「無職」と「女神の拒絶」という絶望的な烙印を押され、理不尽にすべてを奪われる主人公。しかし、そのどん底があるからこそ、この先どのように世界を覆していくのか期待が高まります。与えられた運命に従うのではなく、自ら世界のルールを喰らい変えていくというコンセプトが力強く、追放から始まる逆転劇の行方を最後まで見届けたくなる作品です。