裏のある令嬢諜報員と切れたものの若き大使の馬鹿しあいがテンポ良く描かれていて、めちゃくちゃ面白い作品。「おっとりドシなちょっと抜けた令嬢」と「裏から世界を収める調停官」というギャップが魅力です。次回の華麗なる調停劇、期待しています。