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  • こんにちーな(^^)/

    『マリリン4部作②』
    【LOVE AFFAIR ~秘密のデート】へと参りました!

    先ずは例の件…
    良い方向へ向かうといいですね。

    ホンットウに『謎の女』ですね、マリリンは。
    このシリーズ…最後には彼女の正体が明かされるんでしたっけ?
    覚えていなくてスンマセンスンマセン<(_ _)>

    しかしバンクラさん…
    エライことになっていますね。
    「貴方に逢いたかったからよ…」
    だけで…大手銀行の、しかも特定の支店へ中途採用で入社できるって…
    やはりマリリン特有の、何らかの『能力』を駆使したのでしょうね。

    ①の【NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~】では、缶コーヒーの売り子としてバンクラさんへ接近したマリさんでしたけど…
    元々の目的は、いったい何だったのか?
    そして今回②では…

    「逃さない」

    のですね。コワー(||゚Д゚)ヒィィィ!
    バンクラさんはバンクラさんで…
    「俺は逃れられなくなる…」
    と、言いつつも再度…
    「二度と戻れない境界《さかい》を越え」てしまう。

    なんか…
    バンクラさんが、奥さんとは「大恋愛だった」理由がわかったような気がします。
    この人…行くとなると突き進んでしまう…心も躰も深く深くなってしまうのでしょうね。
    僕も…割とソッチ系なので、わかります。
    でもそういうのはねぇ…
    若いうちに終わらせておかないと(笑)

    笑い事で済まされないのが、結婚して…子供も生まれて…等々から先の関係なのでしょう。
    その「大恋愛だった」方と同一人物の女性が…
    『奥さん』または『娘のお母さん』という『肩書』に変わってしまうと…
    その「大恋愛」は、終わってしまうのでしょうね。
    でも…バンクラさんご本人さまの中で、その『大恋愛体質』はいつも燻っているから…
    マリさんみたいなのが現れると、突き進んでしまうのでしょうね。

    置手紙…
    奥さんはどうして、バンクラさんの不倫に気付いたのか?
    次回で明かされるのかな?
    楽しみにしておりますヾ(・∀・)ノ

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!!

    まずは、「例の件」について…。
    色々と、お気遣い頂いて、有り難うございます!!

    もしかしたら、この件について「小説化」した方が、「二次創作」とか、難癖を付けられなくて、良いかもしれませんね(笑)。

    さて、マリリン4部作の2作目…。
    『LOVE AFFAIR ~秘密のデート~』をお読み頂きまして、どうも有り難うございます!!

    マリリンって、本当に「謎の女」ですよね!笑
    私は、あの「静御前」といい、何か不思議な力を持つ女性を登場させるのが好きだなあ…と、自分でも思います(笑)。

    マリリンが、大手銀行の、しかも、この男が居る支店に、ピンポイントで採用されてしまう…というのは、
    細かくは説明していませんが、れいさんのおっしゃる通り、きっとマリリンが、何か特別な力を駆使したのでしょうねー。

    そもそも、マリリンが何故、この男の前に姿を現したのか…。
    それは、この男が、妻との関係が冷え切っていて、寂しかった時に、その心の隙間を埋めるために、ちょうどマリリンという女が現れた…という事なのかなと思いますが、
    れいさんの分析、とても鋭いです!!

    確かに、この男は、とても「恋愛体質」が強い人で、
    かつての大恋愛の相手だった恋人が、自分の妻だったり、娘の母親だったりと、そういう役割を背負うようになってから、寂しくなってしまったのかも。

    ちょうど、そこにマリリンという女が現れたので、突き進んでしまった…。
    彼も、一応は「自制」しようとはしていますが、結局は、マリリンの魔性の魅力には逆らえない…という所が、この小説のポイント(?)ですね(笑)。

    という事で、思わぬ騒動のために、「マリリン4部作」の3作目の掲載が遅れてしまいましたが(汗)、近日中にアップさせて頂きますね!!