継母と義妹に虐げられるマルガレーテの境遇が、最初の一話から徹底的に描かれていて胸が締めつけられます😢💔
母の形見まで差し出して使用人を守ろうとする姿は、彼女の優しさと強さがにじみ出ていて本当に美しいです🌸✨
しかしその直後、借金返済のために “結婚契約” へ強制拇印。
娼館送りの脅しまでかけられる展開は、読んでいて怒りが湧くほどの理不尽さです🔥😡
結婚相手は「妻殺し」と噂される辺境伯ライナルト。
青バラ城へ向かう道中の不気味な歌や噂が、物語にミステリーとホラーの空気をまとわせます🌙🕯️
そして結婚式。
美貌の辺境伯は冷たく、投げやりで、指輪を乱暴に押し込むシーンは緊張感が走ります😨💍
式の途中で立ち去り、初夜にも来ない――
「この先どうなるの!?」と強烈に続きが気になる構成で、漫画原作脚本ならではのテンポと臨場感が光る作品です📚🔥
継母と義妹たちに虐げられ、召使い同然の生活を送っていた男爵令嬢マルガレーテ。
そんな彼女が借金のために嫁がされることになった相手は、四人の妻が次々と失踪し、「妻殺し」「青バラ城の殺人鬼」と噂される美貌の辺境伯ライナルトでした。
冷酷で怖い人なのかと思いきや、読み進めるほどに見えてくるライナルトの不器用さや優しさ。
そして、自分の潔白を信じてくれたマルガレーテへ向けられていく深い愛と独占欲……!
虐げられていた令嬢が美貌のヒーローに溺愛されるだけでも最高なのに、そこに執着愛やミステリー、ファンタジーまであるとは、どれだけ私のツボを刺激してくださるのですかーーー!!💕
さらに、「四人の元妻はどこへ消えたのか?」という謎もしっかり物語の軸になっていて、恋愛だけでなく、その真相を追っていく楽しさもありました。
ざまぁもスッキリ爽快です!
漫画原作脚本としても、場面転換やイメージ画、歌を使った演出など、実際に漫画になった時の画を想像しながら楽しめました。
虐げられ令嬢×溺愛ものがお好きな方はもちろん、執着愛、ざまぁ、ミステリー、ファンタジーも一緒に楽しみたい方におすすめです!
最後はすべてが綺麗に収まる大団円。幸せな読後感を味わいたい方にもぜひ✨