「嫌い」と「嫌ってない」が交錯する二人の会話がテンポよく、素直になれない距離感と最後のオチまで楽しめるラブコメ作品でした。
互いに「嫌われている」と思い込みながら、実は深く惹かれ合っている。二人のすれ違いが絶妙で、テンポの良い掛け合いが魅力的です。冒頭3話のみを拝読した上での感想ですが、日常の些細な場面がドラマになるほど感情描写が丁寧で、読者を自然と微笑ませる温かい青春ラブコメです。