2026年8月3日 08:47
私小説への応援コメント
不遇な幼少期から苦しい半生を送ってきた一人の人間が今やっと落ち着く場を得られて平穏な日々を暮らしている。歌も歌々の流れもすごく良くて、その上「私小説」というタイトルを冠することで空想上の人物の半生ではなく実在する人間の物語なのだと感得させる。歌が主でタイトルは従だと私は思っていますが、その従って大事なんだなと思いました。
作者からの返信
竹取翁様、コメントをいただきありがとうございます。歌とその流れをお褒めいただき、嬉しいです。タイトルに関しては、歌で全てを語れていればタイトルに凝っても蛇足になってしまうのでは…と思ったので、シンプルにつけました。この連作が出来たこともそうですし、このようにフィードバックをいただくことで尚更、自分自身の人生を静かに見つめることができていると感じています。
2026年7月27日 10:36
こちらも、どの歌も好き過ぎて選べない。「明けゆく朝に赦されていく」これが、詠み人様が今膝をついておられる場所ですね。そのお姿うつくしいと思う。
浮遊抄f様、1首部門に続いてこちらにもコメントをいただきまして、ありがとうございます。私の今までの歩みを振り返りながら詠みました。今まさに、ようやくここまで来たかな…と思えているところです。
私小説への応援コメント
不遇な幼少期から苦しい半生を送ってきた一人の人間が今やっと落ち着く場を得られて平穏な日々を暮らしている。歌も歌々の流れもすごく良くて、その上「私小説」というタイトルを冠することで空想上の人物の半生ではなく実在する人間の物語なのだと感得させる。歌が主でタイトルは従だと私は思っていますが、その従って大事なんだなと思いました。
作者からの返信
竹取翁様、コメントをいただきありがとうございます。
歌とその流れをお褒めいただき、嬉しいです。
タイトルに関しては、歌で全てを語れていればタイトルに凝っても蛇足になってしまうのでは…と思ったので、シンプルにつけました。
この連作が出来たこともそうですし、このようにフィードバックをいただくことで尚更、自分自身の人生を静かに見つめることができていると感じています。