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  • # 第2話|誰の話?への応援コメント

    初コメント失礼します。
    キャラについてなかなか難しいなと考えています。私の中で一番しっくり来るのは私の中でその世界を作り上げ、そのなかでキャラが動いて喋っているシーンです。なかなかそれがAIから出せないのももどかしいです。ただAIにいろいろ書かせているうちにいつの間にかキャラが立って動いているというのもあり、何が起きているのか自分でもよく分かっていないです。

    今回の文章を読んでそんなことを思ったのでメモ書きのようで恐縮ですが書かせていただきました。

    作者からの返信

    みやっち先生

    初コメントありがとうございます。気軽に気楽に、創作に関してのコメント大歓迎です。

    お悩みとのことでしたので、ちょっとボリューミーですが、書き記してみました。参考になるものがあればよいのですが。

    キャラ設定についてのお悩み、ということで、私は「ご自身の中でキャラクターを作って、そのキャラクターが世界の中で実際に動いて喋っているシーンが思い浮かぶ。でも、それをなかなかAIから出せない」ということなのかな、と受け取りました。

    私は結構AIを使った創作が得意なほうだと自分では思っているので、もし何かヒントになればと思い、創作に勤しむ一友人として書いてみます。

    まず、キャラクターの作り方って、もしかすると人によって少し違うのかなと思っています。

    たとえば、

    ① ご自身の中ですでにキャラクターがかなり出来上がっている場合

    この場合は、キャラクターの性格や価値観、話し方、行動の傾向など、ご自身の中にあるものをAIにできるだけ具体的に伝えて、構造化してもらう方法があります。

    AIは構造を扱うのが得意なので、ある程度キャラクターが出来上がっている場合は、こういう方法でかなりかっちりさせられると思います。

    ② キャラクターの輪郭はあるけれど、まだはっきり言葉にできない場合

    この場合は、最初から「このキャラクターはこういう人です」と設定を完成させようとしなくてもいいのかなと思います。

    たとえば、そのキャラクターがいる世界や、実際に起きている場面をAIに話してみる。

    その中で、

    「この場面だったら、この人は何て言うんだろう」
    「この状況なら、どう動くんだろう」

    と実際にキャラクターを動かしてみる。

    そうすると、AIにいろいろ書かせているうちに、いつの間にかキャラクターが立ってくる、ということもあるのかなと思います。

    ③ 実際に動かしてみないと、キャラクターが分からない場合

    これもあると思います。

    最初から性格や設定を決めるのではなく、いろいろな場面にキャラクターを置いてみる。

    そこで出てきた言葉や行動を見ながら、

    「この人、こういうときはこうするんだ」
    「こういうことは言わないんだな」

    というものを少しずつ拾っていく。

    そして、ある程度キャラクターが見えてきたところで、初めてAIに「このキャラクターについて今まで出てきたものを整理して」と構造化してもらう。

    というやり方です。

    私は、AIにキャラクターを作ってもらうというより、AIとのやり取りを使って、ご自身の中にいるキャラクターを見つけていく、という方法も一つあるのではないかなと思っています。

    これは私の想像なのですが、コメントを拝見していると、時と場合によっては③、あるいは②に近いのかな?とも思いました。

    「世界を作り上げ、そのなかでキャラが動いて喋っている」という感覚をお持ちなのであれば、もしかすると、キャラクター設定を先に完成させるよりも、まず世界や場面をAIに渡して、そこでキャラクターを動かしてみるほうが、ご自身の感覚には合うのかもしれません。

    そして、キャラクターが少しずつ見えてきたら、そこで初めてAIに構造化してもらう。

    そうすると、次にキャラクターを動かすときにも、その構造を使って再現しやすくなると思います。

    もちろん、実際にどういうふうにAIとやり取りされているのかは、コメントからだけではまだ分からないため、これが解決方法になるかは分かりません。

    ただ、私自身はAIとの創作では、「最初から全部決めて渡す」だけではなく、話しながら見つけていく、というやり方も結構使っています。

    何か創作のヒントになれば嬉しいです。

    一友人として、こんな方法もあるかもしれないなと思って、書かせていただきました。

  • カクヨム読者様は携帯端末で読み方が多いと思い、一話の字数を2000字程度にまとめることと、5分くらいで読めるように、あえて描写を簡単にすることを心がけています。

