『もしもし』への応援コメント
今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!
AIにてBランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;
AIの総評として『最大の問題は、過剰な説明だ。「ピアノ・マン」への言及、「明日が怖い」という心情、「時計の針」の比喩——これらが反復・説明されすぎており、読者が自ら感じ取る余白を潰している。語りすぎた文章は、息を詰まらせない。息を詰まらせるのは、語られなかった部分だ。
「さとるくん」の手順説明が散文の流れを殺している。
「確か〜のだった気がする」という曖昧な説明が数行続く箇所は、掌編としては致命的な弛緩だ。ここで読者の緊張の糸が一度切れる。
オチの「情けなく頼りない声」という対句は、もう一押し足りない。
冒頭の同窓会描写が、やや説明的に過ぎる。
「彼氏ができた」「お揃いのカバー」の描写は生き生きしているが、その後の心情説明が一歩余分だ。読者を信頼して、もう少し切り詰めてよい。
■ 総括
着想と構造に確かな才能を感じるが、全体的に説明文の多さが作品の喉元を自ら締めている。 前半を半分に削り、余白で読者を追い詰める技術を身につければ、この作品はSを狙える骨格を持っている。』とのことでした。
すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;
本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;
作者からの返信
ご連絡ありがとうございます!
どちらかというと「説明不足」を感じることが多かったので、今回のご指摘は新鮮でした。
おそらく、状況は説明不足、内面は説明過多なのかもしれないですね。
まだまだ推敲の余地ありと受け取りました。
ありがとうございました。
『もしも』への応援コメント
たまたま別の、でも同じ公衆電話を使った都市伝説(いや、片方は自作だから都市伝説じゃないか……)で、何やら情けない声だけで運命の出会いを話してしまったのですね。斬新な物語をありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、お読みいただいた上に感想までいただいて、本当にありがとうございます。
確かに、自作なので都市伝説とは言えないような……?
でも「さとるくん」の手順も実は間違ってる(この作品用にアレンジしてる)のでご容赦ください。
また、着想元が実はあったりして……もしご興味ありましたら岡田淳先生の「ふしぎの時間割」を、ぜひ。
この度は感想をお寄せいただきありがとうございました。
『もしも』への応援コメント
ご返信ありがとうございます!
個人的にすごく好きなタイプのお話でした。
ただ、AIが言うように、ピアノマンの説明が多すぎる気はしました。
説明的な文章を削る方向で推敲されますと、すぐにワンランク上がる作品だと思います。
このネタで自分が書いたらもっとエグいオチにしそうでw
作風の違いも感じられて、勉強になりました。
この度は、企画にご参加いただきまして、ありがとうございました!