普段あまり恋愛作品を読まないため、的外れでしたらすみません。総館長とソフィレーナ、二人の関係性をとても大切に描かれている作品だと感じました。特に、本人以上に総館長のことを気にかけ、どうにか前へ進ませようとするソフィレーナの姿が印象的でした。一方で、情景や心情がかなり丁寧に描写されているため、個人的には少し情報量が多く感じる場面もありました。二人の行動だけでも十分に気持ちが伝わる場面が多いので、少し描写を引くと、かえって関係性が強く見えるようにも思います。
図書館という静かな舎台で繋がれていく二人の距離感が丁寧に描かれていて、継続した日々の積み重ねが伝わってきました。お疲れ様です。Soularです。自主企画からきました!作品を読ませていただき、☆をつけています。よろしければ、私の作品も評価☆していただけると嬉しいです。