    作者からの返信

    須見 航先生

    わかりますっ!
    読者の方が読みやすいように、読む環境まで意識して書かれているという部分にとても共感を覚えました。

    私は代表作では1000文字程度にまとめるようにしています。
    ただ、新作と最新作は、もう少しボリュームを抑えています。

    また、心理描写や情景描写を通して、読者の方に場面を感じてもらえるような書き方も意識しています。

  • # 第1話|何を書きたい?への応援コメント

    私は現代ファンタジーを公開しています。
    近くにいる人が実は特別な人だったらおもしろいと思いました。
    その上で、カクヨムにあまり似た作品がない主人公を設定しました。
    結果、ニッチな内容になったと思います。

    作者からの返信

    須見 航先生
    私は現代ファンタジーを描いています。

    私は、日常の中に少し違う世界が混ざるような世界観を描いていきます。

    私の描く世界では、その作品ならではの空気や、読んだ人が想像を広げられるような余白のあるワールド設計を大切にしています。

  • 自分は伏線を貼る時には読者にその時は気が付いてほしくないを心掛けていますね。数話先で伏線を回収してあの時の描写はこの時の為だったのか!と読者に言われるのが好きです。

    作者からの返信

    松ぼっくり先生

    わかりますー!私も伏線は、後から「あの時のあれか!」って思ってもらえるくらいを目指してます。
    なので、置く時は「ここで気づく人いるのかな?何%くらいの人が気づくんだろう?」って考えながら仕込んでます(笑)

    切れ味の良いコメントありがとうございます。
    そういえばお名前で思い出したんですが、松ぼっくりって、子どもの頃に大きなものを見つけると妙に嬉しかった記憶があります。宝物みたいに感じてました~♪

  • # 第6話|どこから見せる?への応援コメント

    自分は複数主人公一人称の複数視点にあるズレを入れること多いですね。

    複数視点にあるズレ。言語化するとやっていることが分かりやすい。

    作者からの返信

    大魚マグロ先生

    素敵なコメント本当にありがとうございます!いやーもう言葉が眩いです✨

    「複数主人公一人称の複数視点にあるズレ」という表現、とても興味深かったです。

    これは、同じ出来事に対して、Aという人物、Bという人物、Cという人物が、それぞれの視点から見た時に生まれる認識の違い、ということでしょうか?

    それとも、一人の主人公を中心に、周囲の人物から見た視点とのズレ、という意味なのかなとも感じました。

    私自身は一人称で書くことが多いので、「視点を変えることで生まれるズレ」という考え方は、とても新鮮でした。

    今後の作品づくりにも、こういう視点を取り入れてみたいと思います。新しい発見をいただきました(^^♪ありがたき幸せに存じます。敬意。

  • # 第4話|何が起こる?への応援コメント

    同じものを見ていたのに見方が変わるは確かに小説として面白いですよね。

    勉強になります

    作者からの返信

    大魚マグロ先生

    コメントうれしいですーーーーー!!ありがとうございますっ!

    書いた意味があったと感じられて、本当に心から、嬉しいです。

    私自身も日々勉強していて、たくさんの作品に触れることで、物語の構造や見え方に気づかされることが多々あります。

    これからもいろいろな作品に触れながら、自分自身も創作を続けていきたいと思っています。

    大魚マグロ先生が見ている世界が、作品の中でどのように描かれているのか興味が湧いたため、ぜひ読みに伺ってみようと思います。

    ちなみに…実は「魚」というお名前にも、なんだか惹かれてしまいました(笑)
    ネーミングセンスも、コメントの切れ味もナイスです✨
    恐れ入りまっス(^^♪

  • # 第1話|何を書きたい?への応援コメント

    朝裏先生へ。

    「だから、もう一度。
    あなたは、何を書きたいですか?」

    私は、ミステリー小説を書きたいです。
    中に、Hな描写のある……。
    狙うは、〇〇賞です。


    ところで、話は変わりますが、まさか、あの苑崎先生と、お知り合いだったとは?

    驚きです。

    作者からの返信

    創作への思い、拝見しました。


    ご自身の目標に向かって、ぜひその力を作品づくりに注いでいただけたらと思います。



    こちらの作品も、みなさんの創作について考えるきっかけになればと思い、書いているものです。

    多くの方の目に触れる場所でもありますので、その点だけ心に留めていただけましたら幸いです。



    これからも、私自身も創作を楽しみながら作品を作っていきたいと思います!