『もしも』への応援コメント
なんだか不思議なお話ですね。
思わず1ページ目を読み返してしまいました。
このあと、
叶えてもらいたいことを言えたのかな
それとも何か別の会話をしたのかな
と想像が膨らむ結末で、とても好きな作風でした!
それにしても、公衆電話に折り返しがかかる仕組みがあったり?なんて思ったりしましたが、聞いたことない……あるのかな
作者からの返信
お読みいただき、感想までいただきありがとうございます。
気に入っていただけたようでとても嬉しいです。
公衆電話に折り返し機能があるかは、実は私もよくわかりません。
ただ、あの二人の時は偶然か必然か折り返して鳴った。
折り返して鳴らすことができる公衆電話そのものが都市伝説なのかも知れませんね。
『もしも』への応援コメント
ご返信ありがとうございます!
個人的にすごく好きなタイプのお話でした。
ただ、AIが言うように、ピアノマンの説明が多すぎる気はしました。
説明的な文章を削る方向で推敲されますと、すぐにワンランク上がる作品だと思います。
このネタで自分が書いたらもっとエグいオチにしそうでw
作風の違いも感じられて、勉強になりました。
この度は、企画にご参加いただきまして、ありがとうございました!
作者からの返信
お読みいただけると思っていなかったので大変ありがたいです!
ご感想も含めて参考にさせていただきます。
(ちなみに、この話はオチが先にあって書いてますw)
(ネタ先だとまた違った話になったかも……?)
この度はお読みいただき、ご感想までいただき、誠にありがとうございました。
『もしもし』への応援コメント
今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!
AIにてBランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;
AIの総評として『最大の問題は、過剰な説明だ。「ピアノ・マン」への言及、「明日が怖い」という心情、「時計の針」の比喩——これらが反復・説明されすぎており、読者が自ら感じ取る余白を潰している。語りすぎた文章は、息を詰まらせない。息を詰まらせるのは、語られなかった部分だ。
「さとるくん」の手順説明が散文の流れを殺している。
「確か〜のだった気がする」という曖昧な説明が数行続く箇所は、掌編としては致命的な弛緩だ。ここで読者の緊張の糸が一度切れる。
オチの「情けなく頼りない声」という対句は、もう一押し足りない。
冒頭の同窓会描写が、やや説明的に過ぎる。
「彼氏ができた」「お揃いのカバー」の描写は生き生きしているが、その後の心情説明が一歩余分だ。読者を信頼して、もう少し切り詰めてよい。
■ 総括
着想と構造に確かな才能を感じるが、全体的に説明文の多さが作品の喉元を自ら締めている。 前半を半分に削り、余白で読者を追い詰める技術を身につければ、この作品はSを狙える骨格を持っている。』とのことでした。
すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;
本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;
作者からの返信
ご連絡ありがとうございます!
どちらかというと「説明不足」を感じることが多かったので、今回のご指摘は新鮮でした。
おそらく、状況は説明不足、内面は説明過多なのかもしれないですね。
まだまだ推敲の余地ありと受け取りました。
ありがとうございました。
『もしも』への応援コメント
たまたま別の、でも同じ公衆電話を使った都市伝説(いや、片方は自作だから都市伝説じゃないか……)で、何やら情けない声だけで運命の出会いを話してしまったのですね。斬新な物語をありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、お読みいただいた上に感想までいただいて、本当にありがとうございます。
確かに、自作なので都市伝説とは言えないような……?
でも「さとるくん」の手順も実は間違ってる(この作品用にアレンジしてる)のでご容赦ください。
また、着想元が実はあったりして……もしご興味ありましたら岡田淳先生の「ふしぎの時間割」を、ぜひ。
この度は感想をお寄せいただきありがとうございました。
『もしも』への応援コメント
自主企画にご参加いただき、ありがとうございました。^^
このお話は、少し不思議でノスタルジックな話ですね。
公衆電話がすでに懐かしい存在であることもですが、都市伝説や、子ども時代に感じる大きな不満はないのにどこか不安で不安定な心の動きなどが丁寧に描かれているように感じました。
変化に対する不安や置いていかれることへの焦燥感は、誰しも一度は経験があるものだと思います。
その不安や不安定な気持ちが呼応して、二人は呼び合ったのだろうなと、不思議ではあるけれどどこか必然性も感じます。
タイトルも秀逸で、「もしもし」と「もしも」という一文字違いで、こんなにも意味が違うのかというおどろきがありました。
少し気になったのは、この話のテーマがどこにあるのかな?というところです。
読み返すと、思春期の不安感や、ふんわりした世界観・空気を伝えたいお話なのかなと感じました。
そこがこの話の魅力でもあるのですが、同時に少し惜しい気もしました。
最後が不安な二人の「もしもし」で終わるため、希望の兆しが感じられないからです。
たとえば、中学生(子ども)の声だと気づいた大学生が、
何か声をかけようと口を開いた──
その瞬間で終わるだけでも、読後感はまったく違ったと思います。
(そうすると、話の順番は1→2ではなく、2→1のほうが自然になるかもですが💦)
全体的に文章力があり、とても読みやすく構成もよかったので、読後感やテーマをほんの少し意識すると、さらに色鮮やかになるように思いました。
作者からの返信
ご感想いただきありがとうございます。
大切に読んでいただけたようで大変嬉しいです。
特に「不思議ではあるけれどどこか必然性も感じます」は、まさに感じていただきたかった空気感なので、とても嬉しいお言葉でした。
テーマの弱さも「確かにそうだよな」と受け止めさせていただきました。
個人的には、この話は「繋がりの始まり」だと思っています。
その繋がりが希望になるのかどうか(あるいは、希望を求めるかどうか)を全て読者の皆様に委ねている状態です。
そこが物足りなさ、テーマの薄さに繋がってしまうのかもしれません。
それでもしっかりと向き合って、磨いて、より多くの方に満足していただけるものになるよう、精進して参りたいと感じました。
この度は企画の実施、ご感想いただきましてありがとうございました。