが、台本形式は実はかなり上級者向けの技法です。こちらはご存知の上で、意図的に選ばれておりますでしょうか?また、今回の作品だけでなく過去作品もいくつか確認しましたが、初期作品から現在まで、・句読点をほとんど使用しない・「志世『~』」「灯音『~』」のように、名前を話者ラベルとして使用する・初見では読みを確定しづらい人名にも、ルビがないという特徴が共通していました。そのため、150文字という制限や今回の作品だけの問題ではなく、文章そのものの書き方から一度見直した方がいいのではないかと考えています。特に句読点については、作者には文章の区切りが分かっていても、初見の読者には分かりません。また、二人の会話で毎回名前を付けなくても、地の文や動作、口調、前後の流れによって「誰が話しているのか」を伝えることはできます。名前についても、「志世」「灯音」は初見では読み方を確定しづらく感じました。ルビを振らないことにも意図があるのか、気になります。また、名前をラベルとして繰り返し表示しても、それだけで読者が人物を覚えてくれるとは限りません。あくまで登場人物の行動や言動が記憶に残ります。ここまでについて、すべて意図的な表現でしたら、その意図が非常に気になりますね。逆に、特に意図せず現在の形式になっているのでしたら、タイトルやあらすじ、構成を診断するより先に、まず一つの文を読者へ伝わる形にするところから一緒に考えた方がいいと思います。本編より長いコメント失礼しました。
第1話への応援コメント
自主企画へのご参加、ありがとうございます!
まず確認したいのですが、台本形式は実はかなり上級者向けの技法です。
こちらはご存知の上で、意図的に選ばれておりますでしょうか?
また、今回の作品だけでなく過去作品もいくつか確認しましたが、初期作品から現在まで、
・句読点をほとんど使用しない
・「志世『~』」「灯音『~』」のように、名前を話者ラベルとして使用する
・初見では読みを確定しづらい人名にも、ルビがない
という特徴が共通していました。
そのため、150文字という制限や今回の作品だけの問題ではなく、文章そのものの書き方から一度見直した方がいいのではないかと考えています。
特に句読点については、作者には文章の区切りが分かっていても、初見の読者には分かりません。
また、二人の会話で毎回名前を付けなくても、地の文や動作、口調、前後の流れによって「誰が話しているのか」を伝えることはできます。
名前についても、「志世」「灯音」は初見では読み方を確定しづらく感じました。ルビを振らないことにも意図があるのか、気になります。
また、名前をラベルとして繰り返し表示しても、それだけで読者が人物を覚えてくれるとは限りません。
あくまで登場人物の行動や言動が記憶に残ります。
ここまでについて、すべて意図的な表現でしたら、その意図が非常に気になりますね。
逆に、特に意図せず現在の形式になっているのでしたら、タイトルやあらすじ、構成を診断するより先に、まず一つの文を読者へ伝わる形にするところから一緒に考えた方がいいと思います。
本編より長いコメント失礼しました。