激情を凍らせ、己の為に伴侶を切る様は、胸が痛い。痛快では無い。だが、それは己に必要な手続き。家族を焚べて、得られた甘い幻想が崩れた後、当事者の妻が何を思ったか。何もかも失って、謝罪のフリして都合を押し付ける妻の姿は、可哀想なんかじゃ無い。醜い。元夫が、消失と再起の先に掴んだ結果に拍手を。ありがとうございました。
不当な扱いに耐え続けた主人公が最後に報われる展開が痛快で、一気に読ませる作品でした。お疲れ様です。Soularです。自主企画からきました!作品を読ませていただき、☆をつけています。よろしければ、私の作品も評価☆していただけるとうれしいです。