第5話 教会内工業への応援コメント
前話でのフックでニヤついたら......私は間違っていなかったっ!
た、大尉〜!!! セリフが洒落ててカッコイイと思ったら......これは天才肌の有能な軍人殿とお見受けします。
特性火炎瓶ですか......素晴らしい。前線も崩れ、補給もままならず、情報すら統制される劣勢のさなかで閃めかせた大尉の工兵魂がバチバチに迸ってますね。
火炎瓶が本格的に出始めたのは、大尉達が生きる1916年代より20年先のスペイン内戦ですね。当時の将軍『フランコ』の軍勢が、ソ連製の戦車に対抗する為に使用されたのが記録に残っております。(更に補足すると石鹸を混ぜた部分ですね。痺れました。これは第二次世界大戦期、以降でアメリカ軍が使用したナパーム弾と原理は一緒です。シュミット大尉が作成した特性火炎瓶はナパーム弾の先駆けと言っても過言では無いでしょう。しかしながらナパーム弾は悪魔的兵器と国際法で厳しく禁止されています。それほど恐ろしく残虐性を孕んだ兵器ですから......いや大尉こええなオイ。褒めてます)
作中で彼が語る通り、軍医に皮肉を言えるほどの高い科学知識を持ち合わせ、戦況を冷静に見極める判断力が、過酷な戦地で研ぎ澄まされた一つの到達点だと考えると、人間の生き残るという決意が燃え盛っているようで......感動です。
そして脱出ですか、当時の物資運搬用のトラックですと......ちょっと考えますね。とにかく楽しみです。(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
第6話 最後ではない晩餐への応援コメント
工兵らしさが出てますね!
第4話 白百合の旗の下にへの応援コメント
陸軍だ!! 迎撃からの防衛戦だ!
シュミット大尉っ! 工兵らしい立ち回りと台詞がイカしております。ローゼンバーグ少佐との掛け合いも胸熱です。
楽しく読ませていただきます。
ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
作者からの返信
ありがとうございますぅぅ。勢いだけで書いたので兵器やら化学など色々間違ってそうですが、そこはファンタジー!
第4話 白百合の旗の下にへの応援コメント
「へいへい! 特製のおやつだ、食らいやがれ!」
↑
この手の台詞、カッコいいですよね。
ローゼンバーグも覚悟を決め、さらに熱い展開になりそうです。
作者からの返信
あっ、これ最初は手作りの爆弾だった時のセリフ……(手作り多いとちょっとくどいかなと既製品に変えましたん)ま、帝国特製のおやつということで。
第6話 最後ではない晩餐への応援コメント
とってもワクワクさんです。大尉が、大尉がカッコよすぎます......! 前話でのローゼンバーグとハインツの関係性も深まって、これからの脱出劇にワクワクさんです!!!(トラックについても言及されたた......! 嬉しい!! 馬渕さんすごいっ!) 最後まで見届けなければ...!