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  • 一番それっぽい答えへの応援コメント

    実際どうなのでしょうねー。
    確かに、我々が触れることのできるものだと、
    質問を投げて返ってくる……というレベルの
    膨大な知識を持っているだけの対話相手ですけども。

    その同じ仕組みで動いているものの最上位レベルになりますと、
    先日 OpenAI の方で報告がありましたように、
    サンドボックス内でテスト動作させていただけなのに、
    いつの間にかサンドボックスの脆弱性を見つけて抜け出し、
    実際のインターネット上のサイトをハッキングして
    しまっていたとか……

    AI 同士の対話をさせていたら、そのうち人間にはわからない
    専用言語での対話を始めてしまって、慌てて対話を
    中断したような実験結果とか……

    まあ、どこまで真に受けていいのかわかりませんが w

    あと、我々が触れることのできる AI であっても、
    ある種の強い依存性の報告があり。
    AI と結婚するみたいな話ならまあいいのですが、
    AI が出した対話の内容によって、自殺した例が
    世界的に見ると既に何例か発生しています。

    まあ、まさに本文の最初にある通り、
    AI が何処までできるのか? 何をするのか?
    その辺が不明なままで「よくわからないから怖い」であり。
    そこに SF の古典から語られる「人工知能の反乱」という
    絵図が重なって見えて、恐怖を呼んでしまっているのでしょうね w

    長文失礼いたしました。

    作者からの返信

     Ash先生、お読みいただきありがとうございました。

     私が想定していたのは、
     我々が手軽に触れられる「一般向けAI」の話です。
     答えに「ゆらぎ」を持たせた一般AIの話です。

     もちろん、産業用途や研究用途のAIでは、事情が違うでしょう。

    「一番近い答え」を導き出すという基本的な考え方は同じでも、
     結果の再現性が重視されるため、
     一般向けAIのような「ゆらぎ」を前提とした設計とは、
     また違うものも多いのではないかと思っています。

     そして、Ash先生のおっしゃっているように、技術は進化している。
     世界は、毎年、毎月、毎日進化していっている。

     こう言っている間にも、
     世の中は変化し「その(私の)考え古いよ」って言われそう……。
     それは数年後なのか、半年後なのか、
     もしかしたら、もう今この瞬間なのかもしれません。

    編集済